東又兵ヱ町

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東又兵ヱ町
名古屋市総合体育館
名古屋市総合体育館
東又兵ヱ町の位置(愛知県内)
東又兵ヱ町
東又兵ヱ町
東又兵ヱ町の位置
東又兵ヱ町の位置(名古屋市内)
東又兵ヱ町
東又兵ヱ町
東又兵ヱ町の位置
北緯35度5分40.71秒 東経136度55分16.36秒 / 北緯35.0946417度 東経136.9212111度 / 35.0946417; 136.9212111
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Aichi Prefecture.svg 愛知県
市町村 Flag of Nagoya, Aichi.svg 名古屋市
南区
町名制定[1] 1960年昭和35年)3月20日
面積
 • 合計 0.39498858km2 (0.15250594mi2)
人口
2019年(平成31年)4月1日現在)[WEB 2]
 • 合計 1,730人
 • 密度 4,400/km2 (11,000/mi2)
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
457-0833[WEB 3]
市外局番 052(名古屋MA[WEB 4]
ナンバープレート 名古屋

東又兵ヱ町(ひがしまたべえちょう)は、愛知県名古屋市南区の地名。現行行政地名は東又兵ヱ町1丁目から東又兵ヱ町5丁目[WEB 1]住居表示未実施[WEB 5]

地理[編集]

名古屋市南区中央部に位置する[2]。東は荒浜町浜中町、西は西又兵ヱ町、南は弥次ヱ町、北は豊田町に接する[2]

歴史[編集]

町名の由来[編集]

当地は1715年正徳5年)、加藤又兵衛勝貞の手により開発された又兵衛新田の一部にあたる[3]

沿革[編集]

世帯数と人口[編集]

2019年(平成31年)4月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[WEB 2]

町丁 世帯数 人口
東又兵ヱ町 812世帯 1,730人

人口の変遷[編集]

国勢調査による人口の推移

2000年(平成12年) 2,174人 [WEB 6]
2005年(平成17年) 1,959人 [WEB 7]
2010年(平成22年) 1,832人 [WEB 8]
2015年(平成27年) 1,735人 [WEB 9]

学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[WEB 10]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[WEB 11]

番・番地等 小学校 中学校 高等学校
全域 名古屋市立大生小学校 名古屋市立南光中学校 尾張学区

交通[編集]

町の中央を南北に国道23号名四国道)が縦断する[2]

施設[編集]

町域中央にはかつて帝人名古屋工場が所在した[2]1978年(昭和53年)5月に工場が閉鎖されると、隣接した旧国鉄笠寺駅コンテナ基地跡地を含めた再開発が計画されることとなった[4]1984年(昭和59年)4月には先行して愛知県立名古屋南高等学校が開校し、1987年(昭和62年)7月には名古屋市総合体育館が開業した[5]

また、1983年(昭和58年)6月には名古屋市南社会教育センター(のちに名古屋市南生涯学習センターと改称)が開設され、南区における生涯学習の拠点となっている[4]

4丁目に鎮座する稲荷神社は又兵衛新田開発の際に祀られた神社である[6]

その他[編集]

日本郵便[編集]

脚注[編集]

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WEB[編集]

  1. ^ a b 愛知県名古屋市南区の町丁・字一覧” (日本語). 人口統計ラボ. 2017年10月7日閲覧。
  2. ^ a b 町・丁目(大字)別、年齢(10歳階級)別公簿人口(全市・区別)” (日本語). 名古屋市 (2019年4月22日). 2019年4月23日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2019年3月17日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2019年1月6日閲覧。
  5. ^ 名古屋市役所市民経済局地域振興部住民課町名表示係 (2015年10月21日). “南区の町名一覧” (日本語). 名古屋市. 2017年10月7日閲覧。
  6. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2005年7月1日). “(刊行物)名古屋の町(大字)・丁目別人口 (平成12年国勢調査) 南区 Page white excel.png (XLS)” (日本語). 2017年10月8日閲覧。
  7. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2007年6月29日). “平成17年国勢調査 名古屋の町(大字)別・年齢別人口 南区 Page white excel.png (XLS)” (日本語). 2017年10月8日閲覧。
  8. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2012年6月29日). “平成22年国勢調査 名古屋の町(大字)別・年齢別人口 南区 Page white excel.png (XLS)” (日本語). 2017年10月8日閲覧。
  9. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2017年7月7日). “平成27年国勢調査 名古屋の町(大字)別・年齢別人口 Page white excel.png (XLS)” (日本語). 2017年10月8日閲覧。
  10. ^ 市立小・中学校の通学区域一覧”. 名古屋市 (2018年11月10日). 2019年1月14日閲覧。
  11. ^ 平成29年度以降の愛知県公立高等学校(全日制課程)入学者選抜における通学区域並びに群及びグループ分け案について”. 愛知県教育委員会 (2015年2月16日). 2019年1月14日閲覧。
  12. ^ 郵便番号簿 2018年度版 (PDF)” (日本語). 日本郵便. 2019年4月23日閲覧。

文献[編集]

参考文献[編集]

  • 角川日本地名大辞典 23 愛知県』「角川日本地名大辞典」編纂委員会、角川書店、1989年3月8日(日本語)。ISBN 4-04-001230-5。
  • 名古屋市計画局『なごやの町名』名古屋市計画局、1992年3月31日(日本語)。全国書誌番号:93012879
  • 『南区制100周年記念誌』南区制100周年記念事業実行委員会、南区制100周年記念事業実行委員会、2008年。全国書誌番号:21459261

関連項目[編集]

  • ウィキメディア・コモンズには、東又兵ヱ町に関するカテゴリがあります。