東尾久

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東尾久
尾久銀座商店街(東尾久四丁目)
尾久銀座商店街(東尾久四丁目)
荒川区における東尾久の位置。
荒川区における東尾久の位置。
北緯35度44分55.12秒 東経139度46分11.88秒 / 北緯35.7486444度 東経139.7699667度 / 35.7486444; 139.7699667
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
特別区 Flag of Arakawa, Tokyo.svg 荒川区
地域 尾久地域
人口
2017年(平成29年)12月1日現在)[1]
 • 合計 27,711人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
116-0012[2]
市外局番 03[3]
ナンバープレート 足立

東尾久(ひがしおぐ)は、東京都荒川区町名。現行行政地名は東尾久一丁目から東尾久八丁目。住居表示実施済み区域である。郵便番号116-0012[2]

地理[編集]

ひし形をした荒川区の北西部に位置し、西に隣接する西尾久と合わせて尾久と総称される。地区の北を隅田川を挟んで足立区と、東を町屋および荒川と、南を西日暮里および北区と、西を西尾久と接する。

工場商店街住宅が混在する密集地域であり、下町の雰囲気が色濃く残っている。東京都内では唯一残された都電の荒川線が走っており、さらに日暮里・舎人ライナーも開業している。

地価[編集]

住宅地の地価は、2017年平成29年)1月1日公示地価によれば、東尾久6-8-1の地点で45万7000円/m2となっている[4]

歴史[編集]

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目 世帯数 人口
東尾久一丁目 2,289世帯 4,273人
東尾久二丁目 2,385世帯 4,522人
東尾久三丁目 1,744世帯 3,345人
東尾久四丁目 2,531世帯 4,486人
東尾久五丁目 1,634世帯 3,158人
東尾久六丁目 2,397世帯 4,462人
東尾久八丁目 1,845世帯 3,465人
14,825世帯 27,711人

小・中学校の学区[編集]

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5]

丁目 番地 小学校 中学校
東尾久一丁目 全域 荒川区立赤土小学校 荒川区立第九中学校
東尾久二丁目 全域
東尾久三丁目 1〜16番
24〜26番
その他 荒川区立尾久小学校 荒川区立尾久八幡中学校
東尾久四丁目 1〜8番
9番1〜5号
9番14〜15号
10〜12番
18〜25番
荒川区立赤土小学校 荒川区立第九中学校
50番 荒川区立尾久宮前小学校 荒川区立尾久八幡中学校
その他 荒川区立第九中学校
東尾久五丁目 27〜29番
30〜31番
43〜46番
荒川区立尾久八幡中学校
その他 荒川区立尾久小学校
東尾久六丁目 49〜52番
その他 荒川区立大門小学校 荒川区立原中学校
東尾久七丁目 全域
東尾久八丁目 全域 荒川区立尾久小学校 荒川区立尾久八幡中学校

交通[編集]

鉄道交通[編集]

東京都交通局

道路・橋梁[編集]

道路
橋梁

施設[編集]

行政
  • 尾久消防署
  • 荒川年金事務所
  • 東尾久浄化センター
公園
  • 尾久の原公園

教育機関[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b 世帯と人口 - 平成29年”. 荒川区 (2017年12月5日). 2017年12月11日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年12月11日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年12月11日閲覧。
  4. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  5. ^ 通学区域表”. 荒川区 (2014年5月28日). 2017年12月11日閲覧。