東日本コンテンツ・ソフト

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一般社団法人東日本コンテンツ・ソフト(ひがしにほんコンテンツ・ソフト)は、かつて存在した日本アダルトビデオなどの倫理的な規制及び審査を行う一般社団法人である。通称EJCS。

日本コンテンツ審査センター(旧映像倫理機構)へ一切の業務を移譲し、2015年12月に解散した。

組織概要[編集]

※解散時

審査メーカー[編集]

  • 有限会社プレステージ
  • 有限会社フルセイル
  • 株式会社MAD
  • 株式会社ラストラス
  • 株式会社ディーオーシー
  • 株式会社MGS
  • 株式会社テーゼ
  • 株式会社クイーンズロード
  • 有限会社アバンギャルド
  • 株式会社Gクラフト
  • アートスタイルエンターテインメント
  • 株式会社ブライト

審査基準[編集]

審査基準に関しては、設立時から映像倫理機構の前身組織であるコンテンツ・ソフト協同組合(CSA)メディア倫理委員会(メディ倫)の審査基準に近い形を採っていた。