東日本学校吹奏楽大会

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東日本学校吹奏楽大会(ひがしにほんがっこうすいそうがくたいかい、East Japan School Band Competition)は、北海道吹奏楽連盟・東北吹奏楽連盟・東関東吹奏楽連盟・西関東吹奏楽連盟・東京都吹奏楽連盟・北陸吹奏楽連盟・朝日新聞社主催による吹奏楽コンクール

開催趣旨[編集]

学校教育・社会環境が大きく変化する時代に学校吹奏楽はどのように対応するか、とりわけ、少子化の時代の必然として、少人数のバンドの増加にどのように対応するかが吹奏楽連盟に問われています。 そこで、北海道、東北、東関東、西関東、東京都、北陸の6吹奏楽連盟は、中学校、高等学校の少人数のバンドの育成と質的向上を目指し、多くの団体との交流を深める中で小編成バンドのよりよいあり方を求めていくことにいたしました。 さらに、小学生バンドの演奏機会の拡大と幅広い交流を目指し、この大会を開催いたします。[1]

概要[編集]

北海道・東北・東関東・西関東・東京都・北陸の各吹奏楽連盟において、中学校と高等学校における「小編成部門」や「B部門」などと呼称され各都道県・支部で予選が行われるコンクールの最上位大会であり、小学生部門(旧 小学校部門)における最上位大会の1つである。

実施部門[編集]

  • 小学生
  • 中学校
  • 高等学校

 ※第2回大会から第10回大会まで各校種において「コンクール部門」と「フェスティバル部門」の2部門制であったが、2011年度第11回大会からはこれまでの「コンクール部門」のみになった。

 ※2019年度第19回大会から「小学校部門」を「小学生部門」に変更し、小学生による合同バンド、小学生のみによる一般バンドが出場できるようになった。

規定[編集]

全日本吹奏楽コンクール実施規定[2]に準じるが、中学校および高等学校においては全日本吹奏楽コンクール(全国大会)と重複して出場できない。小学生においては全日本小学生バンドフェスティバル(旧 全日本小学校バンドフェスティバル)(全国大会)と重複して出場できない。また以下のように全日本吹奏楽コンクールとは異なる規定が設けられている。

  • 参加人員
    • 小学生部門  自由
    • 中学校部門  30名以内
    • 高等学校部門 30名以内

 ※2010年度までは中学・高校ともに35名以内だったが、2011年度より30名以内となった。

 ※各支部によって支部大会までの演奏人員や部員数の規定が異なる。

 北海道支部:B編成35名以内、C編成25名以内[3]

 東北支部 :中学校25名以内(原則、前年度中学2年生以下の部員が20名以内)、高校30名以内(原則、前年度高校2年生以下の部員が25名以内)[4] [5]

 東関東支部:B部門30名以内(前年度のコンクール申込時点での1・2年生部員の総数が中学校40名以下・高校45名以下)[6]


  • 演奏時間 7分以内。

 ※自由曲のみで課題曲はない。

 ※各支部によって支部大会までの演奏時間の規定が異なる。

 北海道支部:小学生・中学校C編成・高等学校C編成6分以内[3] 


  • 3年連続出場

この大会(2011年度の第11回大会を起点)に3年連続して出場した団体については表彰状を贈り、翌年の大会へ推薦しない。

 ※各支部によって支部大会までの規定が異なる。

 東関東支部:翌年は前年度と同じ部門には参加できない(他の部門には出場可)。[6]

 西関東支部:翌年は当該部門のAの部(中学50名以内、高校55名以内)以外に出場することができない。[7]

開催の経緯[編集]

吹奏楽コンクールは、各都道府県大会・支部大会等において全国大会である全日本吹奏楽コンクールの予選として「大編成部門」や「A部門」などと呼称され実施されている。この部門とは別に「小編成部門」や「B部門(さらに他の部門が実施されることもある)」などと呼称される概ね35〜30名を上限とする部門も実施されてきた。しかしながら小編成部門は最上位大会が県大会や支部大会であり、大編成部門の全国大会に相当する大会がなかった。新設校が新たに吹奏楽コンクールに参加するきっかけであったり、近年の少子化の影響で学校の吹奏楽団体においても小編成化が進行し大編成部門への出場を維持できなくなるなど様々な要因によって、小編成部門への参加数が増大し、支部大会以上の上位大会の設置を望む声が多く聞かれるようになった。また、小学校部門の全国大会である全日本小学校バンドフェスティバルの会場が1997年度より全日本マーチングコンテストと同じ会場で開催されるようになり、全日本小学校バンドフェスティバルを目指す小学校からはアリーナのフロアでの演奏形式ではなくコンサートホールのステージ上での座奏形式の全国大会開催を望む声が多く聞かれるようにもなった。そのため、こうした要望に応える形で東北吹奏楽連盟・東関東吹奏楽連盟・西関東吹奏楽連盟・東京都吹奏楽連盟が中心となって2001年に第1回大会を開催した。第2回大会からは北海道吹奏楽連盟が、第4回大会からは北陸吹奏楽連盟が加わっている。

東日本学校吹奏楽大会が抱える課題[編集]

全日本吹奏楽連盟の方針[編集]

全日本吹奏楽連盟の定款[8]の第4条(事業)では、(1)全日本吹奏楽コンクールの開催 が明記されている。全日本吹奏楽連盟が主催しているのは、中学校50名以内・高等学校55名以内で課題曲と自由曲を12分以内で演奏する大会[2]であり、元来、全日本吹奏楽連盟は小編成部門や自由曲のみの部門を設置していない。参加人数、課題曲と自由曲を12分以内で演奏の規定を含む諸規定を遵守して出場するのであれば、どの中学校でもどの高等学校でも全国大会に通ずる可能性がある(福岡県大会[9]、長崎県大会[10] 、宮崎県大会では小編成部門を設置せず全国大会に通ずる一部門のみを設置している。愛知県大会高等学校の部[11]では小編成部門を設置せず全国大会に通じる部門と初級バンドを対象としたプライマリー大会を設置している。)。

また、全日本吹奏楽連盟の定款[8]の第4条(事業)では、(2)全日本小学生バンドフェスティバルの開催 が明記されている。全日本吹奏楽連盟が主催しているのは、座奏・マーチング混在で自由曲を7分以内で演奏する大会[12]であり、1997年度より全日本吹奏楽連盟は座奏のみの全国大会は設置していない。

中学校および高等学校の小編成部門の全国大会、小学校の座奏形式の全国大会を開催するためには全日本吹奏楽連盟の定款[8]の変更または各大会の実施規定の変更が必要である。

定款の変更を行うためには、定款[8]第17条(決議)(3)定款の変更 によると、総会において総正会員の半数以上であって、総正会員の議決権の3分の2以上に当たる多数をもって行うと明記されており、容易に定款の変更を行うことが難しい実態がある。

会報「すいそうがく」(No.184 2010年7月)によると、2010年度の全日本吹奏楽連盟定時総会の協議会において、「少人数での全国大会の実施予定はあるか。」という質問に対し、大木隆明 常任理事(開発・振興部長)が「今のところ(永久にということではなく)実施する予定はない。」と返答したと記載されている。[13]

会報「すいそうがく」(No.208 2018年7月)によると、2018年度の全日本吹奏楽連盟定時総会の協議会において、『1. これからの吹奏楽 ●全日本吹奏楽コンクール小学校の部の開催について』という議題で意見聴取が行われたことが記載されている。[14]

会報「すいそうがく」(No.211 2019年7月)によると、2019年度の全日本吹奏楽連盟定時総会の協議会において、全日本吹奏楽コンクール(全国大会)の中学校および高等学校における小編成部門の設置や少人数でも演奏できる課題曲の要望がでていることに対し、中澤正人 副理事長 が「九州では10 名以下で課題曲を演奏している所が多いが、工夫などがあれば紹介をしてほしい。」、「参加人数を含め実態を知りたいので、全日本に情報提供してほしい。」と返答したと記載されている。また全日本小学生バンドフェスティバル(全国大会)で座奏とマーチングを分離して開催してほしい要望がでていることに対し、祐川俊樹 常任理事(第三事業部長)が「座奏をホールで開催した場合、その後の大阪城ホールの日程をどう調整するか。座奏・マーチングをどのような内容で開催するか。等の検討を開始する。」と返答したと記載されている。[15]

2019年度の時点では、全日本吹奏楽コンクール(全国大会)の中学校および高等学校における小編成部門の開催については議論する以前の状態である。また全日本小学生バンドフェスティバル(全国大会)においては大会の実施規定を変更する可能性が見えてきたが、今後の議論次第であり変更の見通しはまだ立っていない。

課題[編集]

以下のような課題を抱えながらも東日本学校吹奏楽大会は実施され続けている。しかしながら開催の経緯や規定の趣旨があまり周知されておらず、出演する児童・生徒やその保護者や指導者等から改善を求める声が上がっている。

  • 各支部吹奏楽連盟によって異なる規定

1つの組織による主催ではなく、北海道・東北・東関東・西関東・東京都・北陸の各吹奏楽連盟の合同での主催であるために、中学校・高等学校の演奏人員、中学校・高等学校の部員数、3年連続出場についての規定を一本化できていない。しかし、各支部吹奏楽連盟の実状を鑑みて各支部吹奏楽連盟毎に規定を定めているので、各支部吹奏楽連盟の方針が反映されている。

  • 3年連続出場

前述の全日本吹奏楽連盟の方針があるので、東日本学校吹奏楽大会を主催している各支部吹奏楽連盟は、全日本吹奏楽連盟を尊重し、東日本学校吹奏楽大会に3年連続で出場できるような小編成であっても質的向上を果たした実力のある中学校および高等学校のバンドは全日本吹奏楽コンクールへ通ずる部門への出場することを奨めるため、同様に座奏であっても実力がある小学生バンドは小学生バンドフェスティバル出場という演奏機会の拡大を奨めるために、この規定を定めている。特に前者については、後述する全日本吹奏楽コンクール(全国大会)への支部代表数の減少を防ぎたい意図が含まれている。

吹奏楽専門誌「バンドジャーナル」(2018年1月号 85項)で、東京都代表で東日本学校吹奏楽大会に3年連続で出場した青梅市立第六中学校(7名で出場)を取材した赤井淳(バンドジャーナル編集部)は、この制度に対し「“本当の小編成バンド”にとっては非常に厳しいことになる。」と、3年連続出場を果たしても演奏人員数の都合でどうしても翌年度の全日本吹奏楽コンクールへ通ずる部門への出場が困難である学校が存在することを指摘している。また翌年度の吹奏楽コンクール出場について、取材を受けた顧問の先生が卒業生や友人を加えて職場一般の部での出場も一案として検討していると返答したことに対し、「“3出制度”の副産物」という表現で中学校および高等学校の小編成バンドを母体とした一般バンドが職場一般の部で出場する発展性を示唆している。[16]

  • 全日本吹奏楽コンクール(全国大会)への支部代表数

毎年、全日本吹奏楽コンクール(全国大会)の会場で販売されているプログラムには、その年度の吹奏楽コンクール参加団体数の統計データが記載されている。その統計データは、A(全国大会の予選部門)とB(それ以外の部門)に分けられている。年々、中学校および高等学校においては、Aの参加団体数の減少傾向が見受けられる。これは中学校および高等学校において少子化に伴ってB、つまり小編成部門への参加団体数の増加を意味している(Bにはフリー部門や合同部門等の小編成部門以外の部門も含んでいるが、それらの数は少数でありほとんどは小編成部門である。)。全日本吹奏楽コンクール(全国大会)への各支部からの代表数は前年度の参加団体数によって変動するため、各支部内において小編成部門への参加が増加することで全日本吹奏楽コンクールへ通ずる部門の支部代表数が減少してしまう恐れ(実際に中学校の部においては、2017年度の参加団体数で四国Aが東京都Aを上回ったため2018年度から東京都が 3 -> 2、四国が 2 -> 3 へ代表数が変更になった。 [17] [18])がある。

上記の課題が東日本学校吹奏楽大会を主催する各支部吹奏楽連盟のジレンマになっている。

開催会場・期日一覧[編集]

コンクール開催会場は、各連盟の持ち回りであるため、毎年開催される会場が異なる。


年度
会場 都道府県
所属支部
キャパ 日程 部門
1
2001
千葉県文化会館 千葉県
東関東支部
1,787 2001年11月3日(土・祝) 小学校
中学校
高等学校
2
2002
仙台市泉文化創造センター
イズミティ21
宮城県
東北支部
1,456 2002年10月12日(土) フェスティバル 小学校
フェスティバル 中学校
コンクール 中学校
2002年10月13日(日) コンクール 小学校
コンクール 高等学校
フェスティバル 高等学校
3
2003
新潟市民芸術文化会館
りゅーとぴあ
新潟県
西関東支部
1,884 2003年10月11日(土) フェスティバル 小学校
フェスティバル 中学校
コンクール 中学校
2003年10月12日(日) コンクール 小学校
コンクール 高等学校
フェスティバル 高等学校
4
2004
札幌コンサートホールKitara 北海道
北海道支部
2,020 2004年10月9日(土) フェスティバル 小学校
フェスティバル 中学校
コンクール 中学校
2004年10月10日(日) コンクール 小学校
コンクール 高等学校
フェスティバル 高等学校
5
2005
千葉県文化会館 千葉県
東関東支部
1,787 2005年10月8日(土) フェスティバル 小学校
フェスティバル 中学校
コンクール 中学校
2005年10月9日(日) コンクール 小学校
コンクール 高等学校
フェスティバル 高等学校
6
2006
仙台市泉文化創造センター
イズミティ21
宮城県
東北支部
1,456 2006年10月7日(土) フェスティバル 小学校
フェスティバル 中学校
コンクール 中学校
2006年10月8日(日) コンクール 小学校
コンクール 高等学校
フェスティバル 高等学校
7
2007
金沢歌劇座 石川県
北陸支部
1,919 2007年10月6日(土) フェスティバル 小学校
フェスティバル 中学校
コンクール 中学校
2007年10月7日(日) コンクール 小学校
コンクール 高等学校
フェスティバル 高等学校
8
2008
所沢市民文化センター ミューズ 埼玉県
西関東支部
3,012 2008年10月11日(土) フェスティバル 小学校
フェスティバル 中学校
コンクール 中学校
2008年10月12日(日) コンクール 小学校
コンクール 高等学校
フェスティバル 高等学校
9
2009
札幌コンサートホールKitara 北海道
北海道支部
1,919 2009年10月10日(土) フェスティバル 小学校
フェスティバル 中学校
コンクール 中学校
2009年10月11日(日) コンクール 小学校
コンクール 高等学校
フェスティバル 高等学校
10
2010
府中の森芸術劇場 どりーむホール 東京都
東京支部
2,027 2010年10月9日(土) フェスティバル 小学校
フェスティバル 中学校
コンクール 中学校
2010年10月10日(日) コンクール 小学校
コンクール 高等学校
フェスティバル 高等学校
11
2011
よこすか芸術劇場 神奈川県
東関東支部
1,806 2011年10月8日(土) 小学校・高等学校
2011年10月9日(日) 中学校
12
2012
八戸市公会堂 青森県
東北支部
1,624 2012年10月13日(土) 小学校・高等学校
2012年10月14日(日) 中学校
13
2013
富山市芸術文化ホール
(オーバード・ホール)
富山県
北陸支部
2,196 2013年10月12日(土) 中学校(前半/後半)
2013年10月13日(日) 小学校・高等学校
14
2014
ベイシア文化ホール 群馬県
西関東支部
1,996 2014年10月11日(土) 中学校(前半/後半)
2014年10月12日(日) 小学校・高等学校
15
2015
札幌コンサートホールKitara 北海道
北海道支部
2,020 2015年10月10日(土) 中学校(前半/後半)
2015年10月11日(日) 小学校・高等学校
16
2016
府中の森芸術劇場 どりーむホール 東京都
東京支部
2,027 2016年10月9日(日) 中学校(前半/後半)
2016年10月10日(月・祝) 小学校・高等学校
17
2017
宇都宮市文化会館 栃木県
東関東支部
1,919 2017年10月14日(土) 中学校(前半/後半)
2017年10月15日(日) 小学校・高等学校
18
2018
仙台銀行ホール イズミティ21 宮城県
東北支部
1,456 2018年10月13日(土) 中学校(前半/後半)
2018年10月14日(日) 小学校・高等学校
19
2019
金沢歌劇座 石川県
北陸支部
1,919 2019年10月12日(土) 中学校(前半/後半)
2019年10月13日(日) 小学生・高等学校
20
2020
YCC県民文化ホール 山梨県
西関東支部
1,989 2020年10月10日(土) 中学校(前半/後半)
2020年10月11日(日) 小学生・高等学校

脚注[編集]

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注釈・出典[編集]

  1. ^ 第18回 東日本学校吹奏楽大会 実施要項
  2. ^ a b 全日本吹奏楽コンクール実施規定 全日本吹奏楽連盟
  3. ^ a b 北海道吹奏楽コンクール実施規定 北海道吹奏楽連盟
  4. ^ 吹奏楽コンクール東北大会 実施規定 東北吹奏楽連盟
  5. ^ 〜東北吹奏楽連盟における吹奏楽コンクールB部門の変遷について〜 東北吹奏楽連盟
  6. ^ a b 東関東吹奏楽コンクール実施規定 東関東吹奏楽連盟
  7. ^ 西関東吹奏楽コンクール実施規定 西関東吹奏楽連盟
  8. ^ a b c d 一般社団法人全日本吹奏楽連盟 定款 全日本吹奏楽連盟
  9. ^ 第34回福岡県吹奏楽コンクール 福岡県吹奏楽連盟
  10. ^ 長崎県吹奏楽コンクール実施規定 長崎県吹奏楽連盟
  11. ^ 愛知県吹奏楽コンクール実施規定細則(高等学校の部) 愛知県吹奏楽連盟
  12. ^ 全日本小学生バンドフェスティバル実施規定 全日本吹奏楽連盟
  13. ^ すいそうがく(No.184 2010年7月、8-9項) 全日本吹奏楽連盟
  14. ^ すいそうがく(No.208 2018年7月、5-6項) 全日本吹奏楽連盟
  15. ^ すいそうがく(No.211 2019年7月、6項) 全日本吹奏楽連盟
  16. ^ 赤井淳「第17回東日本学校吹奏楽大会を取材して」『バンドジャーナル』第60巻第1号、音楽之友社、2018年、 85頁。
  17. ^ 全日本吹奏楽連盟「吹奏楽コンクール参加団体数(2016年度)」『第64回全日本吹奏楽コンクール プログラム』、全日本吹奏楽連盟、2016年、 34頁。
  18. ^ 全日本吹奏楽連盟「吹奏楽コンクール参加団体数(2017年度)」『第65回全日本吹奏楽コンクール プログラム』、全日本吹奏楽連盟、2017年、 34頁。

関連項目[編集]