東日本盲導犬協会

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公益財団法人東日本盲導犬協会(ひがしにほんもうどうけんきょうかい、East Japan Guide Dog Association)は栃木県宇都宮市にある施設。公益財団法人

沿革[編集]

  • 1974年に栃木県立盲学校教員の鈴木彪平と有志により財団法人栃木盲導犬センターが設立される。
  • 2009年に財団法人 東日本盲導犬協会と改称。
  • 2010年12月27日に公益財団法人となる。

事業内容[編集]

  • 盲導犬の育成と貸与。
  • 盲導犬利用者への指導。
  • 視覚障害者への生活訓練。白杖歩行、音声パソコン操作の指導。
  • チャリティーグッズの販売。

所在地[編集]

栃木県宇都宮市福岡町1285 (栃木県立盲学校が隣接)

施設[編集]

盲導犬の慰霊碑(後方に栃木県立盲学校の校舎)
  • 敷地面積は3,678平方メートル。管理棟は859平方メートル。
  • 事務所
  • 犬舎 (388平方メートル)
  • 慰霊碑 - 亡くなった盲導犬を埋葬している。左の大きな石が盲導犬利用者を表し、右のやや小さい石が盲導犬を表す。それらをつなぐ黒い石はと彫られておりハーネスを意味する。手前右には慰霊碑の模型のような石があるが、視覚障害者にとって大きい慰霊碑の形がイメージしづらいため、触って確かめるように設置されている。
  • 多目的ホール
  • 訓練用の合宿部屋 - 盲導犬利用希望者と盲導犬が共に寝泊まりする。初めての利用者は2週間。利用経験ありの場合は1週間。

協力団体[編集]

他多数