東洋シヤッター

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東洋シヤッター株式会社
Toyo Shutter Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報
東証1部 5936
1989年2月上場
大証1部(廃止) 5936
1975年10月13日 - 2013年7月12日
本社所在地 日本の旗 日本
542-0081
大阪市中央区南船場二丁目3番2号
設立 1946年(昭和21年)12月9日(※)
業種 金属製品
法人番号 4120001085479
事業内容 シャッター、ドアノブ等の製造
代表者 岡田敏夫(代表取締役社長)
資本金 20億2,421万3千円
売上高 連結:175億2,459万4千円
単独:175億2,459万4千円
2013年3月期)
純資産 連結:55億3,274万4千円
単独:55億5,111万3千円
(2013年3月31日現在)
総資産 連結:152億5,186万6千円
単独:152億2,601万9千円
(2013年3月31日現在)
従業員数 連結:484人 単独:465人
(2013年3月31日現在)
決算期 3月31日
主要株主 ドイチェ バンク アーゲー フランクフルト アカウント ハーマン ベタイリグンス ゲーエムベーハー 19.07%
東洋シヤッター取引先持株会 8.10%
日本トラスティ・サービス信託銀行(株) 5.54%
東洋シヤッター従業員持株会 4.93%
(2013年3月31日現在)
主要子会社 南東洋シヤッター(株) 100%
外部リンク www.toyo-shutter.co.jp
特記事項:※ 1973年(昭和48年)10月1日に、(旧)東洋シヤッター株式会社の株式額面の変更を目的として同社を吸収合併し、旧会社は消滅した。旧会社の設立日は1955年(昭和30年)9月10日
主要株主の比率は議決権所有割合
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東洋シヤッター株式会社(とうようシヤッター、Toyo Shutter Co., Ltd.)は、日本の大手シャッターメーカー。業界第3位で、三和シヤッター工業文化シヤッターに次ぐ。本社は大阪市中央区南船場。大手三社のうち、同社だけがエクステリア関連事業には未着手だが、ドア、ドアノブ、ドアハンドル製造は同社の特徴であり、シャッターに次ぐ主力商品である。

正式表記は「シッター」であり「シッター」ではない。

主な取扱商品[編集]

  • シャッター(住宅、商業施設、防災用など)
  • 住宅建材(ドアノブ、ドアハンドルなど)
  • ドア及びドアロック
  • スチールドア
  • ビルファイン
  • 環境家具(各種施設、交通機関向け)

沿革[編集]

  • 1955年昭和30年)9月 - 大阪市西淀川区に創業。
  • 1968年(昭和43年)1月 - 本社を大阪市中央区谷町に移転。
  • 1972年(昭和47年)10月 - 本社を大阪市中央区常盤町に移転。
  • 1975年(昭和50年)10月 - 大阪証券取引所第2部に上場。
  • 1987年(昭和62年)10月 - 株式会社日本シャッター製作所を合併。
  • 1989年平成元年)2月 - 東京証券取引所第2部に上場。
  • 1989年(平成元年)9月 - 東証・大証各1部に指定替え。
  • 1991年(平成3年)10月 - 株式会社オーシマを合併。
  • 1992年(平成4年)4月 - 岩住サッシ株式会社を合併。
  • 1993年(平成5年)11月 - 本社を大阪市中央区南新町に移転。
  • 2003年(平成15年)7月 - 本社を現在地に移転。
  • 2011年(平成23年)2月 - ドイツ・ハーマン社グループと資本業務提携。
  • 2011年(平成23年)3月 - 第三者割当増資により、ハーマン ベタイリグンス ゲーエムベーハーが筆頭株主となる。
  • 2013年(平成25年)7月 - 大阪証券取引所における現物株市場の閉鎖により、大証1部上場廃止。

広報活動[編集]

1980年後半頃、笑福亭鶴瓶田中美奈子をテレビCMのイメージキャラクターに起用した事があり、かつては「JNN報道特集」のスポンサーを務めた事があった。