東洋大学赤羽台キャンパス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
東洋大学 > 東洋大学赤羽台キャンパス

東洋大学赤羽台キャンパス(とうようだいがくあかばねだいキャンパス、英称:Faculty of Information Networking for Innovation and Design, Toyo University)は、東京都北区にある東洋大学の新キャンパス。略称INIAD

概要[編集]

北区立赤羽台中学校の跡地に建設された新キャンパス。建築設備・内装・建築総合プロデュースは本学部の学部長でもある坂村健、設計は隈研吾建築都市設計事務所、施工は戸田建設となっている。周辺は赤羽台団地となっており、建て替え工事が進んでいる。東洋大学川越キャンパスにある総合情報学部を移転する予定であったが中止し、2017年に新たに情報連携学部、大学院情報連携学研究科を設置した。学部長は坂村健

沿革[編集]

  • 2006年(平成18年)3月 - 生徒減少により北区立赤羽台中学校が閉校。
  • 2010年(平成22年)10月 - 旧北区立赤羽台中学校の土地と校舎を購入。
  • 2017年(平成29年)4月 - 東洋大学赤羽台キャンパス開校。
  • 2018年(平成30年)12月 - 2023年開設予定の福祉社会デザイン学部・健康スポーツ科学部用キャンパスとして、キャンパスの隣接地(北区赤羽台1丁目1番1、面積4,722.10平方メートル及び東京都北区赤羽台1丁目1番28、面積15,837.10平方メートル)を購入。[1]
  • 2021年4月 - 埼玉県朝霞市にあった東洋大学朝霞キャンパスからライフデザイン学部が移転予定。これにより朝霞キャンパスは体育施設のみ残置となる。

施設[編集]

  • INIAD、学部長の坂村健が提唱しプロジェクトリーダーを務めるTRONプロジェクトのコンセプトに基づき様々な設備や機器がネットワークに接続されている最先端のIoTキャンパス。接続されている機器はAPIで制御されており、学内のLANからアクセスし、ネットワーク経由でコンピューターやスマートフォンから管理、制御できる。

学部[編集]

  • 情報連携学部
    • 情報連携学科

大学院[編集]

  • 情報連携研究科

脚注[編集]

関連項目[編集]