東洋鋼鈑

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東洋鋼鈑株式会社
Toyo Kohan Co.,Ltd.
種類 株式会社
市場情報
東証1部 5453
1949年5月 - 2018年7月30日
大証1部(廃止) 5453
2013年7月12日上場廃止
略称 洋鋼板
本社所在地 日本の旗 日本
141-0022
東京都品川区東五反田二丁目18番1号
設立 1934年4月11日
業種 鉄鋼
法人番号 6010001008754 ウィキデータを編集
事業内容 ブリキ、薄板及び各種表面処理鋼板並びに各種機能材料等の製造・販売
代表者 代表取締役社長 田辺 敏幸
資本金 50億4,000万円
売上高 987億5300万円(2020年03月31日時点)[1]
営業利益 8億5400万円(2020年03月31日時点)[1]
経常利益 12億7400万円(2020年03月31日時点)[1]
純利益 ▲22億6300万円(2020年03月31日時点)[1]
純資産 670億3300万円(2020年03月31日時点)[1]
総資産 1043億5100万円(2020年03月31日時点)[1]
従業員数 単独1,218名 連結2,804名
(2016年3月31日現在)
決算期 3月
主要株主 東洋製罐グループホールディングス 100%
(2018年8月2日現在)
主要子会社 富士テクニカ宮津
鋼鈑商事
鋼鈑工業
KYテクノロジー
TMT
関係する人物 中松真卿
外部リンク www.toyokohan.co.jp/
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東洋鋼鈑株式会社(とうようこうはん、Toyo Kohan Co.,Ltd.)は日本鉄鋼メーカー。東洋製罐グループの冷間圧延メーカー。

概要[編集]

1934年昭和9年)、親会社である東洋製罐に缶材料であるブリキを供給するため、国内初の民間ブリキメーカーとして設立された。ブリキ、薄板(磨帯鋼精密圧延品)及び各種表面処理鋼板並びに各種機能材料等の製造・販売を行っている。本社を東京都千代田区四番町に置き、ほぼ全ての製品を山口県下松市の下松事業所で製造している。

沿革[編集]

下松事業所[編集]

  • 山口県下松市東豊井で操業
  • 事業所長 - 藤井 孝司

人材育成[編集]

  • 優秀な社員を兵庫県尼崎市の産業技術短期大学1962年一般社団法人日本鉄鋼連盟が設立)に派遣して、人材育成を行っている。具体的には、「製造現場における知識創造と人材の多機能育成政策・綿密な能力開発策のひとつとして、企業内選抜を経て中堅技術者への昇進に結びつく産業技術短期大学への派遣を行う政策の実行」であり、このような人材育成形態(教育訓練形態)を「オフ・ザ・ジョブ・トレーニング・OFF-JT」という。

参考文献[編集]

ほか

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f 東洋鋼鈑株式会社 第123期決算公告
  2. ^ 東洋鋼鈑株式会社(証券コード:5453)に対する公開買付けの結果に関するお知らせ東洋製罐グループホールディングス 2018年6月22日
  3. ^ 東洋製罐グループホールディングス株式会社による当社株式に係る株式売渡請求を行うことの決定、当該株式売渡請求に係る承認及び当社株式の上場廃止に関するお知らせ東洋鋼鈑 2018年6月29日