東海中央病院

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Japanese Map symbol (Hospital) w.svg 東海中央病院
2007年撮影
情報
英語名称 Tokai Central Hospital
前身 川崎病院(1937年~1955年)
標榜診療科 総合
許可病床数 332床
一般病床:332床
開設者 公立学校共済組合
開設年月日 1955年
所在地
〒504-8601
岐阜県各務原市蘇原東島町4-6-2
電話 058-382-3101
二次医療圏 岐阜
(PJ 医療機関)
  

公立学校共済組合東海中央病院(こうりつがっこうきょうさいくみあいとうかいちゅうおうびょういん)は、岐阜県各務原市蘇原東島町4丁目6-2にある病院である。公立学校共済組合が運営する。公立学校共済組合の組合員とその家族の為の福祉施設であるが、別に市民病院を設けていない各務原市にとっての、市民病院の役割もしている。

目次

概要

  • ベッド数は332床。うち一般が302床、人間ドック用が30床。
  • 外来診察は、月曜日~金曜日 8:30~17:15。土日祝日と12月29日~1月3日は休診。
  • 施設:本館棟、A病棟、B病棟、外来人間ドック棟、管理棟(延べ床面積:約2万m²)

診察科

歴史

  • 1937年(昭和12年):川崎航空機工業(現川崎重工業)により、稲葉郡那加町桜町(現在の各務原市那加桜町の各務原市産業文化センター所在地)に川崎病院が開院する。
  • 1955年(昭和30年)1月:川崎重工業の人員削減のため、川崎病院の閉院が決まる。労働組合の反対による労働争議となる。
  • 1955年(昭和30年)2月28日:川崎病院は東海三県教職員共済組合への売却、従業員は東海三県教職員共済組合の病院への再就職が決定する。
  • 1955年(昭和30年)3月27日~4月15日:川崎病院から東海中央病院への移管のため、産科を除く診察を中止する。
  • 1955年(昭和30年)4月16日:東海中央病院を暫定で開院。
  • 1958年(昭和33年)7月18日:正式に開院。
  • 1964年(昭和39年)11月16日:総合病院となる。
  • 1977年(昭和52年)11月14日:現在位置に移転。
  • 2009年春:股関節骨切り・人工関節センターが開設される。

交通機関

その他

  • 各務原市は東海中央病院を市民病院に準ずる病院としており、様々な面で協力、補助を行なっている。
  • 西側の駐車場用地に建物を改築する計画が進められている。建物の完成予定は2010年12月。総事業費約129億円。

世界測地系35°24′36.47″N, 136°52′36.34″E

今日は何の日(10月14日

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