名古屋市道東海橋線

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名古屋市道東海橋線(なごやしどうとうかいばしせん)は、名古屋市港区の河合小橋交差点からほぼ真東へ向かい同市緑区の徳重交差点までを結ぶ、主要地方道たる名古屋市の市道である。

東海通起点の河合小橋交差点(名古屋市港区と海部郡蟹江町との境)
東海通終点の徳重交差点(手前道路が東海通、直交する道路は県道36号)
東海通起点の案内標識

概要[編集]

堀川をまたぐ紀左ヱ門橋の西、千年東交差点から新川をまたぐ日の出橋の西、日の出橋西交差点までの間は、明治5年から国道・東海道として使用されていたルートである。全線にわたって東海通の通称名がある。国道や県道ではないものの、交通量が多いため、ほぼ全線が4車線化されている。道路名になっている東海橋は、中川運河に架かるこの道路の橋の名前である。

東海通の名は1984年に名古屋市土木局が行政上の道路名とは別の名称を付与することを企図し、市民に名付け親になってもらうべく公募した。結果、応募数で多数を占めた「東海通」を選出、採用された[1]

通過する区[編集]

主な接続路線[編集]

沿線にある駅[編集]

※ 他に、駅は無いが港区内でJR貨物名古屋港線(JR貨物)の踏切を渡る。

沿線周辺[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

出典[編集]

  1. ^ “名古屋の道 愛称で呼んでネ”. 中日新聞: pp. 10. (1984-12-1夕刊)