東野絢香

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ひがしの あやか
東野 絢香
生年月日 (1997-11-09) 1997年11月9日(23歳)
出身地 日本の旗 日本 大阪府
身長 170 cm
職業 女優
ジャンル 舞台テレビドラマ
事務所 トライストーン・エンタテイメント
公式サイト 公式プロフィール
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東野 絢香(ひがしの あやか、1997年11月9日 - )は、日本女優

大阪府出身。トライストーン・エンタテイメント所属。

略歴[編集]

幼少より家ではずっとテレビを観ているテレビっ子でドラマや映画に親しみ、8歳で女優を目指す。高校時代には高校卒業資格が得られる専修学校[1]に通って演技を学び、3年時に新人発掘のため来校したスタッフから受けた分析・助言が的確だったことから、18歳で単身上京し木村文乃らが輩出したトライストーン・エンタテイメント運営の俳優養成所・トライストーン・アクティングラボ(TSAL)に入所する。レッスンに加えて舞台・CMへの出演を通じて演技を磨き、在籍中の2018年に映像産業振興機構(VIPO)主催のアクターズセミナー賞にて有望な役者の卵に贈られる優秀賞を受賞する[2][3][4][5][6]

2019年6月よりトライストーン・エンタテイメントに所属[3][4]。TSAL在籍中より舞台中心に活動し、同年の劇団イキウメ『獣の柱』[7]、劇団□字ック『掬う』[8]などの作品に客演。一方で遠方の家族になかなか観てもらえないと映像作品のオーディションにも挑戦し、同年11月放送の『猪又進と8人の喪女〜私の初めてもらってください〜』(関西テレビ)にオーディションを経て第3話メインゲストとして出演し[9][10]テレビドラマに初出演[6]。翌2020年には、同年度後期放送の『おちょやん』に抜擢されNHK連続テレビ小説に出演[11][12][13]

人物[編集]

身長は170cm、靴のサイズは24cm[14]

特技は関西弁、ピアノ[6]

趣味は麻雀、料理[14]。麻雀は複雑でさまざまな美学があり「人間性が手牌に出て、人を知ることができるので、すごく興味深い」と語る[5]

一人っ子[5]

もともと映画が好きで、「大好きな監督の映画に出ることができたら幸せ」と語る[5]。「絢香」の名のごとく「香りあふれる」女優を目指し、憧れの女優に「色気、人間味があり、“香り”を感じる方」として安藤サクラの名を挙げる[4]

出演[編集]

舞台[編集]

  • トライストーン・アクティングラボ
    • 『創る奴ら』(2017年3月2日 - 3月5日、劇場MOMO)
    • 『遠い空の下』(2017年8月4日 - 8月6日、中目黒キンケロ・シアター
    • 『公務員ドリーム』(2018年3月15日 - 3月18日、劇場MOMO)
  • 劇団ガバメンツ『ハイヤーズ・ハイ』(2018年1月12日 - 1月14日、HEP HALL
  • PU-PU-Girls『女子高』(2018年6月29日 - 7月8日、ウッディシアター中目黒)
  • カタルシツ『CO.JP』(2018年12月19日 - 12月28日、SuperDeluxe)
  • イキウメ『獣の柱』(2019年5月14日 - 6月9日、シアタートラム ほか) - 益子真知子/神崎恵 役[7]
  • □字ック『掬う』(2019年11月9日 - 11月17日、シアタートラム ほか) - 花音 役[8]

テレビドラマ[編集]

CM[編集]

受賞歴[編集]

  • 2018年 アクターズセミナー賞 優秀賞[2]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 卒業生情報!東野絢香さん「トライストーン・エンタテイメント」に所属!”. 総合学園ヒューマンアカデミー パフォーミングアーツカレッジ. 2020年8月13日閲覧。
  2. ^ a b 集まれ俳優たち! アクターズセミナー賞選定オーディション2018!”. 日本映画テレビプロデューサー協会. アクターズセミナー賞歴代受賞者. 2021年5月7日閲覧。
  3. ^ a b 受講生トライストーン・エンタテイメントに所属”. トライストーン・アクティングラボ. トライストーン・エンタテイメント (2019年6月3日). 2020年8月13日閲覧。
  4. ^ a b c 一色伸裕 (2020年1月7日). “【チュ~目ガール】東野絢香、演技派女優へ急成長!自作脚本で芝居の練習も”. SANSPO.COM (産経デジタル). https://www.sanspo.com/geino/news/20200107/geo20010705040006-n1.html 2020年8月13日閲覧。 
  5. ^ a b c d 東野絢香 (2019年2月28日). 今年注目の新人女優・東野絢香を育んだトライストーン・アクティングラボ「私の全てが変わった、愛のある場所です」. (インタビュー). oricon ME. Deview.. https://deview.co.jp/News?am_article_id=2130483 2020年8月14日閲覧。 
  6. ^ a b c 東野絢香 (2020年3月1日). インタビュー「東野絢香」. インタビュアー:児玉澄子. oricon ME. Deview.. https://deview.co.jp/Interview?am_interview_id=869 2020年8月13日閲覧。 
  7. ^ a b “天から降り注ぐ“幸福をもたらす柱”とは、イキウメ「獣の柱」新たな布陣で再演”. ステージナタリー (ナターシャ). (2019年2月28日). https://natalie.mu/stage/news/321807 2020年8月14日閲覧。 
  8. ^ a b “山田佳奈主宰の劇団□字ック新作公演『掬う』に佐津川愛美、山下リオら”. CINRA.NET (CINRA). (2019年6月29日). https://www.cinra.net/news/20190629-roji649 2020年8月14日閲覧。 
  9. ^ “東野絢香が“生き物としゃべれる喪女”に『猪又進と8人の喪女』第3話11・7放送”. TVLIFE web (ワン・パブリッシング). (2019年11月7日). https://www.tvlife.jp/entame/247479 2020年8月13日閲覧。 
  10. ^ a b “さらば森田哲矢、“生き物としゃべれる喪女”役・東野絢香を絶賛「バッチリ合ってるなと」”. ザテレビジョン (KADOKAWA). (2019年11月7日). https://thetv.jp/news/detail/211417/ 2020年8月13日閲覧。 
  11. ^ a b “NHK20年度後期朝ドラ「おちょやん」新キャスト、東野絢香が初挑戦 板尾創路は喜劇王役”. SANSPO.COM (産経デジタル). (2020年8月13日). https://www.sanspo.com/geino/news/20200813/geo20081314550012-n1.html 2020年8月13日閲覧。 
  12. ^ a b “おちょやん:若葉竜也、東野絢香が次期朝ドラ初出演 杉咲花の初恋相手、成田凌に好意抱く娘に”. MANTANWEB (MANTAN). (2020年8月13日). https://mantan-web.jp/article/20200813dog00m200052000c.html 2020年8月13日閲覧。 
  13. ^ a b “朝ドラ『おちょやん』ヒロインの奉公先の芝居茶屋の娘役に、新人女優・東野絢香が抜擢”. Deview (oricon ME). (2020年8月14日). https://deview.co.jp/News?am_article_id=2169451&anc=033 2020年8月13日閲覧。 
  14. ^ a b 東野絢香”. トライストーン・エンタテイメント. 2020年8月13日閲覧。
  15. ^ 東野 絢香 Higashino Ayakaの2018年11月30日のツイート2020年8月13日閲覧。