松が谷駅

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松が谷駅
Matsugaya-Sta.JPG
松が谷駅(2010年6月)
まつがや
Matsugaya
TT03 大塚・帝京大学 (0.8km)
(0.9km) 多摩センター TT01
所在地 東京都八王子市松が谷40
駅番号 TT02
所属事業者 多摩都市モノレール
所属路線 多摩都市モノレール線
キロ程 15.1km(上北台起点)
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
1,323人/日(降車客含まず)
-2019年-
乗降人員
-統計年度-
2,713人/日
-2019年-
開業年月日 2000年平成12年)1月10日
備考 無人駅
テンプレートを表示
多摩センター方面から進入中の車両から撮影
改札口
ホーム
南側で接続する山根入歩道橋

松が谷駅(まつがやえき)は、東京都八王子市松が谷にある多摩都市モノレール線駅番号TT02[1]

駅構造[編集]

相対式2面2線ホームを持つ鉄骨構造の高架駅。通常は無人駅で監視カメラによる管理がなされているが、不定期的に職員がいる。

この路線の標準的な造りの駅ではあるが、通常の道路中央分離帯の上空ではなく、道路西側に沿った崖の傾斜面上にずらして建設されている。そのため、駅舎への出入口の位置が西側に面した地上と同じレベルにあり、乗客は上下移動を伴わずに利用でき、モノレールの駅としては珍しい動線設計が採用されている。出入口は南面にもあるが、こちらは歩行者専用道路につながる山根入歩道橋に連絡している。

ホーム階とコンコース階を繋ぐ登りエスカレーターとエレベーターが各ホームに1台ずつ整備されている。

のりば[編集]

1 Tama Toshi Monorail Logo.png 多摩モノレール線 高幡不動立川北玉川上水上北台方面
2 多摩センター方面

利用状況[編集]

2019年度の1日平均乗車人員は1,323人である。開業以来の1日平均乗車人員推移は下記の通り。

年度 多摩都市
モノレール
出典
1999年 642 [2]
2000年 745 [2]
2001年 1,005 [2]
2002年 1,076 [2]
2003年 1,066 [2]
2004年 1,054 [2]
2005年 1,092 [2]
2006年 1,228 [2]
2007年 1,249 [2]
2008年 1,336 [2]
2009年 1,378 [2]
2010年 1,377 [2]
2011年 1,321 [2]
2012年 1,307 [2]
2013年 1,260 [2]
2014年 1,249 [2]
2015年 1,222 [2]
2016年 1,218 [2]
2017年 1,208 [3]
2018年 1,280 [4]
2019年 1,323 [5]

駅周辺[編集]

多摩ニュータウンにおける丘陵地の高台に位置する、第17住区「鹿島」と第18住区「松が谷」との境界を通過する幹線道路の東京都道156号町田日野線上にあるが、この地はニュータウン計画で定められた、それぞれの住区に対する住民サービス施設が集積する「近隣センター」とは離れているため、駅の周りには商店街などは存在していない。駅舎は緑豊かで閑静な純然たる住宅地の中にあり公園施設も多く、鹿島・松が谷地区に大きく拡がる各住居地とは、歩行者専用道路を通じて車の通行を気にすることなく安全快適にアクセスできるようになっている。

バス路線[編集]

  • モノレール松が谷駅(山根入)
    • 京王電鉄バス,京王バス南
      • <桜72,桜73> 愛宕東・聖蹟桜ヶ丘駅※平日ダイヤでは22時台に3本,土休日ダイヤでは夜間3便が終バスまで愛宕東止まり。
      • <多11> 多摩センター駅(松が谷経由)
      • <多17> 多摩センター駅(松が谷高校経由)
      • <桜72> 多摩センター駅
      • <桜73> 多摩南部地域病院(多摩センター駅経由)
      • <八71> 八王子駅南口(堰場・東中野・殿ヶ谷戸・北野駅南口経由)※平日のみ運転。
      • <八72> 八王子駅南口(堰場・東中野・由木折返場・中山・北野駅南口経由)※土休日のみ運転。
      • <八71,72> 多摩センター駅

歴史[編集]

駅名の由来[編集]

  • 八王子の地名からで、計画段階の仮称から一貫して『松が谷』であった。
  • 計画段階から変更がない数少ない駅である。

隣の駅[編集]

多摩都市モノレール
Tama Toshi Monorail Logo.png 多摩都市モノレール線
大塚・帝京大学駅 (TT03) - 松が谷駅 (TT02) - 多摩センター駅 (TT01)

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 多摩モノレール全駅に「駅ナンバリング」を導入します!!多摩都市モノレール(PDF)
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r 多摩都市モノレール株式会社. “駅別乗車人員(一日平均)- 多摩モノレール (PDF)”. 2017年10月22日閲覧。
  3. ^ 多摩都市モノレール株式会社. “駅別乗降人員(一日平均)- 多摩モノレール (PDF)”. 2018年10月11日閲覧。
  4. ^ 多摩都市モノレール株式会社. “駅別乗降人員(一日平均)- 多摩モノレール (PDF)”. 2020年6月14日閲覧。
  5. ^ 多摩都市モノレール株式会社. “駅別乗降人員(一日平均)- 多摩モノレール (PDF)”. 2020年9月30日閲覧。

関連項目[編集]