松尾正人

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松尾 正人(まつお まさひと、1948年2月18日 - )は、日本歴史学者中央大学名誉教授。専門は日本近代史

経歴[編集]

  • 1971年 中央大学文学部卒業
  • 1976年 中央大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学
  • 1982年 東海大学文学部専任講師( - 1986年)
  • 1986年 東海大学文学部助教授( - 1990年)
  • 1990年 中央大学文学部助教授( - 1993年)
  • 1993年 中央大学文学部教授
  • 2002年 学校法人中央大学理事( - 2005年)
  • 2001年 中央大学文学部長( - 2005年)
  • 2005年 中央大学副学長

著書[編集]

単著[編集]

  • 廃藩置県―近代統一国家への苦悶』(中公新書 中央公論社、1986年)
  • 『維新政権』(吉川弘文館、1995年)
  • 『廃藩置県の研究』(吉川弘文館、2001年)
  • 木戸孝允』<幕末維新の個性8>(吉川弘文館、2007年)
  • 徳川慶喜 最後の将軍と明治維新』(日本史リブレット人069:山川出版社、2011年)

編著[編集]

  • 『維新政権の成立』<幕末維新論集6>(吉川弘文館、2001年)
  • 『明治維新と文明開化』<日本の時代史21>(吉川弘文館、2004年)
  • 『近代日本の形成と地域社会 多摩の政治と文化』(岩田書院、2006年)
  • 『多摩の近世・近代史』(中央大学出版部、2012年)

共著[編集]