松尾紀明

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まつお のりあき
松尾 紀明
生誕 (1971-07-27) 1971年7月27日(47歳)
日本の旗 日本神奈川県
出身校 東京大学教育学部
職業 ラジオプロデューサー、ディレクター、映画制作
配偶者
公式サイト 松尾紀明 (@matsubon1971) - Twitter

松尾 紀明(まつお のりあき、1971年7月27日 - )は元ニッポン放送制作部所属のディレクター。現職は日本映画放送編成制作部所属[1]

人物・経歴[編集]

神奈川県出身、東京大学教育学部卒業。学芸員の資格保有。「卒業時に聴いていたラジオはニッポン放送のみ」という理由で1995年に入社(『YUZU ON AIR』での記述)。

いきものがかり吉岡聖恵のオールナイトニッポン』では「芭蕉さん」と呼ばれていた。過去には「東大くん」「赤門松尾」「松尾伴内」「チャコちゃん(aiko命名)」などと呼ばれていた。

また、深夜番組でディレクターがいない際、代理のディレクターを行っていた。 最近では『ナインティナインのオールナイトニッポン』でディレクターの角銅秀人が入院している間、代理をつとめた。そのため、ナインティナインからは「困った時の松尾D」と言われていた。

入社から2006年3月までは制作部のディレクターを務め、スポーツ部に異動。

2009年6月から再び制作部に復帰したが、その後異動になり現在は日本映画放送(放送当時は日本映画衛星放送)に出向したことが2014年7月24日の『ナイナイのオールナイト』での宗岡芳樹不在対応ネタで明らかになった。

ラジオドラマMAICO2010の登場人物・マツオのモデルになったこともある。

2007年9月結婚。結婚式にはかつて担当していた番組のパーソナリティのくりぃむしちゅーaikoゆずなどが駆けつけた[2]。そのときの来賓の人のスピーチが印象的だったため、『くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン』やゆずが出演した『ミュージックステーション』(テレビ朝日)でネタにされていた。

2016年6月17日に一夜限りで復活した『くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン』の冒頭にて、離婚していたことが明らかになった。20年来の親友である石川昭人は前年の11月から離婚についての相談を受けており、実際に離婚したのは2016年の年明けだった。(石川・ホンマ・ぶるんのBe-side Your Life 528回配信)

ニッポン放送時代に担当していた番組[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 日本映画放送※PDF注意
  2. ^ 上柳昌彦より※ニッポン放送時代の同僚