松尾英里子

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まつお えりこ
松尾 英里子
プロフィール
本名 青山英里子
愛称 マツエリ、エリちゃん
出身地 日本の旗 日本 群馬県前橋市
生年月日 (1982-10-22) 1982年10月22日(38歳)
最終学歴 早稲田大学商学部
所属事務所 三桂
職歴 日本テレビアナウンサー
2006年4月 - 2012年3月)
フリーアナウンサー
2014年6月 - )
活動期間 2006年 - 2012年 / 2014年 -
ジャンル 情報・スポーツ系
配偶者 青山和弘
公式サイト 三桂|松尾英里子
出演番組・活動
出演経歴Oha!4 NEWS LIVE
スポーツうるぐす
夜明けのマルシェ
NEWS ZERO
その他 2008年2月17日東京マラソンに出場(15419位で完走)
アナウンサー: テンプレート - カテゴリ

松尾 英里子(まつお えりこ、1982年10月22日 - )は、三桂所属のフリーアナウンサー。元日本テレビアナウンサー

来歴[編集]

群馬県前橋市出身[1]群馬県立前橋女子高等学校早稲田大学商学部損害保険論専攻:大谷孝一ゼミ)卒業[1]

大学時代に東京アナウンスセミナーに通っていた(6期生)[2]

日本テレビに入社[編集]

2006年4月、日本テレビ入社。同期入社は青木源太桝太一葉山エレーヌの3名。

2008年2月17日に開催された東京マラソンにランナーとして参加。人生初マラソンであったが完走し、記録は4時間54分02秒(15,419位)。当日は多くの同僚アナウンサーもランナーとして参加している中、女性アナウンサーの中で最も早いゴールであった(男性を含めても、鈴木崇司アナに続いて2番目に早い)ほか、初マラソンで5時間以内にゴールする健闘を見せた。

2011年10月24日、自身の誕生日でもある10月22日に日本テレビのワシントン支局記者(当時)の青山和弘と入籍したことを『NEWS ZERO』番組内で発表した[3]

2012年3月末を以て日本テレビを退社した[4]

フリーアナウンサーとして[編集]

2012年4月から2013年11月は夫の駐在先のアメリカワシントンD.Cに住んでいた[1][5]

2013年に第1子の男児を出産[6]

日本帰国後の2014年6月より、三桂所属のフリーアナウンサーとして活動を再開[1]

2015年2月23日、ブログにて妊娠していることを報告[7]5月、第2子の女児を出産した[8][9]

エピソード[編集]

  • 音楽歴は、幼少時から習い始めて入社時点で20年に及び、絶対音感を持っている[10]
  • 読売新聞が発行する就職向けパンフレットにも登場する。
  • 2012年4月7日4月14日放送回の「所さんの目がテン!」(テーマはビジネスマナー(4月7日)、塩麹(4月14日))では、インフルエンザで休養した佐藤良子の代役を務めた。番組収録は退職前に行われたが、退職後の放送という珍しい例である。このときの肩書きは日本テレビアナウンサーと表記された。

出演[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d 松尾 英里子”. 三桂. 2021年3月19日閲覧。
  2. ^ 卒業生一覧”. 東京アナウンスセミナー. 2021年3月19日閲覧。
  3. ^ 日テレの松尾英里子アナが社内結婚 米ワシントン支局の記者と アーカイブ 2011年10月24日 - ウェイバックマシン 産経新聞 2011年10月24日閲覧
  4. ^ 日テレ松尾英里子アナが3月に退社 日刊スポーツ 2012年2月4日閲覧
  5. ^ たかが名刺、されど名刺。”. 松尾英里子オフィシャルブログ「Home」 (2014年6月26日). 2021年3月19日閲覧。
  6. ^ 元日テレ・松尾英里子アナ、第2子出産「心底ホッとしました」 - 芸能社会 - SANSPO.COM(サンスポ) 2015年5月26日
  7. ^ ご報告”. 松尾英里子オフィシャルブログ「Home」 (2015年2月23日). 2021年3月19日閲覧。
  8. ^ 元日テレ・松尾英里子アナが第2子女児出産「心底ホッ」”. ORICON (2015年5月25日). 2015年5月25日閲覧。
  9. ^ 出産のご報告”. 松尾英里子オフィシャルブログ「Home」 (2015年5月25日). 2021年3月19日閲覧。
  10. ^ 日テレ アナウンスルーム

関連項目[編集]