松山赤十字病院

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Japanese Map symbol (Hospital) w.svg 松山赤十字病院
Ug090704 Redcross-Hos02.jpg
情報
英語名称 Matsuyama Red Cross Hospital
前身 日本赤十字社愛媛支部病院
標榜診療科 内科、外科、小児外科、呼吸器科、呼吸器外科、消化器科、循環器科、心臓血管外科、腎臓内科、脳神経外科、神経内科、整形外科、形成外科、心療内科、精神科、リウマチ科、小児科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、歯科口腔外科
許可病床数

745床
一般病床:742床


感染症病床:3床
機能評価 一般500床以上:Ver5.0
開設者 日本赤十字社愛媛県支部
管理者 横田英介(院長)
開設年月日 1913年大正2年)4月1日
所在地
790-8524
愛媛県松山市文京町1
位置 北緯33度50分54.3秒
東経132度46分23.6秒
二次医療圏 松山
PJ 医療機関
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赤十字の標章

松山赤十字病院(まつやませきじゅうじびょういん)は、愛媛県松山市にある医療機関日本赤十字社が運営する公的病院
隣接する松山市立東雲小学校の土地を一部購入した上で、現在地での全面建て替え工事を2014年(平成26年)10月から開始。完成は2021年(令和3年)9月の予定。

診療科目[編集]

沿革[編集]

  • 1913年(大正2年)4月 - 日本赤十字社愛媛支部病院として、松山市大街道3丁目(現在 東雲学園)に設置。
  • 1919年(大正8年)1月 - 一番町4丁目の旧制松山中学校跡地(現在 NTT西日本 愛媛支店)に移転。
  • 1937年(昭和12年)10月 - 松山陸軍病院赤十字分院に指定される。
  • 1943年(昭和18年)1月 - 松山赤十字病院と改称される。
  • 1947年(昭和22年)9月 - 戦災による消失のため、現在地に新築移転。
  • 1965年(昭和40年)7月 - 救急告示病院(第2次救急医療施設)に指定される。
  • 1972年(昭和47年)3月 - 1号館病棟診療棟を竣工する。
  • 1977年(昭和52年)1月 - 2号館病棟診療棟を竣工する。
  • 1981年(昭和56年)4月 - 3号館病棟診療棟を竣工する。
  • 1990年(平成2年)4月 - 中央棟を竣工する。
  • 1996年(平成8年)7月 - エイズ診療協力病院に指定される。
  • 2000年(平成12年)4月 - 第二種感染症指定医療機関に指定される。
  • 2007年(平成19年)1月 - 地域がん診療連携拠点病院に指定される。


交通アクセス[編集]