松岡文七郎

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松岡 文七郎(まつおか ぶんしちろう、1890年5月4日 - 1957年1月23日)は日本政治家松本市長(公選第2代)、医師

長野県東筑摩郡松本町(現:松本市)生まれ。京都帝国大学医学部を卒業し、同大内科教室助手として勤務した後、松本精神病院管理院長に就任した。1929年から松本市議会議員に4回当選し、議長も務める。その後、長野県議会議員に2回当選。日本医師会代議員、長野県医師会長も歴任した。

1951年から松本市長を2期務める。昭和の大合併で東筑摩郡13ヶ村との大合併を実現した。

参考文献[編集]

  • 『長野県歴史人物大事典』 郷土出版社、1989年