松川町浅川

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松川町浅川
—  大字  —
松川町浅川の位置(福島県内)
松川町浅川
松川町浅川
松川町浅川の位置
座標: 北緯37度40分38.83秒 東経140度27分53.92秒 / 北緯37.6774528度 東経140.4649778度 / 37.6774528; 140.4649778
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Fukushima Prefecture.svg 福島県
市町村 Flag of Fukushima, Fukushima.svg 福島市
人口 (2017年(平成29年)6月30日現在)[1]
 - 計 1,511人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 960-1245[2]
市外局番 024[3]
ナンバープレート 福島

松川町浅川(まつかわまちあさかわ)は、福島県福島市大字郵便番号は960-1245。

地理[編集]

福島市南東部、松川地区北部、福島市街地の南部に位置する。南で松川町松川町美郷、西で松川町関谷・金谷川、北で平石・清水町・蓬莱町・光が丘・田沢、東で立子山・松川町金沢と接する。金谷川小地区の中心地で、旧金谷川村役場が置かれていた区域である。東端は阿武隈峡の一部となっており、ここに阿武隈川が流れている。

歴史[編集]

沿革[編集]

  • 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行により、信夫郡浅川(あさわ)村・関谷村・金沢村が合併し、金谷川村が発足。旧浅川村域は金谷川村大字浅川となる。
  • 1955年(昭和30年)3月20日 - 金谷川村が信夫郡松川町(旧)・水原村と合併し、新たに松川町(新)が発足。大字浅川は松川町大字浅川となる。
  • 1966年(昭和41年)6月1日 - 松川町が福島市に編入され、大字浅川は福島市松川町浅川となる。
  • 1972年(昭和47年) - 松川町浅川の一部が福島市蓬莱町の一部となる。
  • 1988年(昭和63年) - 松川町浅川の一部(福島県立医科大学、及び周辺施設の敷地)が福島市光が丘となる。
  • 1999年(平成11年) - 松川町浅川の一部(福島大学の敷地)が福島市金谷川の一部となる。

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)6月30日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

大字 世帯数 人口
松川町浅川 761世帯 1,511人

交通[編集]

鉄道[編集]

地内をJR東北本線が通っているが、はない。

バス[編集]

  • 福島交通福島支社
    • まつかわ西幼稚園経由水原
      • 医大病院) - 寺屋敷 - (北原) - …… - (狼ヶ森)
    • 美郷経由松川線
      • 福島駅東口) - …… - (医大病院) - 寺屋敷 - (上明内) - …… - 古天神
    • 医大・立子山経由飯野町線
      • (福島駅東口) - …… - (医大病院) - 仏明内 - 古浅川 - (大貝入口) - …… - (飯野町
    • 医大経由二本松線
      • (福島駅東口) - …… - (医科大学前) - 若宮 - 福島大学 - 金谷川 - 丸石 - 浅目 - (松川町) - …… - (若宮二丁目)

道路[編集]

施設[編集]

  • 福島市消防本部福島南消防署
  • 福島市立金谷川小学校
  • 福島市立金谷川幼稚園
  • 福島市南体育館
  • 金谷川郵便局
  • 東亜自動車学校

松川町浅川地内であった光が丘には福島県立医大および附属病院、金谷川には福島大学が設置されている。

参考文献[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 統計情報 住民基本台帳人口(平成29年)” (日本語). 福島市 (2017年7月7日). 2017年7月23日閲覧。
  2. ^ 郵便番号[1]
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年5月29日閲覧。