松平信賢

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松平 信賢(まつだいら のぶます、文化5年6月17日1808年7月10日) - 明治6年(1873年9月11日)は、駿河小島藩の第8代藩主。小島藩滝脇松平家8代。

丹波亀山藩主・松平信志の六男。松平信豪の兄。正室は松平信友の娘。子は松平信成(長男、第11代藩主滝脇信敏養子)。官位は従五位下、丹後守。

先代・信友の娘婿となり、天保7年(1836年)5月14日に養父が隠居したため跡を継いだ。天保の大飢饉で藩財政に苦しんだ。嘉永4年(1851年)4月27日、養嗣子の信進に家督を譲って隠居し、明治6年(1873年)9月11日に66歳で死去した。墓所は東京都台東区下谷の英信寺。