松平輝茂

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

松平 輝茂(まつだいら てるしげ、寛政8年11月24日1796年12月22日) - 文政元年7月23日1818年8月24日))は、江戸時代中期の上野国高崎藩の嫡子。高崎藩第5代藩主・松平輝延の長男。正室は稲葉雍通の娘。官位は美濃守。

父・輝延の養子となっていた従兄の輝健が早世したため嫡子となる。しかし、家督相続前の文政元年(1818年)に早世した。代わって弟の輝実が嫡子となった。