松本人志

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松本まつもと 人志ひとし
Hitoshi Matsumoto.jpg
松本人志(2011年)
ニックネーム 松っちゃん
生年月日 (1963-09-08) 1963年9月8日(58歳)
出身地 日本の旗 日本 兵庫県尼崎市
血液型 B型
身長 172 cm[1] 
言語 日本語
方言 関西弁
最終学歴 兵庫県立尼崎工業高等学校機械科
出身 NSC大阪校1期
影響 紳助・竜介
コンビ名 ダウンタウン
相方 浜田雅功
芸風 漫才コントボケ
立ち位置
事務所 吉本興業
活動時期 1982年 -
同期 トミーズ
ハイヒール
現在の代表番組 レギュラー番組
ワイドナショー
探偵!ナイトスクープ
人志松本の酒のツマミになる話
スペシャル番組
人志松本のすべらない話
IPPONグランプリ
M-1グランプリ
福岡人志、 松本×黒瀬アドリブドライブ
過去の代表番組 一人ごっつ
松紳
働くおっさん劇場
放送室
人志松本の○○な話
クレイジージャーニー
作品 著書『遺書』『松本』
ビデオ『VISUALBUM
映画『大日本人』『さや侍
配偶者 伊原凛
親族 松本隆博(兄)
公式サイト プロフィール
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松本 人志(まつもと ひとし、1963年昭和38年〉9月8日 - )は、日本お笑いタレント漫才師司会者映画監督作家コメンテーター

お笑いコンビ・ダウンタウンボケ、ネタ作り担当。相方浜田雅功。愛称は松っちゃん(まっちゃん)。妻は伊原凛吉本興業東京本部所属。左利き。

経歴[編集]

兵庫県尼崎市出身[1]尼崎市立潮小学校尼崎市立大成中学校兵庫県立尼崎工業高等学校機械科卒業。小・中学校の同級生には相方の浜田雅功の他に、放送作家の高須光聖がいる。小・中学校時代のあだ名は、まっつん。

小学生の頃、父がうめだ花月の招待券を仕事でもらってくるようになり、家族で通うようになった。これがお笑いとの出会いであり、それを機にお笑い芸人に憧れるようになった。「その頃ぐらいから、だんだん性格変わってきた。ずっと暗い子供やった」と語っている[2]

小学四年生の頃、友人の伊東・森岡と3人で、トリオ「コマ第三支部」を結成。鉄ゴマ・木ゴマ・プラスチックゴマとそれぞれ名前を付け、漫才を披露していた[3][4]。その後、伊東と二人で漫才やコントをしていた。初めてコントに挑戦した際は「びっくりするぐらいスベった」という[5]

中学生の頃、伊東と浜田と3人で遊ぶことが多かったが、ある日、伊東と浜田が喧嘩したことがあり、喧嘩が終わった後、浜田が歩いてきて、「まっつん、もう行こうや」と言われ、浜田のほうについて行った。「あの時は伊東より浜田を選んだっていうか……(中略)まあ、伊東とね、もしずーっと一緒にいたとして、伊東ともし一緒に吉本入ってたら俺はどうなってたんやろうとか考えてみるとね――その以前に、まず伊東と二人でやってると吉本には入ってなかったと思うんですよね。浜田は行動力ありますよね。(中略)「吉本に入ろうや、行こうや」って、結局僕のケツ叩いてたのはあいつなんですよ。だから伊東とやったら、そうはなってなかったと思うんですよね……」と語っている[6]

1982年に小・中学校の同級生だった浜田雅功とコンビを結成し、共に吉本総合芸能学院の1期生として入学した。当初はコンビ名を決めずに活動していたが、1983年にコンビ名をダウンタウンに決定。関西で活動した後、1988年に『夢で逢えたら』で東京進出。

1993年から1995年にかけて、『週刊朝日』に自身のエッセイ(「オフオフ・ダウンタウン」)を連載し、『遺書』及び『松本』として単行本化された。それぞれ250万部、200万部を売り上げ、1995年の単行本年間売上で1位・2位を独占した(トーハン調べ)[7]

1996年、『一人ごっつ』が放送開始。『新・一人ごっつ』、『松ごっつ』とタイトルを変えながら約2年間放送された。1998年12月に『松本人志24時間大喜利』を放送した。

『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』『ダウンタウンのごっつええ感じ』では出演のほか、番組の企画・構成を担当した。そのほか、『一人ごっつ』『働くおっさん人形』『モーニングビッグ対談』『人志松本のすべらない話』など、多くの番組で「企画」としてクレジットされている。

1998年、髪型を左分けから坊主頭に変えた[8]

1998年から1999年にかけて、ビデオ『HITOSI MATUMOTO VISUALBUM』を発売。2003年にはDVD化された。

2000年に、ドラマ『伝説の教師』に出演。原案は松本が手掛けており、「ドラマには(友情出演以外)出ない」という姿勢だった松本の初主演ドラマである[注 1]

2001年10月4日より、ラジオ番組『放送室』を高須と共に開始し、2009年3月28日の番組終了まで約7年半に渡り放送された。2007年、企画、脚本、監督、出演の四役を務めた映画『大日本人』を発表し映画監督としてデビューした。日本での公開に先立ってカンヌ国際映画祭の「監督週間」に招待された。これに伴い、2008年の東京スポーツ新聞社主催・「第8回ビートたけしのエンターテインメント賞」で話題賞を受賞[9]

2001年に『M-1グランプリ』決勝戦の審査員を務める。その後も2004年、2015年以外の全ての回に出演し、審査員出演回数は最多となっている。

2002年10月、『働くおっさん人形』が放送開始。日曜日の早朝に放送され、終了後も同じ枠の後継番組として『モーニングビッグ対談』が放送された。

2004年から『人志松本のすべらない話』(通称:すべらない話)のホスト及び企画、2009年からは大喜利の祭典『IPPONグランプリ』の大会チェアマンとして出演し、お笑い芸人の才能の発掘や若手芸人の育成にあたる役割も担っている[10]

2008年にダウンタウンとして『キングオブコント』の司会を担当。2015年からはバナナマンさまぁ〜ずと共に審査員を務めている。2016年からM-1グランプリの審査員に復帰したことで、松本はM-1グランプリ、キングオブコントの両方で審査員を務めている。

2009年3月28日、ラジオ番組『放送室』が終了。理由として、自身のプライベートを語る場面を減らしたかったと語っている[11]。『ガキの使いやあらへんで!』のフリートークも2009年12月6日放送分を最後に一旦終了している[注 2]

2009年4月、『人志松本の○○な話』が放送開始し、2010年4月、ゴールデンタイムに移動。松本が単独でゴールデンの冠番組を持つのは初めてである。

2010年6月、左股関節に股関節唇損傷を患い、股関節の手術を受けるため1-2カ月程度の休養を発表。その後、8月18日収録の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』にて仕事復帰。同年10月15日にNHK総合でテレビでは9年振りとなるコント番組『松本人志のコント MHK』が放送、翌10月16日に同局のドキュメンタリー番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』で「松本人志スペシャル」が放送された。

2014年12月から、白髪を隠すために金髪にした[12]

2016年、Amazonプライム・ビデオにて『ドキュメンタル』が配信開始。

2019年11月29日の放送分より『探偵!ナイトスクープ』の3代目局長に就任[13]。前任司会者のいるテレビ番組の司会を引き継ぐのは初めて[14]

2021年6月12日にTBS系でコント番組『キングオブコントの会』が放送、松本も新作コントを手がけ、民放では2001年放送の『ダウンタウンのものごっつええ感じスペシャル』(フジテレビ系)以来、20年ぶりとなる新作コントを披露した[15]。14日、『キングオブコントの会』の世帯視聴率が6.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と報じられたことについて、ツイッターで「キングオブコントの会は内容的にも視聴率的にも大成功でした。ネットニュースっていつまで“世帯”視聴率を記事にするんやろう?その指標あんま関係ないねんけど」「コア視聴率が良かったんです。コア視聴率はスポンサー的にも局的にも世帯視聴率より今や重要な指標なんです」と言及し、ネットニュースが世帯視聴率を取り上げ、報じることについて疑問を呈した[16][17][18]

人物[編集]

小・中学校の同級生には浜田の他に、放送作家高須光聖がいる。

週刊朝日に連載していたエッセイ「オフオフ・ダウンタウン」(『遺書』・『松本』)では尊大で傲慢な語り口が特徴で、「ダウンタウンは、ほんとうにすごい二人なのである。とくに松本は今世紀最大の天才で、おそらくこの男を、笑いで抜くコメディアンは出てこないであろう」[19]「センスとオツムがない奴にオレの笑いは理解できない」「バカなやつがどうあがいても、ついてこれる世界ではないのだ」[20]などと自画自賛している。また、同連載の中で、「大阪の芸人は二回売れないといけない」と書いており[21]、これはテレビ業界や芸人の間で広く知られる言葉となった[22]

社会学者瀬沼文彰は、「松本の価値観がお笑いに「ヒエラルキー」を生んだ」として、「松本の登場以降、視聴者たちは「何を面白いと感じるか」によって、自らの「笑いのレベル」が高いか低いかを判断する意識を持つようになった」と論じている[23]

「笑いは発想」[24]が持論であり、「ネタなんてウケて当たり前」「即興でアドリブでしゃべってどれだけ笑い取れるかっていうところが、笑いの醍醐味でもあるんじゃないのか」と語っている[25]。また「笑いと悲しみは紙一重・表裏一体」という考えを持っている[26]。『ごっつええ感じ』のコント「トカゲのおっさん」や、映画『大日本人』は笑いとペーソスを両立させた作品となっている。面白いやつの条件として「ネクラ・貧乏・女好き」を挙げている。ネクラについて、「面白い奴というのは自分ひとりの世界を持っており、実はネクラな奴が多い。(中略)面白い奴というのはどこか覚めている奴なのだ」、「貧乏」は、松本自身が貧乏な家庭で育ったため、おもちゃを買ってもらった記憶がないことを挙げ、「遊び道具のない子供は、自分でそれを作ろうとする。結局、想像力が豊かになり、頭を使って遊ぼうとする」、「女好き」については、女好きの奴は口がうまく、しゃべりが達者。女を落とすためにかなりのユーモアとサギ的な要素が必要になってくる、とそれぞれ述べている[27]

番組でのボケやコメントに定評があり、プロデューサーの藤井健太郎は「他の芸人さんが2、3回発言してオンエアに使える面白い発言が1個だとすると、その間に松本さんは10回発言していて、10個全部が使える発言」とコメントの打率と手数を評している[28]

尊敬する芸人として島田紳助を度々挙げており、「紳助さんがいなかったら僕はきっとこの世界に入っていなかった」として、漫才ブームの時の「紳助・竜介」に感銘を受けたと語っている[29]

人志松本の○○な話』のコーナー「好きなものの話」の中で、黒田官兵衛メトロン星人ピクミンを好きなものとして語った[30]

落語好きで、「(落語は)子供の時から聞いてる」と語っている[31]。『ダウンタウンなう』で、「枝雀さんか志の輔さんだけは毎晩必ず(聴く)。今日は枝雀さんか志の輔さんかどっちにしよかな、という気分でどっちかにしてる。とにかく1回聞かないと落ち着かない」と語り[32]、『ワイドナショー』で桂歌丸の訃報を扱った際も、「いつも寝る前に落語を聞いて寝るのが日課。枝雀さんだったり、志の輔さんだったり。この日は歌丸さんの落語を聞いて寝ました。非常にきれいな丁寧な落語をされますよね」と語った[33]

お題に対しての答えをフリップに書く「フリップ大喜利」や「写真で一言」を世の中に広めた第一人者とされている。松本以前の古典大喜利はあいうえお作文やなぞかけが主流であった。「フリップ大喜利」の発端は、1996年に放送開始した『一人ごっつ』の一人大喜利である。フリップで回答するため、絵を描き、それを説明することで笑わせる場合もある。2009年に芸人がフリップ大喜利で競う『IPPONグランプリ』が放送開始。松本は同番組でチェアマンを務めている。

数々の言い回しを世に広めた人物であり、よく使われる「サムい」や「スベる」などはダウンタウンによってポピュラーな言葉となったとされる。

かつては、「この禁煙ブームはなんとか阻止しなければならない。ヘビースモーカーのオレにとって、タバコを吸えないのは、百害あって一利なしなのだ」と書くほどの愛煙家だったが[34]、世間の嫌煙禁煙の煽りを受け、2004年4月頃[35]からタバコを辞め、禁煙に成功している。

評価[編集]

高須光聖は、藤井健太郎との対談で、「松本人志とテレビをやり始めた時に0→1のものがどんどん出てくるから俺の中ではものすごい新鮮で、それをテレビで試せるっていうのがあるから『観た事ないなー、即やろう!』って事がずっと出来た。テレビの0→1をものすごく発明した芸人」と語っている[36]

藤井健太郎は、「結局、あの人(松本)が新しいルールを作って革命を起こして全部変えてしまった。そのルールの上で今はみんなが戦っていて。あの人のルールでみんなが戦っているから、ルールを知っている状態でスタートしてるから成長が早い。今、芸人さん達ってみんな面白いですけど、ある意味では、あの人が作ったルールの中での『面白い』でもあるから」と語っている[36]

ライターのラリー遠田は、「お笑いの世界に「動きの笑い」と「言葉の笑い」の2つがあるとすれば、松本は間違いなく言葉の笑いのスペシャリストである。松本の登場によって「言葉の笑い」こそが高度な笑いであると考えられるようになり、お笑い界全体のレベルが上がった」と評している[37]

家族[編集]

3人兄弟の末っ子。祖父(松本昇次郎)(1896年 - 1971年6月8日 74歳没)は著書にもよく名が出てくる。家族構成は父(松本譲一)(1933年[38] - 2014年8月18日 81歳没)、母(松本秋子)(1933年[38] - 三重県津市出身)、兄(松本隆博)、姉(奈緒美)。2014年8月31日、8月18日に父が亡くなったことを『ワイドナショー』内で明らかにした[39]。番組では家族の話をすることが多く、特に母とはテレビで共演することも多い。2009年に伊原凛と結婚し[40]、娘がいる[41]

出演[編集]

ダウンタウンとしての出演番組・作品はダウンタウンの出演項目を参照。

テレビ[編集]

現在のレギュラー番組
スペシャル番組
過去のレギュラー番組
過去のスペシャル番組

ドラマ[編集]

ラジオ[編集]

インターネット配信[編集]

CM[編集]

演じた俳優[編集]

受賞歴[編集]

作品[編集]

アニメ[編集]

  • きょうふのキョーちゃんフジテレビ系の番組『ダウンタウンのごっつええ感じ』内で放送された松本原作によるアニメ作品。過激な内容のため7回で打ち切り、未商品化[独自研究?]

ビデオ[編集]

  • ダウンタウン松本人志の流 頭頭(とうず)(1993年7月9日)※オリジナルビデオ作品。松本が企画・構成・主演を担当
  • 寸止め海峡(仮題)(1995年1月20日)※同名の松本人志1万円ライブを収録したビデオ。一番客の反応が良かった『写真で一言』のコーナーは、「入場料を払って観た客だけの特典」として意図的にカットされている[独自研究?]
  • 松本人志のひとりごっつ 其ノ一〜其ノ九(1997年)
  • HITOSI MATUMOTO VISUALBUM Vol.りんご「約束」(1998年)
  • HITOSI MATUMOTO VISUALBUM Vol.バナナ「親切」(1998年)
  • HITOSI MATUMOTO VISUALBUM Vol.ぶどう「安心」(1999年)
  • わらいのじかん(2000年)
  • わらいのじかん2(2000年)

ショート・ムービー[編集]

  • サスケ(2001年)※日本テレビ系のバラエティ番組『進ぬ!電波少年』の企画で制作された。未商品化。

DVD[編集]

  • 松本人志自選集「スーパー一人ごっつ」Vol.1〜5(2002年 - 2003年)
  • HITOSI MATUMOTO VISUALBUM 「完成」(2003年)
  • 働くおっさん人形(2003年)
  • 人志松本のすべらない話(2006年6月28日)
  • HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル シーズン1 (2018年1月31日)

音楽[編集]

食玩[編集]

  • 松本人志 世界の珍獣(2003年)

スマートフォンアプリ[編集]

  • 松本人志の眠くなるアプリ(2014年)
  • 松本人志の俺の覚えたい外国語100〜英語編〜(2015年)[49]
  • 松本人志が教える大胸筋上部の鍛え方

映画[編集]

  • サスケ(2001年) – 主演・佐助 役
  • 明日があるさ THE MOVIE(2002年) – 耳鼻科の先生 役
  • 大日本人(2007年) – 主演・大佐藤大 / 6代目大日本人 役 ※監督、脚本兼任
  • しんぼる(2009年) – 主演・男 役 ※監督、脚本兼任
  • さや侍(2011年) – 監督、脚本兼任
  • R100(2013年) – 総務課の警察官 役 ※監督、脚本兼任

舞台[編集]

  • 寸止め海峡(仮題)(1994年) - 入場料1万円の「演者が客を選ぶ」ライブ。
  • 松風'95 (1995年) - スライド写真にコメントを付ける形式の単独ライブ。入場料を観客の評価に委ね、見終わった後に出口で払ってもらう「料金後払い制」をとった。

劇場アニメ[編集]

  • バイオレンス・ボイジャー(2019年) - ナレーション[50]

イラスト[編集]

書籍[編集]

著書[編集]

単著[編集]

  • 『遺書』朝日新聞社、1994年10月。ISBN 9784022568090。
  • 『松本』朝日新聞社、1995年10月。ISBN 9784022568984。
  • 『松風'95 Hitoshi Matsumoto 4D-EXPO』朝日出版社、1996年6月。ISBN 9784255960098。
  • 『「松本」の「遺書」』朝日新聞社〈朝日文庫〉、1997年8月。ISBN 9784022611918。
    • 『遺書』と『松本』を合本文庫化したもの
  • 『松本人志 愛』朝日新聞社、1998年10月。ISBN 9784022573001。
    • 『松本人志 愛』朝日新聞社〈朝日文庫〉、2000年12月。ISBN 9784022642516。
  • 『松本坊主』ロッキング・オン、1999年1月。ISBN 9784947599629。
    • 『松本坊主』幻冬舎〈幻冬舎よしもと文庫〉、2009年5月。ISBN 9784344413061。
  • 伝説の教師ワニブックス、2000年7月。ISBN 9784847013508。
  • 『図鑑』朝日新聞社、2000年12月。ISBN 9784022575500。
  • 『シネマ坊主』日経BP社、2002年2月。ISBN 9784822217334。
    • 『シネマ坊主』幻冬舎〈幻冬舎よしもと文庫〉、2002年2月。ISBN 9784344412774。
  • 『松本裁判』ロッキング・オン、2002年3月。ISBN 9784860520021。
  • 『プレイ坊主 松本人志の人生相談』集英社、2002年12月。ISBN 9784087803648。
  • 『定本「一人ごっつ」』ロッキング・オン、2003年9月。ISBN 9784860520243。
  • 『好きか、嫌いか 松本人志の二元論』集英社、2004年10月。ISBN 9784087804010。
  • 『シネマ坊主』2、日経BP社、2005年6月。ISBN 9784822217440。
  • 『好きか、嫌いか』2(松本人志の最終審判)、集英社、2005年10月。ISBN 9784087804225。
  • 『松本人志のちょっとした言葉カレンダー2008』ワニブックス、2007年11月。ISBN 9784847017469。
  • 『シネマ坊主』3、日経BP社、2008年6月。ISBN 9784822263218。
  • 『松本人志の怒り』赤版、集英社、2008年8月。ISBN 9784087805031。
  • 『松本人志の怒り』青版、集英社、2008年8月。ISBN 9784087805048。

共著[編集]

  • 松本人志、島田紳助松本紳助』ワニブックス、2002年1月。ISBN 9784847014154。
    • 松本人志、島田紳助『松本紳助』幻冬舎〈幻冬舎よしもと文庫〉、2009年3月。ISBN 9784344412743。
  • 島田紳助、松本人志『哲学』幻冬舎、2002年3月。ISBN 9784344001664。
    • 島田紳助、松本人志『哲学』幻冬舎〈幻冬舎文庫〉、2003年3月。ISBN 9784344403321。
    • 島田紳助、松本人志『哲学』幻冬舎〈幻冬舎よしもと文庫〉、2009年3月。ISBN 9784344412736。
  • 松本人志、島田紳助『裏松本紳助』ワニブックス、2002年11月。ISBN 9784847014734。
    • 松本人志、島田紳助『裏松本紳助』幻冬舎〈幻冬舎よしもと文庫〉、2011年3月。ISBN 9784344416406。
  • 松本人志、高須光聖『放送室』Tokyo FM出版、2003年7月。ISBN 9784887450837。
    • 松本人志、高須光聖『放送室』幻冬舎〈幻冬舎よしもと文庫〉、2009年11月。ISBN 9784344413931。
  • 松本人志、島田紳助『松紳』ワニブックス、2004年7月。ISBN 9784847015595。
  • 松本人志、高須光聖『放送室』その2、Tokyo FM出版、2005年3月。ISBN 9784887451193。
    • 松本人志、高須光聖『放送室』その2、幻冬舎〈幻冬舎よしもと文庫〉、2012年1月。ISBN 9784344417984。
  • 松本人志、高須光聖『放送室』その3、Tokyo FM出版、2006年4月。ISBN 9784887451582。

監修[編集]

  • 『放送室の裏』松本人志・高須光聖監修、ワニブックス、2003年8月。ISBN 9784847015151。
  • 『火星人の殺し方』松本人志監修、文藝春秋、2018年8月。ISBN 9784163908830。

関連書籍[編集]

  • 天才人物を評価する会『怪人・松本人志の謎 大分析 大評論』本の森出版センター〈C-books〉、1995年10月。ISBN 9784876932610。
  • 『松ちゃんがゆく 松本人志伝説』ダウンタウン探険隊編、鹿砦社、1995年10月。ISBN 9784846300999。
  • 日本ダウンタウン調査団『書かれなかった松本 松本人志の処世術に学ぶ』辰巳出版、1996年1月。ISBN 9784886411198。
  • 阿部嘉昭『松本人志ショー』河出書房新社、1999年3月。ISBN 9784309263717。
  • 吹上流一郎『松本人志 尼崎青春物語』コアハウス、2003年11月。ISBN 9784898091395。
  • 松本隆博『松本の兄』秋田書店、2007年8月。ISBN 9784253102551。
  • アートブック『松本人志の「すべらない」検定』シーエイチシー、2007年8月。ISBN 9784860972400。
  • 遠田誠『松本人志はなぜ人に媚びず自信満々に成功し続けるのか』竹花虎三構成、あっぷる出版社、2009年7月。ISBN 9784871772969。
  • 『松本人志 仕事の流儀』NHK「プロフェッショナル」制作班監修、ヨシモトブックス、2011年7月。ISBN 9784781680002。
  • 杉田俊介『人志とたけし 芸能にとって「笑い」とはなにか』晶文社、2020年12月。ISBN 9784794972460。

連載[編集]

  • オフオフ・ダウンタウン(週刊朝日、朝日新聞社)1993年7月16日号 - 1995年7月14日号
    • のちに『遺書』・『松本』とタイトルをつけて単行本化。
  • 松本人志のシネマ坊主日経エンタテインメント!、日経BP)1999年6月号 - 2008年6月号
    • 『シネマ坊主』として3冊の単行本が出版されている。
  • 松本人志のプレイ坊主(週刊プレイボーイ、集英社)2000年7月18日号 -
    • 『プレイ坊主』・『松本人志の怒り』はこの連載からの単行本。

特集・対談など[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 中居正広とのダブル主演。
  2. ^ フリートーク自体は月亭方正、ココリコとの着ぐるみトークとして、不定期に行われている。その後、2017年4月2日放送分で、8年ぶりにコンビでのトークが復活し、以降2ショットトークも、不定期に行われるようになった。

出典[編集]

  1. ^ a b 松本人志 プロフィール|吉本興業株式会社”. 吉本興業. 2018年11月12日閲覧。
  2. ^ 1999, p. 25-26
  3. ^ 1999, p. 32-33
  4. ^ 松本人志 35年ぶり元相方との再会に感極まる”. 日刊スポーツ (2018年2月3日). 2021年7月26日閲覧。
  5. ^ 1999, p. 34-36
  6. ^ 1999, p. 73-75
  7. ^ 1995_best.pdf (PDF)”. トーハン. 2021年7月26日閲覧。
  8. ^ テレビでの初出は1998年7月26日放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』
  9. ^ ついに夢の2ショット実現 たけし、松ちゃんに「映画作りを続けて」”. ORICON NEWS (2008年3月3日). 2017年9月26日閲覧。
  10. ^ お笑い不況下の「IPPON」の役割「若手発掘」「日本を元気に」”. スポニチ Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社 (2015年5月23日). 2015年9月17日閲覧。
  11. ^ 『放送室』第388回、2009年3月7日放送分
  12. ^ 松ちゃん、銀髪から金髪にした理由は「グレーすぐ落ちる」”. オリコンニュース (2014年12月7日). 2019年4月18日閲覧。
  13. ^ a b 『ナイトスクープ』新局長は松本人志 西田敏行からバトン託される”. ORICON NEWS (2019年10月25日). 2019年10月25日閲覧。
  14. ^ ナイトスクープ松本人志局長就任で視聴率20%超えへ?/芸能ショナイ業務話 サンスポ 2019年11月11日、2020年1月15日閲覧
  15. ^ 松本人志、民放20年ぶり新作コント 6.12『キングオブコントの会』歴代王者も集結”. クランクイン! (2021年6月11日). 2021年7月4日閲覧。
  16. ^ 松本人志が「キングオブコントの会」視聴率に言及「いつまで“世帯”視聴率を記事にするんやろう?」”. 東スポWeb (2021年6月14日). 2021年7月4日閲覧。
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参考文献[編集]

  • 松本人志『遺書』朝日新聞社、1994年10月5日。
  • 松本人志『松本』朝日新聞社、1995年10月5日。
  • 松本人志『松本坊主』ロッキング・オン、1999年1月30日。
先代:
西田敏行
探偵!ナイトスクープ
3代目探偵局長
松本人志
2019年11月 -
次代:
-