松本昌次

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松本 昌次(まつもと まさつぐ、1927年10月9日-2019年1月15日[1])は、日本の編集者、出版者。

略歴[編集]

東京都生まれ。東北大学文学部英文科卒[2]。高校教師等を経て1953年から83年まで未來社に勤務。83年、影書房を創業した。

2019年1月15日、腎臓がんのため、埼玉県狭山市の病院で死去[3]。91歳没。

著書[編集]

  • 『朝鮮の旅』すずさわ書店 1975
  • 『ある編集者の作業日誌』 (エディター叢書) 日本エディタースクール出版部 1979
  • 『戦後文学と編集者』一葉社 1994
  • 『戦後出版と編集者』一葉社 2001
  • 『戦後編集者雑文抄 追憶の影』一葉社 2016

共著編[編集]

解説[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 松本昌次さん死去 - 朝日新聞デジタル 2019年1月16日
  2. ^ 『著作権台帳』
  3. ^ 編集者の松本昌次氏死去 - 時事ドットコム 2019年1月16日