松永泰行

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松永 泰行(まつなが やすゆき、1963年8月- )は、日本の政治学者東京外国語大学総合国際学研究院(国際社会部門・国際研究系)教授Ph.D. (政治学)。専門は国際政治学比較政治学イランを中心とした西アジア地域研究福岡県出身。

学歴[編集]

職歴[編集]

研究業績[編集]

  • 「革命後イランにおける「ナショナル・アイデンティティ」―イラン・ネイションの「イスラーム革命」」、酒井啓子臼杵陽(編)『イスラーム地域の国家とナショナリズム』東京大学出版会、2005年、105-124.
  • 「イランの地方行政制度と新州設立をめぐる政治プロセスの動態」、伊能武次・松本弘(編)『現代中東の国家と地方(II)』日本国際問題研究所、2003年、27-52.
  • 「イスラーム体制下における宗教と政党―イラン・イスラーム共和国の場合」、日本比較政治学会年報第4号『現代の宗教と政党―比較のなかのイスラーム―』早稲田大学出版部、2002年、67-95.