松田茂樹

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松田 茂樹(まつだ しげき、1970年5月25日[1] - )は日本家族社会学者。東京都出身[1]慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学、博士(社会学)中京大学現代社会学部教授少子化の研究で有名で、内閣府委員会にも加わっている。

著書[編集]

  • 『少子化論―なぜまだ結婚・出産しやすい国にならないのか』勁草書房
  • 『何が育児を支えるのか―中庸なネットワークの強さ』勁草書房
  • 『揺らぐ子育て基盤―少子社会の現状と困難』勁草書房(共編著)

脚注[編集]

  1. ^ a b 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.343

参考文献[編集]