松阪市立中川小学校

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松阪市立中川小学校
過去の名称 嬉野町立中川小学校はか
国公私立の別 公立学校
設置者 松阪市
設立年月日 1873年(明治6年)7月10日
共学・別学 男女共学
所在地 515-2321
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松阪市立中川小学校(まつさかしりつ なかがわしょうがっこう)は三重県松阪市市立小学校2009年5月1日現在の児童数は529人[1]

校区[編集]

嬉野中川町、嬉野天花寺町、嬉野宮古町、嬉野平生町、嬉野黒田町、嬉野野田町、嬉野見永町、嬉野中川新町1-4丁目

沿革[編集]

  • 1873年(明治6年)7月10日 - 小川小学校が創立。小川村・黒田村・野田村・権現前村の児童は常念寺へ、天花寺村・宮古村・島田村の児童は宝積寺へ通学する。
  • 1875年(明治8年)5月 - 平生村が学校区に加わる。
  • 1876年(明治9年)3月 - 仮校舎に移転する。
  • 1878年(明治11年)7月15日 - 六反田の新校舎へ移転。
  • 1879年(明治12年)2月 - 権現前村が学校区から分離する。
  • 1883年(明治16年)9月 - 小川尋常小学校に改称。
  • 1887年(明治20年)
    • 4月 - 小川簡易授業所に改称。
    • 6月 - 小川尋常小学校に校名を戻す。
  • 1889年(明治22年)2月 - 見永村(現・松阪市嬉野見永町)の児童の受け入れを開始。
  • 1890年(明治23年)11月 - 中川尋常小学校に改称。
  • 1891年(明治24年)4月3日 - 町屋に移転する。
  • 1893年(明治26年)1月 - 補習科(2年制)を併設する。
  • 1901年(明治34年)4月 - 高等科を併設し、中川尋常高等小学校に改称。
  • 1907年(明治40年)10月20日 - 現在の校地に移転する。
  • 1937年(昭和12年)6月 - 新校舎完成。
  • 1941年(昭和16年)4月 - 中川村国民学校に改称。
  • 1947年(昭和22年)4月 - 中川小学校に改称。
  • 1955年(昭和30年)3月15日 - 市町村合併により嬉野町立中川小学校に改称。
  • 1957年(昭和32年)3月 - 屋内体育館を竣工。
  • 1965年(昭和40年)8月 - 旧豊地村役場の庁舎を移築し、特別教室とする。
  • 1975年(昭和50年)3月 - 児童数急増によりプレハブ校舎を設置。
  • 2005年(平成17年)1月1日 - 市町村合併により松阪市立中川小学校に改称。
  • 2006年(平成18年)8月 - 校舎の耐震補強工事を実施[2]

児童数[編集]

年度(年) 児童数(人)
1889(明治22) 202
1925(大正14) 416
1947(昭和27) 396
1980(昭和55) 575
2008(平成20) 495

『嬉野町史』による。

交通[編集]

関連項目[編集]

参考文献[編集]

  • 嬉野町役場『嬉野町史』嬉野町役場総務課、昭和56年4月1日、650pp.

脚注[編集]

  • 中川小学校 - 松阪市教育委員会 社会科副読本編集委員会