林信光

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はやし のぶみつ[1]
林 信光[1]
生誕 日本の旗 日本 京都府[1]
国籍 日本の旗 日本
出身校 東京大学法学部卒業[1]

林 信光(はやし のぶみつ)は、日本の元財務官僚、第45代国税庁長官。

京都府出身[1]1980年東京大学法学部卒業、大蔵省入省[1]。同期に高橋洋一嘉悦大学教授)、岸本周平(元内閣府大臣政務官)、後藤茂之(元法務副大臣)、寺田稔(元内閣府副大臣)、枝廣直幹福山市長)、佐藤慎一(元財務事務次官)、稲垣光隆(元国税庁長官)、山崎達雄(元財務官)、森信親(前金融庁長官)ら。財務省大臣官房総合政策課長、国際復興開発銀行理事[1]2012年財務総合政策研究所[1]2013年3月29日理財局[1]を経て、2014年7月4日国税庁長官。2015年7月退官。2016年6月国際協力銀行代表取締役専務取締役[2]2018年6月国際協力銀行代表取締役副総裁[3]

著作[編集]

  • 林信光編著『図説 日本の財政(平成19年度版)』東洋経済新報社、2007年08月10日、ISBN:9784492031841

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f g h i “財務省、理財局長に林氏を起用”. 日本経済新聞. (2013年3月28日). https://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2703P_X20C13A3EE8000/ 2018年3月15日閲覧。 
  2. ^ 役員人事について (PDF)”. 株式会社国際協力銀行 (2017年6月22日). 2018年3月15日閲覧。
  3. ^ 役員の氏名及び経歴 (PDF)
官職
先代:
稲垣光隆
国税庁長官
第45代:2014年7月4日 - 2015年7月7日
次代:
中原広
先代:
古沢満宏
財務省理財局
第47代:2013年3月29日 - 2014年7月3日
次代:
中原広