林先生が驚く初耳学!

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林先生が驚く初耳学!

林先生の初耳学
ジャンル 教養バラエティ番組
出演者 林修大政絢澤部佑ハライチ) 、中島健人Sexy Zone)ほか
ナレーター 茶風林永田亮子浜田治貴
製作
制作 毎日放送
放送
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域 日本の旗 日本
林先生が初耳だった!1億人のお宝雑学15選
放送期間 2014年5月10日
放送時間 土曜14:00 - 15:24
放送分 84分
1億3000万人が出題者!林先生が驚く初耳学
放送期間 2015年1月2日
放送時間 金曜15:00 - 16:30
放送分 90分
林先生が驚く初耳学!(レギュラー版)
オープニング アルジュナ into the another world OST「地球共鳴」(作曲:Gabriela Robin
エンディング 青春フォトグラフ人生は一度きり好きだ。My Best Friend世界はあなたに笑いかけている (いずれもLittle Glee Monster
放送期間 2015年4月12日 - 2019年3月17日
放送時間 日曜22:00 - 22:54
放送分 54分
公式サイト
林先生の初耳学
放送期間 2019年4月14日 -

特記事項:
レギュラー初回・第2回は21:00 - 22:48の2時間SP。
不定期に直前の21:54 - 22:00枠で事前番組『もうすぐ 林先生が驚く初耳学!』を放送することがある。

林先生の初耳学』(はやしせんせいのはつみみがく)は、2019年4月14日より、毎日放送MBSテレビ)の制作・TBSテレビ系列で毎週日曜日に放送されている教養バラエティ番組。番組タイトルの「林先生」がメイン出演者の林修東進ハイスクール講師)を指すことから、林の冠番組にも当たる。

レギュラー版では基本として、放送枠を22:00 - 22:54(JST)に設定。4月・10月の番組改編期や年末年始などの期間には、レギュラー版の前枠に当たる「日曜劇場」(TBS制作の連続テレビドラマ枠)を組み込んだうえで、21:00(または20:57)スタートの2時間スペシャル版として放送することがある。

なお、2015年4月12日から2019年3月17日までは、『林先生が驚く初耳学!』(はやしせんせいがおどろくはつみみがく!)というタイトルで放送されていた。2019年4月14日放送の2時間スペシャルから、『林先生の初耳学』に改称している[1]

概要[編集]

番組開始までの経緯[編集]

毎日放送では2014年に、『林先生が初耳だった!1億人のお宝雑学15選』というタイトルの特別番組を単発で制作。同年5月10日の14:00 - 15:24(JST)にTBS系列で放送した[2]。さらに、2015年1月2日の15:00 - 16:30(JST)には、正月特別番組として『1億3000万人が出題者!林先生が驚く初耳学』を放送[3]。いずれの番組も好評を博したことを受けて、同年の4月改編から、毎日放送東京支社が担当するTBS系列・日曜22時枠でレギュラー版の放送を開始した。

基本的な放送内容[編集]

世間であまり知られていない情報や話題(初耳ネタ)を、日本中の著名人・一般人から募集。寄せられたネタから出題・解説VTRを作成したうえで、博学で有名な林先生に抜き打ちで出題する[4]

林先生は、出題VTRを見た後に、目の前に置かれた2種類のボタンのいずれかを押下。出題内容の「初耳ネタ」を本当に知らなかった場合には「初耳」、知っていた場合には「知ってた」ボタンを押すことによって、背後に設けられた縦型の大型モニターに結果が表示される。「初耳学」に認定されたネタについては、該当するネタの投稿者に賞金1万円を贈呈。

林先生が「初耳」ボタンを押した場合には、出題されたネタを「初耳学」に認定するとともに、スタジオセットのランプも紫から黄色に変わる。この場合には、「出題者の勝利」とみなしたうえで、解説VTRを放送。林先生が「知ってた」のボタンを押した場合には、その内容を即興で解説させる。解説の内容が間違っていない場合には、解説VTRを割愛。大政がモニターを通じて「林先生・・その説明、お見事です!」と告げることによって、「お見事!」(林先生の勝利)とみなされる。林先生の即興解説が間違っていた場合には、解説を試みたネタを「初耳学」に認定したうえで、解説VTRを放送。この場合には、林先生が大政の指示で「初耳」ボタンを押すか、林先生に代わって大政が「初耳」ボタンを押す。

林先生による即興解説では、「黒板解説」と称して、スタジオセットに設けられた黒板やチョークを用いることもある。また、テーブルマナーなどの実技ネタの場合は、林先生が「正しい」と思う方法をスタジオで実演。その方法が本当に正しければ「お見事!」、間違っていれば「初耳」とみなされる。

林先生が驚く初耳学!』時代の中期までは、「初耳ネタ」の出題と認定だけで全編を構成。レギュラー版では、1回の放送につき、「初耳ネタ」を7問程度出題していた。2018年頃からは、スタジオで収録する「初耳ネタ」の認定とは別に、林以外の人物が進行するオールロケ企画(詳細後述)を随時編成。この企画には林先生への「出題」を伴わないシリーズ企画も含まれるため、レギュラー版では放送上、少数の「初耳ネタ」を以前より深く掘り下げる構成に移行している。制作局の毎日放送によれば、2019年4月から番組のタイトルを『林先生の初耳学』に変更したのは、このような事情から「単純なタイトルに変えることで、番組の内容の幅を広げることを狙った」という[1]

主な出演者[編集]

特別番組時代から、林先生が「賢人」(司会)、大政絢が「初耳コンシェルジュ」(出題・進行役)としてレギュラーで出演。スタジオには、船越英一郎梅沢富美男かたせ梨乃千原ジュニア中島健人Sexy Zone)・澤部佑ハライチ)などの芸能人を中心に、数名の著名人をパネラーに招いている。

オープニングのタイトル映像では当初、林先生と大政の似顔絵だけがアニメーションに使われていた。しかし、千原・中島・澤部がパネラーやコーナーの進行役として登場する頻度が増えるに伴って、3人の似顔絵もアニメーションに盛り込んだ映像をオープニングで流すようになった。

林先生はもっぱら、黒やグレー系統の背広姿で出演。一時は、大政とパネラーが全員、白い服装を身に着けていた。ただし、収録ステージを新調してからは、パネラーの服装を白色に統一しなくなった。

大政はスタジオに登場せず、前述のプロジェクターを通じて進行。「林先生、これ知ってますか?」という決まり文句や鋭いツッコミで林先生を追い込む役割を担う一方で、林先生が即興で解説した内容が的を射ていた場合には、林に対して「林先生その説明、お見事です」という賛辞を送る。また、毎日放送・TBS系が制作や出資に携わる映像作品(『日曜劇場』・『火曜ドラマ』や実写映画など)の出演者が、VTRやスタジオゲストとして随時出演。『1億3000万人が出題者!林先生が驚く初耳学』には豊崎由里絵[5]が取材リポーター、『林先生が驚く初耳学!』時代の初期には山中真[6]が「出題者」、玉巻映美[5](いずれも毎日放送の現役アナウンサー)が取材リポーターとしてVTRに登場したこともあった。

出題VTRでは、「出題者」の居住地(都道府県)に加えて、実名・ペンネーム・氏名のイニシャルのいずれかを必ず紹介。土井善晴さかなクン三遊亭円楽がレギュラー出題者に名を連ねるほか、ゲストパネラーが出題VTRへのネタを提供したり、スタジオトーク中に林への出題を兼ねて蘊蓄(うんちく)を披露したりすることもある。

なお、大政は『王様のブランチ[7]向けの収録リポートで、スタジオに登場したことがある。その一方で、オールロケによるシリーズ企画を組み込むようになってからは、放送上ロケ映像にだけ登場するレギュラー出演者(冠企画で「先生」役を務めるアンミカ吉川美代子など)が増えている。

主なコーナー[編集]

初耳白熱教室
番組冒頭に放送されるコーナー。林先生が昨今話題の書籍やネット記事、論文等から一つの文書を取り上げ、そこに書かれている内容の注目点について、独自の見解を交えながら詳しく解説する。このコーナーでは林先生への出題は行われない。
教育を主テーマとした書籍やネット記事を取り上げることが比較的多い。
スペシャル版では、林先生やゲスト講師(古舘伊知郎など)が自身より下の世代(主に高学歴の学生・無業者)を前に、スタジオやロケで「特別授業」を開講。教育や仕事をテーマに、自身の持論や経験談を披露した模様を放送する。
澤部の初耳ピーポー
番組のレギュラーである澤部の冠コーナー。さまざまな業界で活躍する女性に密着したVTRを見て、その女性の職業を林先生が当てる。
このコーナーではアニメ『名探偵コナン』のBGMを使用していることもあり、回によっては林先生が同作品の登場人物の毛利小五郎服部平次などのモノマネをしながら解答している。解答が外れたときは、ナレーターの茶風林から目暮警部のような口調で、ぼやきとも取れるツッコミが入る。このコーナーのクイズの合否は成績にはカウントされず、コーナー終了後に職業に関する本題が出される。
なお、林先生のモノマネはアニメの原作漫画『名探偵コナン』の作者である青山剛昌に以前から知られており、彼に「もっとやって」とのお墨付きをもらったという[8]
スキャンダル日本史
不定期コーナーで2~3問目として放送されることが多い。歴史上の人物に関する史実に基づいたスキャンダルな事件や騒動を再現VTRで紹介。途中に問題が出題され林先生が回答する(稀に出題されない場合もある)。
VTRナビゲーターとして女優の真飛聖(2018年10月28日放送回 - )が出演する[9]
ジュニアの初耳ピクチャー
番組準レギュラーの千原ジュニアの冠コーナーで、ジュニア出演回のみ行われる(ジュニアが出演していても行われない回もある)。
ジュニアがある1枚の写真を提示し、その写真から語ることができる雑学を林が当てる。
ガンバレルーヤ 美ボディへの道
不定期のVTRコーナーで3~4問目に出題されることが多い。女性お笑いコンビ・ガンバレルーヤ(よしこ・まひる)の2人が美容やダイエットのトレーニング指導者に会い、方法論などを指導をしてもらう。VTR終了後に関連した問題を林先生に出題する。VTRに出演した指導者がスタジオにも登場し、林先生やパネラー陣に指導することもある。
アンミカ先生が教えるパリコレ学
2018年10月7日のスペシャル版から放送されているオールロケ方式のシリーズ企画で、アンミカやファッションプロデューサーなどが、パリ・コレクションへの出演を目指す女性モデルを養成する姿に密着する。
アンミカは「初耳ネタ」でスタジオへ随時登場しているが、この企画ではロケ映像にのみ出演。その一方で、林先生へ出題する趣向を施していない。
不定期放送の企画として始まったが、オーディションが佳境へ入ったことに伴って、2018年12月2日のレギュラー版以降はスペシャル版を含めて毎回放送。アンミカの推薦で9名の候補生から1名をパリ・コレクションへ送り出したことによって、2019年3月に「第1期」が終了した。番組のタイトルを『林先生の初耳学』に改めた同年4月以降も、候補生を入れ替えたうえで、以下のように期間を区切りながら放送を続けている。
出演者と結果
# 放送期間 候補生 ゲスト講師 最終合格者
1 2018年10月7日 - 2019年3月17日 門田玲、小田凛音、世羅真弓、中島彩香、岩瀬マイラ、小野寺南友、月山京香[1]、占部朱乃、八尾野瑠音 小野寺南友

パリ2018/2019秋冬コレクションにてイーチ・アザーのショーで、ランウェイデビューを果たした。

2 2019年4月14日 - 伊藤葵、魚住光生、三根有葵[2]、久貝和子、山岡美穂、岡本百恵、黒木ユウ、平田かのん
  • 生駒芳子(ファッションコーディネート)
備考
  1. ^エイベックス・エンタテインメントのアイドルプロジェクトiDOL Street内のグループOSAKA ラピラーズに在籍歴あり。
  2. ^ガール・グループ原宿乙女に「三根優希」名義で在籍歴あり。
絶対キー局!吉川美代子先生の女子アナ学
2019年2月17日のレギュラー版から放送されているオールロケ方式のシリーズ企画。吉川美代子(元TBSアナウンサー、京都産業大学客員教授)が、過去に「キー局」[10]のアナウンサー採用試験で不合格を経験しながら、(在阪準キー局に当たる制作局の毎日放送など)他のテレビ・ラジオ局やフリーランスのアナウンサーとして活動していない女性をオーディションで選抜した後に、数々の演習を通じて内定を得られるレベルにまで養成する姿に密着する。
吉川は「初耳ネタ」でスタジオへ随時登場しているが、この企画ではロケ映像にのみ出演。候補生向けの演習では、吉川に加えて、女性でキー局への勤務歴がある他のフリーアナウンサー[11]が随時講師を務める。また、「アンミカ先生のパリコレ学」と同じく、林先生への出題を伴っていない。
ギャル曽根のパティシエール学
林先生の初耳学』としての初回(2019年4月14日放送分)から始まったオールロケ方式のシリーズ企画。番組の準レギュラーであるギャル曽根が、「ピエール・エルメ・パリ」(パティシエールピエール・エルメが展開するパティスリーショップ)の本店で販売されるチョコレート菓子の商品開発を目標に、著名なパティシエール(小山進など)の下で修行を積む姿に密着する。

出演者[編集]

※レギュラー版の出演者および出演頻度が高い人物のみ記載。
◎『プレバト!!』(当番組と同じく毎日放送東京支社が制作する全国ネット番組)にも「才能査定ランキング」の査定員・名人・特待生として定期的に出演。

初耳学賢人
  • 林修 - 番組タイトル通り『林先生』と呼ばれる。『林賢人』と呼ばれることは無い。
初耳学コンシェルジュ
  • 大政絢 ※林の回答の内容によっては、代わりに「初耳」ボタンを押すこともある。
初耳学レギュラー
  • 澤部佑ハライチ) ※「初耳ピーポー」コーナーでは進行役を務める。
  • 中島健人Sexy Zone) ※放送回によっては、出演しないこともある。
  • 千原ジュニア◎(千原兄弟) ※「初耳ピクチャー」コーナーでは進行役を務める。
  • アンミカ ※「アンミカ先生のパリコレ学」には『アンミカ先生』として出演。
  • 吉川美代子 ※「吉川美代子先生の女子アナ学」には『吉川先生』として出演。
初耳学準レギュラー
初耳学レギュラー出題者

※VTRまたはスタジオで複数回出題した人物のみ。

放送リスト[編集]

特別番組版[編集]

放送日 テーマ(タイトル) 備考
SP 2014年5月10日 林先生が初耳だった!1億人のお宝雑学15選 14:00 - 15:24に放送。
2015年1月2日 1億3000万人が出題者!林先生が驚く初耳学 15:00 - 16:30に放送。

レギュラー版[編集]

林先生が驚く初耳学![編集]

林先生の初耳学[編集]

スタッフ[編集]

レギュラー版(スタッフ)[編集]

  • ナレーション:茶風林永田亮子浜田治貴(浜田→パリコレ学のみ)
  • 構成:興津豪乃、相澤昇、寺田智和、矢野了平、本松エリ、村上洋賢、狩野孝彦、坂本龍二、雨宮裕也、高﨑淳平/堀江利幸
  • TP:深谷高史
  • SW:小川利行
  • CAM:伊郷憲二、渡邊健太郎(週替り)
  • 音声:松原瑞貴
  • VE:山下義子、水野博道(週替り)
  • 照明:根建勝広
  • TK:長谷川菜花
  • 編集:岡田秀夫、林仁美
  • 題字:大和愛佳
  • CG:田中秀幸
  • MA:三木多聞
  • 効果:久坂惠紹、宮本大生
  • リサーチ:maneuver
  • 美術プロデューサー:吉田敬(2019年2月10日までは美術)
  • デザイン:飯塚洋行(2019年2月10日-)
  • 美術進行:三上貴子(2019年2月10日までは進行)
  • 大道具:横山鉄也
  • アクリル装飾:桃原皐月
  • 装飾:藤生由紀(2019年1月6日-)
  • 電飾:石田俊一
  • モニター:大高貢(2019年1月13日-、以前も担当)
  • メイク:NOBU(Lila、以前はroraima)、高橋里帆(Happy Star、2019年1月27日-)(週替り)、春山輝江(毎週)
  • 衣裳:飯塚チサト、斉藤くみ(signo)
  • 技術協力:ニユーテレスプログレッソイングス戯音工房、フレイムグラフィックス、OOD JOB(OOD→2019年1月6日-)
  • 美術協力:フジアール(2019年4月14日 -、以前は技術協力)
  • 編成:藤岡恒徳(毎日放送、2018年7月15日 - )
  • アドバイザー:鶴本康彦(毎日放送、2017年8月27日 - )
  • 宣伝:安藤ひと実(毎日放送)
  • スチール:森下里香
  • 制作進行:仙田麻子(2018年1月7日 -、2017年6月25日 - 12月頃までは歴史進行)[主にスキャンダル日本史担当]
  • デスク:吉田明日香(毎日放送)(毎週)、小谷野沙樹(毎日放送、以前は毎週デスク)(週替り)(2人共→2019年4月14日 - )
  • サポートスタッフ:伊澤美帆、京嶌美華子(2018年10月頃 -)
  • キャスティング:菊池絢子(2017年6月11日 - )、出浦寿恵
  • AP:出合信之(毎週)、グ・ミンジ(以前はミンジ名義→一時離脱)、正頭なおみ(2019年3月3日 - )、青柳美江(2019年3月10日 - )、権田祐輔(2019年4月28日 - )(週替り)
  • AD:岡部早紀(花組)、吉武藍、小林麻里、和田優里佳、下村明代、渡邉陽太、江澤禎子、木下舞香、平田晃大、加茂周也、菊地美姫、亀池晃弘、藤本翔弥、鈴木愛美、渡邉陽太、福地直太、上野由絵、庄子竜矢、加藤桃代、山内亜子(週替り)
  • ディレクター:松尾多喜二(えむき)、山口博、山本紗智子、三宮浩嗣、松岡活美(花組)、後亮佑、高橋大、菅谷宏樹・馬場令華(クロスブリード)、佐藤啓、金田勇樹、品田尚孝、出井文明、相澤雄(週替り)/椎葉宏治(LUCKY PANDA、以前はチーフディレクター→一時離脱→週替りディレクター)(毎週)(高橋→以前は毎週AD))
  • チーフディレクター:田中良憲(えむき)、佐々木卓也(Gothic)、姉崎正広(SHO-GUN、2019年4月14日 - )、降川浩史(2019年2月17日 -、以前はディレクター)、藤田恭輔(メディア・バスターズ、以前はディレクター→演出→ディレクター)、山内健太郎(毎日放送、以前はディレクター→演出→毎週チーフディレクター)、中原嘉仁(2019年2月24日 -、以前は演出→一時離脱)、鳥越一夫(FAT TRUNK)(週替り)[CDは2019年2月17日より再開、姉崎以外→以前は演出]
  • プロデューサー:木米英治(毎日放送、2018年7月15日 -、以前は編成)、中村和宏(えむき)、安原勇人(ワタナベエンターテインメント、2017年9月3日 - )、荒井美妃(mellowlife)、岩崎正志(えむき、2018年1月7日 -、以前はAP)(毎週)、勝俣幸多(花組)、鈴木康浩・山本美沙恵(共にクロスブリード、2019年3月10日 - )、丸山浩史(NON PRO、2019年4月28日 - )(週替り)
  • 総合演出:中村武史(毎日放送、2019年4月14日 -、以前は演出→チーフディレクター)
  • チーフプロデューサー:上野大介(毎日放送、2017年10月29日 - )、大和田宇一(ワタナベエンターテインメント)
  • 制作協力:えむき、花組(花組→2019年1月6日 -、以前は協力)、CROSS BREED(2019年2月3日 - )、ROFL(2019年4月14日 - )
  • 制作:ワタナベエンターテインメント
  • 製作著作:毎日放送

過去のスタッフ[編集]

  • 構成:大石依里香、カツオ、吉野基比古
  • 音声:篠良一
  • 協力:LUCKY PANDA、octagon、FAT TRUNK、Gothic
  • WEBタイアップ:Facebook navi
  • デザイン:内山真理子
  • 大道具:福田智広
  • 装飾:藤原佐知子
  • 特殊効果:小熊雅樹
  • モニター:上田響
  • メイク:SAKURA(アルール)(週替り)
  • 編成:石田敦子(毎日放送)、西澤和也(毎日放送)、尹楊会(毎日放送)、向功(毎日放送)
  • デスク:渡邊未央(毎日放送、2018年10月頃 - 2019年3月17日)、後村彩乃(2019年4月14日 - 4月28日)
  • キャスティング:柴垣早智子(よしもとクリエイティブ・エージェンシー
  • AP:津島彩乃、増田楓、前田美和、尾前志織、櫻井亮、杉本莉奈、武藤健志(杉本→以前はAD)
  • AD:植木香保瑠、石和田英明、升本武志、田中宏徳、河原悠樹、池田竜太、浜田真吾、増田剛、村島亘、鴻上裕弥、菅田裕之、田島貴朗、土肥和樹、藤本黎、清水優斗、桑原愛希、田中翔悟、平井直美、山田雄大、倉岡健一(倉岡→ワタナベエンターテインメント)、太田雅彦、吉田純梨、國近真愛、山田麻莉、澤田益美、佐々木勇登、木下ななか、丸山正樹、築舘健太、貝澤修世、小髙浩志、関口正樹、桐山育恵、大田愛美、林朋海、佐藤愛、上條達志、神田啓太、菊地由晃、苅谷紗玖良、塚本智久、今智美、中山憂太、滝航、今田絵梨香、辻井大輝、目代将人、比嘉愛佳(花組)、上野由絵、長谷友善、松本健太郎、渡邊美幸
  • ディレクター:永井雄一、中嶋亮介、大川剛史、流郷敏隆、丸山剛、濱本美香、鈴木大二郎、佐藤智洋(毎日放送)、西山嘉昭、軒陽一、奥野祐士、橋詰圭太、飯田亮太、中村裕紀、冨田雅也、大森千代美、町田亘、瀬津巧、亀崎裕介、川崎敬、大喜多高志、小林恵美、境太資、永井浩史、大峯あつし、柳信也(Gothic)、大内優介、田中健太、甲斐将之、森下和光、中山暢浩、山田翔太、髙橋篤史、鈴木真仁(境・大峯・中山→一時離脱→復帰、)
  • 制作プロデューサー:村山俊彦(LUCKY PANDA)、白鳥秀明・梅野麻未(2人共Octagon)、久田誠司(久田→以前はAP)、内藤結葉(2018年12月16日 - 2019年3月17日、以前はAD時代は結菜名義→AP)
  • プロデューサー:山田陽輔(毎日放送、2017年6月11日 - 12月、以前は編成→一時離脱→AP)、中間恒(ワタナベエンターテインメント)、内山大輔(Gothic、以前は制作プロデューサー)、橋本孔一(Gothic、以前はAP)、福田直幸(花組、2018年12月16日 - )
  • 総合演出・プロデューサー:水野雅之(毎日放送、2017年4月2日 - 2019年3月17日、以前は演出兼務)
  • チーフプロデューサー:田中良(毎日放送)、林智也(毎日放送、以前はチーフディレクター→プロデューサー)、藪内広之(毎日放送、2017年7月16日 - 10月8日)

特別番組版(スタッフ)[編集]

2015年1月2日放送分
  • ナレーション:茶風林
  • 構成:興津豪乃、矢野了平、本松エリ、村上洋賢、狩野孝彦、大山俊/堀江利幸
  • TP:深谷高史
  • SW:小川利行
  • CAM:木俣希
  • 音声:加瀬悦史
  • VE:水野博道
  • 照明:根建勝広
  • 編集:岡田秀夫、林仁美
  • CG:田中秀幸
  • MA:三木多聞
  • 音効:久坂惠紹、宮本大生
  • 美術:吉田敬
  • デザイン:内山真理子
  • 進行:三上貴子
  • 大道具:福田智広
  • アクリル装飾:下平雄治
  • 電飾:中みつ子
  • モニター:大高貢
  • メイク:春山輝江
  • 衣裳:東京衣裳
  • 協力:ニユーテレス、フジアール、プログレッソ、フジ・メディア・テクノロジー、イングス、フレイムグラフィックス
  • 編成:石田敦子(毎日放送)
  • 宣伝:合田忠弘(毎日放送)
  • デスク:小谷野沙樹(毎日放送)
  • 海外コーディネーター:秋山英希、村本幸枝
  • リサーチ:喜多あおい(ジーワン)
  • 制作P:内山大輔(Gothic)
  • AP:安原マリック勇人・田中祐子(2人共ワタナベエンターテインメント)
  • AD:木下真梨子、田中宏徳、堤りか、中川浩輔、友田岳詩、石坂元志、山出洋介
  • ディレクター:中村武史(毎日放送)、鳥越一夫(FAT TRUNK)、柳信也、佐々木卓也、大森千代美
  • 総合演出:水野雅之(毎日放送)
  • プロデューサー:田中良(毎日放送)、大和田宇一(ワタナベエンターテインメント)
  • 制作:ワタナベエンターテインメント
  • 製作著作:毎日放送

ネット局[編集]

放送対象地域 放送局 系列 放送時間 備考
近畿広域圏 毎日放送(MBS) TBS系列 日曜 22:00 - 22:54 制作局
北海道 北海道放送(HBC) 同時ネット
青森県 青森テレビ(ATV)
岩手県 IBC岩手放送(IBC)
宮城県 東北放送(TBC)
山形県 テレビユー山形(TUY)
福島県 テレビユー福島(TUF)
関東広域圏 TBSテレビ(TBS)
山梨県 テレビ山梨(UTY)
長野県 信越放送(SBC)
新潟県 新潟放送(BSN)
静岡県 静岡放送(SBS)
富山県 チューリップテレビ(TUT)
石川県 北陸放送(MRO)
中京広域圏 CBCテレビ(CBC)
鳥取県島根県 山陰放送(BSS)
岡山県・香川県 山陽放送(RSK)
広島県 中国放送(RCC)
山口県 テレビ山口(tys)
愛媛県 あいテレビ(ITV)
高知県 テレビ高知(KUTV)
福岡県 RKB毎日放送(RKB)
長崎県 長崎放送(NBC)
熊本県 熊本放送(RKK)
大分県 大分放送(OBS)
宮崎県 宮崎放送(MRT)
鹿児島県 南日本放送(MBC)
沖縄県 琉球放送(RBC)

備考[編集]

  • 通常は日曜日の21:00 - 21:54に編成されている『日曜劇場』の放送枠を21:54以降にも拡大する場合には、放送枠の完全スライドか、全編休止で対応する。全編休止の場合には、前後いずれかの週にスペシャル版を放送することが多い。
  • 『日曜劇場』を休止したうえで、20:57 - 22:48または21:00 - 22:48(JST)に本番組のスペシャル版が放送される場合には、『日曜劇場』のスポンサーが前半パートのスポンサーに付く。

インターネット向けの動画配信[編集]

アンミカ先生のパリコレ学」「吉川美代子先生の女子アナ学」「ギャル曽根のパティシエール学」で放送したロケ映像については、民放公式動画ポータルサイトの「TVer」や、毎日放送が運営する「MBS動画イズム」で、編集済みの動画を放送後1週間に限って無料で配信している。

書籍[編集]

  • 「林先生が驚く初耳学! 公式BOOK(1)」(2015年12月11日初版発売、出版:角川マガジンズ、ISBN 978-4048947671)
    • 番組初の公式書籍で、過去に放送済みの内容から一部を再構成。

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b 「林先生の初耳学」にタイトル変更 「驚く」が外れる”. デイリースポーツ. 2019年3月20日閲覧。
  2. ^ 林先生が初耳だった!1億人のお宝雑学15選 (2014年5月10日放送回) の番組概要ページ”. gooテレビ番組(関東版). 2018年3月6日閲覧。
  3. ^ 1億3000万人が出題者 林先生が驚く初耳学!”. TBSテレビ. 2018年3月6日閲覧。
  4. ^ 林先生が驚く初耳学!”. TBSテレビ. 2018年3月6日閲覧。
  5. ^ a b 当番組への出演後に、『プレバト!!』のアシスタントをレギュラーで務めている。
  6. ^ 2019年4月からMCを務める『ちちんぷいぷい』(南日本放送・宮崎放送でも同時ネットを実施している毎日放送制作の情報番組)の企画で2015年3月に担当した南極大陸の取材から「初耳ネタ」を提供したが、林の認定までには至らなかった。
  7. ^ TBS制作の生放送番組で、毎日放送をはじめ、一部のTBS系列局では未放送。
  8. ^ 林先生が驚く初耳学! 【阿部寛vs林修デート学★スキャンダル日本史】の番組概要ページ - gooテレビ番組(関東版)
  9. ^ 以前は酒井美紀櫻井淳子が出演していた。
  10. ^ TBSテレビ日本テレビテレビ朝日テレビ東京フジテレビの5局。
  11. ^ テレビ東京出身の大橋未歩、フジテレビ出身の大島由香里、日本テレビ出身の松本志のぶなど。
  12. ^ 2018年以降は出演頻度が減少している。
  13. ^ 2017年以降は出演頻度が減少している。
毎日放送制作・TBS系列 日曜22:00 - 22:54枠
前番組 番組名 次番組
林先生が驚く初耳学!
【2015.4.12 - 2019.3.17】

林先生の初耳学
【2019.4.14 - 】
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