林克彦

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

林 克彦(はやし かつひこ、1959年- )は、日本の経済学者。専攻は物流論、国際物流論。流通経済大学流通情報学部教授。日本海運経済学会常任理事、日本交通学会評議員。

経歴[編集]

著書(共著)[編集]

  • 『現代企業のロジスティクス』(2003年中央経済社)
  • 『現代ロジスティクス論―基礎理論から経営課題まで』(2009年・中央経済社)

論文(共著含む)[編集]

  • 『国際物流と商社の役割』(2011年・「日本貿易会月報」(一般財団法人日本貿易会))
  • 『日本企業のグローバル展開上の物流システム』(2010年・「海運」(社団法人 日本海運集会所))
  • 『東アジアにおけるFTAの進展とフォワーダーの事業展開』(2010年・「運輸と経済」(財団法人運輸調査局))
  • ASEANにおけるわが国自動車メーカーの生産と部品調達システム』(2008年・「海運経済研究」(日本海運経済学会))
  • EUにおける新たな共通運輸政策の展開-貨物輸送政策を中心に-』(2004年・「日本物流学会誌」(日本物流学会))

他多数

講演・シンポジウム等[編集]

  • 『物流分野における環境対策』(2012年・「日・インドネシア環境セミナー」(国土交通省))
  • 『これからの地方港の振興方向~広島県荷主調査を踏まえて』(2010年・「ポートセミナー」(広島県港湾振興協会)
  • 『進展する国際分業に対応した国際物流戦略』(2007年・「府営港湾国際化セミナー」(大阪府港湾協会))
  • 『欧米における物流システム』(2000年日本経団連輸送委員会)

公的な職務(過去のものを含む)[編集]

  • 『ロジスティクス評価指標共同研究会』座長(日本ロジスティクスシステム協会)
  • 『大阪市港湾事業経営改善委員会』委員(大阪市
  • 広島港宇品・出島地区土地利用のあり方検討委員会』委員(広島県港湾企画整備課)

参考文献[編集]

  • 流通経済大学ホームページ ほか