林彰太郎

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
はやし しょうたろう
林 彰太郎
本名 高橋 徹(たかはし とおる)
別名義 池 徹(いけ とおる)
生年月日 (1934-06-21) 1934年6月21日
没年月日 不詳年
出生地 日本の旗 日本京都府京都市北区
職業 俳優
ジャンル 映画テレビドラマ
活動期間 1958年 - 2000年代
主な作品
『日本女侠伝 真赤な度胸花』

林 彰太郎(はやし しょうたろう、1934年6月21日 - 2000年代)は日本俳優京都府京都市北区出身。本名は高橋 徹(たかはし とおる)。別名は池 徹(いけ とおる)。

来歴・人物[編集]

京都府立山城高校卒業後、同志社大学経済学部に進学するが1958年に中退し、松竹俳優養成所に入る。同年、池 徹の芸名で『七人若衆大いに売り出す』で映画初出演。1960年東映へ移籍し、林 彰太郎と改名。東映京都撮影所を拠点に活動した。

嶋田景一郎・坂口祐三郎と共に三野郎として売り出されていた。身長180cmの体格を活かし、時代劇アクション映画ヤクザ映画などの脇役を演じてきた。晩年は東映太秦映画村の俳優養成所で講師として後進の育成に当たった。

2000年代に入ってから死去したとされているが、詳細な没年月日と死因については不明である。

出演作品[編集]

映画[編集]

テレビドラマ[編集]