林承飛

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
検索に移動
林 承飛
Lin Cheng-Fei
楽天モンキーズ #6
基本情報
国籍 中華民国の旗 中華民国台湾
出身地 台東県池上郷
生年月日 (1997-04-08) 1997年4月8日(23歳)
身長
体重
178 cm
78 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 遊撃手
プロ入り 2015年 ドラフト2位
初出場 2015年10月7日
年俸 月給23.5万台湾元 (2020年)
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
林 承飛
各種表記
繁体字 林 承飛
簡体字 林 承飞
拼音 Lín Chéngfēi
注音符号 ㄌㄧㄣˊㄔㄥˊㄈㄟ
和名表記: りん しょうひ
発音転記: リン・チェンフェイ
英語名 Lin Cheng-Fei
テンプレートを表示
獲得メダル
男子 野球
チャイニーズタイペイの旗 チャイニーズタイペイ
アジア プロ野球チャンピオンシップ
2017

林 承飛(リン・チェンフェイ、1997年4月8日 - )は、台湾中華民国)の台東県出身のプロ野球選手遊撃手)。右投右打。CPBL楽天モンキーズに所属している。ニックネーム阿飛(アーフェイ)。

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

2015年、ドラフト会議でLamigoモンキーズからドラフト2位で指名された。400万台湾元(+30万台湾元インセンティブボーナス)で契約。

Lamigo・楽天時代[編集]

2015年、10月7日の中信兄弟戦でプロデビューし、3日後の同月10日の同カードではプロ初安打を放つ。さらに2日後の同月12日の統一ライオンズ戦でプロ初本塁打を放ち、CPBLにおける史上最年少本塁打記録ホルダーとなった(18歲と187日)

2016年は大ブレイクを果たし、ベストナインのタイトルを獲得した。オフに192万台湾元で契約更改。

2017年開幕前に開催された2017 ワールド・ベースボール・クラシック日本代表の壮行試合のCPBL選抜に選出された。この試合では遊撃手として出場した。シーズンではプレーオフの台湾シリーズではチームの台湾一に貢献し、優秀選手に選出された。オフの11月7日に怪我で辞退した廖健富に代わり、2017 アジア プロ野球チャンピオンシップ チャイニーズタイペイ代表に選出された[1]

2019年は初の2桁本塁打を記録するなど、2度目のベストナインを獲得した[2]

詳細情報[編集]

















































O
P
S
2015 Lamigo
楽天
4 11 10 3 4 1 0 1 8 2 0 0 0 1 0 0 0 2 0 .400 .364 .800 1.163
2016 97 385 345 51 106 21 2 9 158 55 9 1 1 6 29 0 4 82 4 .307 .362 .458 .820
2017 91 328 291 33 77 23 1 6 120 31 4 3 4 3 27 0 3 64 6 .265 .330 .412 .742
2018 63 255 233 44 70 17 2 5 106 45 2 0 4 5 10 0 3 64 5 .300 .331 .455 .786
2019 83 279 256 43 71 12 1 14 127 46 0 4 2 2 17 0 2 74 5 .277 .325 .496 .821
2020 77 273 257 47 76 15 2 8 119 39 1 1 0 1 13 0 2 66 5 .296 .333 .463 .796
通算:6年 415 1531 1392 221 404 89 8 43 638 218 16 9 11 18 96 0 14 352 25 .290 .338 .458 .796
  • 2020年度シーズン終了時

表彰[編集]

記録[編集]

背番号[編集]

  • 6 (2015年 - )

代表歴[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 「ENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ2017」チャイニーズ・タイペイ代表の出場選手変更について”. 野球日本代表 侍ジャパン オフィシャルサイト. 2017年11月9日閲覧。
  2. ^ 中職/林泓育8次最佳9人 MVP?” (中国語). tw.sports.yahoo.com. 2019年10月22日閲覧。

関連項目[編集]