柏市

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かしわし
柏市
パークシティ柏の葉キャンパス 柏駅・柏高島屋ステーションモール 柏二番街(アーケード商店街) 日立柏総合グラウンドサッカー場 ららぽーと柏の葉 あけぼの山公園 柏の葉キャンパス駅
Flag of Kashiwa, Chiba.svg 千葉県柏市市章.svg
市旗
1984年11月13日制定
市章
1954年11月21日制定
日本の旗 日本
地方 関東地方
都道府県 千葉県
市町村コード 12217-3
法人番号 6000020122173
面積 114.74km2
総人口 427,949[編集]
推計人口、2019年6月1日)
人口密度 3,730人/km2
隣接自治体 松戸市我孫子市鎌ケ谷市野田市流山市印西市白井市
茨城県取手市守谷市
市の木 カシワシイ
市の花 シバザクラカタクリヒマワリ
市の鳥 オナガ
柏市役所
市長
[編集]
秋山浩保
所在地 277-8505
千葉県柏市柏五丁目10番1号
北緯35度52分3.3秒東経139度58分32.7秒
Kashiwa city hall.jpg
外部リンク 柏市

柏市位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町 / ― 村

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柏市(かしわし)は、千葉県北西部の東葛地域に位置する人口約43万人の中核市および業務核都市。柏商圏を形成する商業中心都市[1]保健所政令市および健康都市連合加盟都市[2]。環境未来都市[3]、総合特区[4]に指定され、スマートシティの先駆けとなっている。千葉県内では松戸市に次いで第5位の人口規模であるが、商圏人口は16市3町の237万人(平成28年度調査)に及ぶ。

概要[編集]

江戸時代には水戸街道宿場町である小金宿我孫子宿の中間に位置する小さな集落であった。1896年(明治29年)の常磐線柏駅開業により柏の発展が始まった。ただし本格的な住宅地開発が始まるのは常磐線が電化された戦後からである。大正時代の北総鉄道(現在の東武アーバンパークライン)開通により柏駅交通の結節点となった。

1960年代より東京ベッドタウンとして開発が進み、多くの森や農地が大規模な団地などへと転用され、人口は急激に増加した。乗降客数の増加に対応するため、国鉄通勤五方面作戦にて常磐線の複々線化を行った。柏駅は70年代に日本初のペデストリアンデッキが建設されたことで知られ、そごう[注釈 1]高島屋丸井などの百貨店をはじめ多くの商業施設が進出し、遠く茨城県埼玉県からも買い物客を集めた。1980年代以降は柏駅周辺に若者向けの商業施設が次々と開店し、東葛地域(旧:東葛飾郡北部)随一の商業拠点となった。JR柏駅の乗降客数は、つくばエクスプレスが開業するまで千葉県内で第1位であった。商圏人口は約252万人[5]

近年では新通勤五方面作戦で提示された計画を継承して開業した首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス沿線のほか、東武野田線沿線などでは、新興住宅地の開発が加速し、東京都区部へのアクセスの良さからも、大規模マンション住宅街が林立し、商業施設の充実、整備された公共施設、自然豊富な住環境が整っている[6]。買って住みたい街[7]においても、首都圏第5位を記録するなど定住を目的としたファミリー層を中心に支持を受けている。柏の葉キャンパス駅周辺には研究教育施設が集約し、公共団体企業大学が連携して国際学術都市、次世代環境都市構想が進行している[8]

市中央部は東武アーバンパークライン・JR常磐線、国道6号国道16号が交差する交通の要衝となっている。市北部はつくばエクスプレスが通り、大学、研究所、産学連携施設などが置かれ、文教地区としての顔を持つ柏の葉地域が中心となっている。

地理[編集]

手賀沼サイクリングロード

千葉県の北西部に位置し、県庁所在地である千葉市から約30キロメートルの距離である。東京都都心から25 - 35キロメートル圏内である。都市雇用圏における東京都市圏東京都区部)のベッドタウンとしての性質が強く、高層マンション住宅街が林立している。東京都特別区部への通勤率は42.3%(平成28年国勢調査)。

利根川を挟んで北は茨城県取手市守谷市との境に位置し、北西は野田市との境に利根運河が流れ、東は我孫子市との境に手賀沼が広がる。

関東平野の中に位置し、市域の大半は下総台地谷津田から構成され、北端の利根川沿いの地域や、東端の手賀沼に近い地域は低地となっている。海抜が最も低い地点は手賀沼周辺低地で約5メートル、最も高い地点は市南端(台地部)で約32メートルである。

地名表記[編集]

柏市には〜ケ(が)丘という地名が5つあるが、表記は混在する。

  • ケ丘が正式表記
大津ケ丘光ケ丘緑ケ丘
  • が丘が正式表記
つくしが丘ひばりが丘

うち、大津ケ丘は、旧:沼南町の地区である。

隣接自治体[編集]

歴史[編集]

境根原合戦戦跡(光ヶ丘団地)

東葛地域では明治以前に栄えていたのは水運の便がある松戸流山野田などであり、現在の柏の中心市街地に当たる柏村・千代田村は水戸街道沿いにありながら宿駅ではなかった。1479年1月2日文明10年12月10日)、下総国境根原(現千葉県柏市酒井根)にて上杉定正の重臣太田道灌が、下総の土豪千葉氏の内紛に絡む形で境根原合戦が始まった。柏市酒井根には「合戦場」と称する箇所が多数あり、またかつては多くの塚があり、原、木内など千葉孝胤軍の将兵の墓であると伝えられていた[9][10]。光が丘の開発などでこれらの塚も埋められてしまったが、現在も団地の隙間など一部箇所に塚が残っている。また、柏市中央図書館の正門前にある柏市の地図の中に「境根原合戦古戦場」と書かれてある。

利根川・江戸川の水運が栄えた江戸時代には、川沿いの集落が栄えた。現在の市域北部に位置する布施村(現:布勢)は加村河岸(現:流山市加)と結ぶ鮮魚の輸送ルートとして賑わった。旧柏村は明治時代の初めに至るまで水戸街道の小金宿と我孫子宿の間に位置する村落であった。

柏駅西口駅前大通り

1896年(明治29年)の常磐線開通、続く大正時代の北総鉄道(現:東武野田線)開通により柏駅は乗り換え駅となり、同駅を中心に市街地が形成される。1960年代より東京のベッドタウンとして人口が急増した。1964年東京オリンピックの後頃から柏市では市街地再開発の機運が高まり、1969年(昭和44年)に施行された都市再開発法の第1号の指定を受け柏駅前再開発事業を開始。1970年代以降はそごう[注釈 1]高島屋丸井などの百貨店をはじめ多くの商業施設が進出し、東京の衛星都市的な商業地として栄える。1980年代の前後には柏駅周辺に若者向けの商業施設が次々と開店し、東葛地域(旧:東葛飾郡北部)の商業拠点となった。

2005年平成17年)には首都圏新都市鉄道つくばエクスプレスの開通を契機として市北部の柏の葉地域で東京大学千葉大学、産学連携施設を中心とした文教地区が形成され、筑波学園都市とはまた違った未来の学園都市の姿を現出。まちづくりについては、産官学連携によって「国際学術研究都市」を目指した建設が続けられている。更に郊外型ショッピングモールやマンション開発も活発化した。

沿革[編集]

柏町設置後


  • 1926年(大正15年)9月15日 - 千代田村が町制を施行し柏町となる。柏駅設置後、同駅を中心に新たに市街地が形成されたことから、千代田村内の大字の一つであった「柏」が新町の名称となった。
  • 満州事変以降 - 柏は陸軍の軍都としての色彩を強め、陸軍柏飛行場、高射砲連隊、柏陸軍病院(戦後国立柏病院を経て、現在は柏市立柏病院)等が設置された。
  • 1954年昭和29年)
    • 9月1日 - 柏町は土村田中村・小金町と合併して市制を施行し東葛市(とうかつし)となった。しかし小金町の有力者の多くは松戸との血縁関係が強かったこともありその大部分をして松戸派で占め、合併後も千葉県議会前で座り込みを行うなどの抗議活動を続けた。
    • 10月15日 - 一部(いわゆる根木内地区)を残して旧小金町域は松戸市に移管された[11]
    • 11月1日 - 富勢村の一部を東葛市に編入。

柏市改称後

  • 1954年(昭和29年)11月15日 - 東葛市が柏市に改称。
  • 1971年(昭和46年)4月20日 - 柏市内の国鉄常磐線複々線化が完了。
  • 1972年(昭和47年)10月2日 - 柏駅に快速ホームが開設され、快速電車が停車開始(中距離電車は同日よりデータイムのみ上下とも停車、1980年(昭和55年)9月30日より全てが停車)。
  • 1973年(昭和48年)
  • 1978年(昭和53年)6月9日 - 防災行政無線運用開始。ただし、1981年7月31日まではチャイムが流れていなかった。
  • 1981年(昭和56年)8月1日 - 防災行政無線の夕方のチャイム「夕焼け小焼け(CD音源)」放送開始。
  • 1992年 (平成4年) 7月1日 - 柏の葉にがん医療研究拠点の国立がん研究センター(旧称:国立がんセンター)東病院が開院。
  • 1994年(平成6年) - 当市を本拠地とするJリーグ準加盟チーム日立FC柏レイソル(1996年より柏レイソル)が、2部リーグ2位で1部リーグ昇格を決める。
  • 2000年 (平成12年) - 柏の葉に学融合を志向する東京大学柏キャンパスがスタート。
  • 2001年(平成13年)10月1日 - 防災行政無線放送等変更。
  • 2005年(平成17年)
  • 2006年(平成18年)度 - 「ご当地ナンバー」の採用により、柏市と我孫子市を対象地域とする自動車ナンバー、「柏」ナンバーが誕生。
  • 2010年(平成22年)8月5日 - 人口が40万人を突破
  • 2011年(平成23年) 柏レイソルがJ1でリーグ戦初優勝。
  • 2014年(平成26年)4月1日 - 東武野田線の愛称として「東武アーバンパークライン」の名称を導入。
  • 2015年(平成27年)3月14日 - 上野東京ラインの開業により、常磐線が東海道線品川駅まで乗り入れ。

市名の由来[編集]

柏の名の由来は諸説あるが、河岸(杭の意)場に由来するという説が有力とされている[注釈 2]

政令指定都市構想[編集]

1990年代以降、周辺市町との合併による政令指定都市移行を目指すべきとの議論が一部から提唱されており、2001年(平成13年)に流山市我孫子市東葛飾郡沼南町との合併研究会を設けるも、流山市および我孫子市は相次ぎ離脱し、残る沼南町とは2003年(平成15年)に合併協議会を設置して協議を進め、2005年(平成17年)3月28日に同町を編入した。これにより人口は約38万人、面積は約115平方キロメートルに拡大、中核市に移行するための面積要件を満たすことにより、2008年(平成20年)4月1日に千葉県内では船橋市に続く中核市移行をした。なお合併直前の旧柏市の人口は333,519人、面積は72.91平方キロメートルであった。

なお現在も、柏市と野田市・我孫子市・流山市・松戸市鎌ケ谷市のいわゆる「東葛6市」での合併による政令指定都市構想があり、この6市で構成されている東葛広域行政連絡協議会が、2006年(平成18年)5月に 政令指定都市問題研究会 を設置し、2006年度(平成18年度)・2007年度(平成19年度)の2ヵ年をかけて、今後の政令指定都市の議論に役立てるため、構成市である6市の基礎データの収集や分析、広域的課題の整理などを行うとともに、政令指定都市制度の研究や東葛地域におけるシミュレーションなどの調査・研究を行ったが、同会は「合併を前提とはしていない」とした。また、2008年(平成20年)7月には、政令指定都市移行による効果や影響、意義等について、より具体的な検証を行うため、松戸市・柏市の2市による 松戸市・柏市政令指定都市研究会 を設立した。一方、船橋市や市川市でも似たような構想があり、松戸市や鎌ケ谷市ではこの方面との合併を模索する動きを見せた。4市合併による政令指定都市移行を研究する「東葛飾・葛南地域4市政令指定都市研究会」が2007年(平成19年)4月に始まり、2009年(平成21年)3月に報告書を出し、終了した。千葉県庁2000年(平成12年)に策定した市町村合併推進要綱では政令指定都市構想に全く言及しなかったが、2006年(平成18年)に策定した市町村合併構想では、枠組みこそ決めなかったが「合併による政令指定都市移行でステップアップを目指すべき地域」とした。

人口[編集]

平成27年国勢調査より前回調査からの人口増減をみると、2.46%増の413,954人であり、増減率は千葉県下54市町村中5位、60行政区域中7位。

グラフ・統計

Demography12217.svg
柏市と全国の年齢別人口分布(2005年) 柏市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 柏市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性

柏市(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より


行政[編集]

市長[編集]

行政機関[編集]

ライフサイエンス統合データベースセンター
ライフサイエンス統合データベースセンター
東京大学物性研究所
東京大学物性研究所
柏郵便局
柏郵便局

法務省

国土交通省

  • 千葉国道工事事務所柏維持修繕出張所

財務省

文部科学省

防衛省

独立行政法人

特殊法人

警察・消防・救急[編集]

柏警察署
柏警察署
柏市消防局
柏市消防局
警察庁科学警察研究所
警察庁科学警察研究所

夕刻に防災行政無線で児童の帰宅を促す放送(「夕焼け小焼け」のイントロ)を流しているが、柏市内では「パンザマスト」という呼称で親しまれている[12]。柏市内の小・中学校で「パンザマストが鳴ったら帰宅」するよう指導するほか、市の広報でも以前は「パンザマスト(防災行政無線)」と記載していた。ただし「パンザマスト」とは本来、防災行政無線機などを設置する柱のことであり、日鐵住金建材が商標登録している名称である[12]

警察

  • 柏警察署(管内は、柏市全域)
    • 新柏交番、高田原交番、旭町交番、柏駅前交番、北柏駅前交番、豊四季駅前交番、花野井交番、増尾駅前交番、松葉町交番、緑ヶ丘交番、南柏駅前交番、南増尾交番、光ヶ丘交番、大津ヶ丘交番、高柳交番、泉駐在所、手賀駐在所、藤ヶ谷駐在所、富勢駐在所、船戸駐在所、戸張駐在所
  • 交通機動隊柏分駐隊
  • 第三機動隊(千葉県警察警備部)
  • 東葛地区少年センター
  • 警察庁科学警察研究所

消防

  • 柏市消防局
    • 柏市西部消防署
      • 富勢分署(2009年6月29日に、庁舎老朽化および手狭な理由により根戸分署を廃署の上、現在地にて開署)
      • たなか分署(旧:大室分署)
    • 柏市東部消防署
      • 逆井分署
      • 光ヶ丘分署
      • 柏市旭町消防署
      • 西原分署
    • 柏市沼南消防署
      • 高柳分署
      • 手賀分署
    • 柏市消防団本部
      • 消防団5方面42分団

立法[編集]

市議会[編集]

  • 議長古川隆史(柏清風)
会派名 議員数 備考
柏清風 11
公明党 7 公明党
日本共産党 5 日本共産党
柏愛倶楽部 4
市民サイド・ネット 3 市民ネットワーク千葉県
護憲市民会議 2
無所属 4
欠員 0
定数 36

千葉県議会[編集]

  • 選挙区:柏市選出
  • 定数:5名
  • 任期:2019年(令和元年)5月15日〜2023年(令和5年)5月14日
議員名 会派名 備考
松崎太洋 立憲民主党千葉県議会議員会
中沢裕隆 自由民主党千葉県議会議員会
阿部俊昭 公明党千葉県議会議員団
浜田穂積 自由民主党千葉県議会議員会
加藤英雄 日本共産党千葉県議会議員団

衆議院[編集]

選挙区 議員名 党派名 当選回数 備考
千葉県第8区(旧柏市地域) 桜田義孝 自由民主党 7 選挙区
千葉県第13区(旧沼南町地域) 白須賀貴樹 自由民主党 3 選挙区
宮川伸 立憲民主党 1 比例復活

経済[編集]

産業[編集]

東葛テクノプラザ

柏の葉地区には、東大柏ベンチャープラザ、東葛テクノプラザといった先端産業のためのインキュベーター施設があり、ベンチャー企業の育成が行われている。また、柏の葉キャンパスシティとして、公民学の連携で新しい都市づくりが三井不動産の主導により進められている。このユニークなプロジェクトは、2008年に千葉県、柏市、東京大学、千葉大学により発表された柏の葉国際キャンパスタウン構想で構成されている。 一つは、スマートシティ構想で、ITにより社会インフラを管理する環境型都市づくり。太陽光発電スマートグリッドを設置し、次世代環境都市を目指す。 もう一つは、公民学の連携による新たなイノベーションを生みだす国際学術研究都市の創設が目標。UDCK(柏の葉アーバンデザインセンター)をプロジェクトの中心とする実際の街を使ったフィールドテストを段階的に実施中である。柏市、三井不動産株式会社、柏の葉アーバンデザインセンターが幹事を務める「柏の葉スマートシティコンソーシアム」が、国土交通省のスマートシティモデル事業の先行モデルプロジェクトに選定された。

市北部に十余二工業団地、東部に根戸工業団地、中部に柏三勢工業団地、柏機械金属工業団地があり、根戸工業団地内には伊藤ハム東京工場、イチカワ(旧:市川毛織)柏工場がある。市南部増尾地区にはニッカウヰスキー柏工場がある。

農業ではカブネギホウレンソウなどの野菜栽培が盛んで、1975年(昭和50年)頃に日本で初めて中国野菜チンゲンサイザーサイ[要出典]が栽培された。チンゲンサイは老舗中華料理店の知味斎が種を日本に持ち込み、地元農家と栽培法を確立した[13]

農業協同組合

市内に本社・本店を置く企業[編集]

※かつては、テレビショッピングで有名だった二光(現:西友リテールサポート)も柏に本社があったが、2008年(平成20年)に東京都品川区に移転している。

市内に事業所がある主要企業[編集]

商業施設[編集]

柏高島屋ステーションモール(新館)

柏駅前の主な大規模商業施設

※かつては百貨店のそごう柏店もあったが、2016年9月30日に閉店。跡地は高層マンションなどの再開発が行われる予定[14]

南柏駅前の主な大規模商業施設

  • フィールズ南柏
  • キュア・ラ(Cure・La)

郊外の主な大規模商業施設

モラージュ柏

金融機関[編集]

柏市に本店・支店を置く金融機関一覧(店名省略)。


姉妹都市・提携都市[編集]

日本国外

  • アメリカ合衆国の旗 トーランス市アメリカ合衆国カリフォルニア州
    • 1973年(昭和48年)2月20日 トーランス市で両市長が姉妹都市宣言に調印をした。現在、青少年の交換派遣プログラムや市民レベルでの交流が盛んであり、全米国際姉妹都市協会からの表彰を受けている。
  • 中華人民共和国の旗 承徳市中華人民共和国河北省
    • 1983年(昭和58年)11月1日 承徳市長を団長とする承徳市友好代表団が来訪、友好都市締結の調印を行った。1994年からは、毎年夏休みの期間を利用して、柏市青少年が承徳市を訪問し、承徳市青少年と交流を深めている。
  • グアムの旗 グアム(アメリカ合衆国グアム準州)
    • 1991年(平成3年)11月30日 友好都市宣言を提携した。 きっかけは柏まつりで、1982年(昭和57年)から副賞としてグアム旅行が与えられた。1985年(昭和60年)、柏まつりにミス・グアムが参加。以来、ミス・グアム及びグアム政府観光局代表が柏まつりに花を添え、柏グリーンライオンズクラブとグアム - マリアナス・ライオンズクラブとの交流へと広がった。現在も青少年の交流も盛んで、毎年春休みに中学生のホームステイ交換派遣が行われている。
  • オーストラリアの旗 キャムデン市(オーストラリア連邦ニューサウスウェールズ州
    • 1997年(平成9年)4月11日 旧沼南町とキャムデン市の間で友好都市協定を締結。

日本国内

  • 日本の旗 つがる市青森県
    • 1994年(平成6年)11月19日 柏市と当時の青森県西津軽郡柏村との間にふるさと交流都市提携が交わされた。きっかけは、国内で唯一の同名自治体であり、1993年(平成5年)から柏レイソルの支援交流がきっかけとなり交流が始まった。2005年(平成17年)2月11日、木造町、森田村、稲垣村、車力村と合併し、「つがる市」となった。また、この交流がきっかけで、1994年の柏まつりから「柏ねぶた」が実行され、今や柏まつり最大の目玉企画となっている。
  • 日本の旗 只見町福島県南会津郡
    • 1994年(平成6年)11月19日 柏市と只見町の間にふるさと交流都市提携が交わされた。きっかけは1981年(昭和56年)に柏市の永楽台地区の「永楽台近隣センター」との交流活動である。
  • 日本の旗 綾瀬市神奈川県
    • 1967年(昭和42年)9月9日 旧沼南町と当時の綾瀬町との間に姉妹都市協定を締結。きっかけは、当時、友納武人千葉県知事が神奈川県を訪問した際に時の津田文吾神奈川県知事との間で、地理的・経済的・規模的に近い町同士の親善を図りたいとの提案から、共に自衛隊基地があり、人口規模も同じ沼南町と綾瀬町の姉妹都市協定が実現した。

地域[編集]

地区[編集]

パークシティ柏の葉キャンパス(一番街)

市内には、34地区に地区計画が指定されている[16]

住宅地

施設[編集]

さわやかちば県民プラザ
さわやかちば県民プラザ

文化施設

  • アミュゼ柏
  • 柏市民ギャラリー(柏高島屋ステーションモール8階)
  • 柏市民文化会館
  • 柏市中央公民館
  • さわやかちば県民プラザ
    • 柏の葉地区にある、県立の生涯学習施設
  • パレット柏
    • 以前は人間国宝の染色家芹沢銈介の作品コレクションを収めた柏市立砂川美術工芸館があったが、2007年(平成19年)6月29日に閉館。砂川コレクションは、その後柏市郷土資料展示室(柏市沼南庁舎内)に移管されている。
  • 柏プラネタリウム(柏市立図書館2階)
    • ドーム直径6メートルと公立では全国で2番目に小さく、関東では最も小さいプラネタリウム。

通信

医療[編集]

東京慈恵会医科大学附属柏病院(災害拠点病院・救命救急センター)
東京慈恵会医科大学附属柏病院(災害拠点病院・救命救急センター)
国立がん研究センター東病院
国立がん研究センター東病院

二次医療圏(二次保健医療圏)としては東葛北部医療圏(管轄区域:鎌ヶ谷市を除く東葛地域)である[17]。三次医療圏は千葉県医療圏(管轄区域:千葉県全域)。

医療提供施設は特筆性の高いもののみを記載する[17]

  • 市内の医療機関(二次医療圏)
  • 市内の医療機関(一次医療圏)
    • 緊急指定病院
      • おおたかの森病院(流山おおたかの森駅豊四季駅から徒歩)
      • 岡田病院(柏駅西口から徒歩)
      • 柏厚生総合病院(柏駅西口より無料送迎バス)
      • 柏市立柏病院(柏駅西口、北柏駅柏たなか駅発、市立病院入口バス停下車)
      • 柏たなか病院(柏たなか駅から徒歩)
      • 辻仲病院柏の葉(柏の葉キャンパス駅から徒歩)
      • 名戸ヶ谷病院(柏駅東口発、名戸ヶ谷バス停下車)
      • 深町病院(柏駅東口から徒歩)
    • その他の医療機関
      • 柏南病院(逆井駅から徒歩)
      • 北柏リハビリ総合病院(北柏駅から徒歩または慈恵医大柏病院バス停下車)
      • 巻石堂病院(柏駅東口から徒歩)
      • 東葛医療福祉センター光陽園
      • 国立がん研究センター東病院(柏駅西口発、国立がん研究センターバス停下車)
      • 聖光ヶ丘病院(南柏駅発、聖光ケ丘病院前バス停下車)
      • 千葉・柏リハビリテーション病院(柏駅東口より無料送迎バス)
      • 手賀沼病院(柏駅東口より無料送迎バス)
      • 初石病院(初石駅から徒歩)
  • 二次医療圏

保健施設

  • 柏市保健所
  • 健康管理センター
  • 医療センター
  • 中央保健センター
  • 沼南保健センター

教育[編集]

東京大学柏キャンパス
東京大学柏キャンパス
東京大学柏IIキャンパス
東京大学柏IIキャンパス
気象大学校
気象大学校

2020年より、小学校でのプログラミング教育が必須化されることが決まっている。それに先駆け、2017年より、千葉県柏市にある全ての小学校(42校)でプログラミング教育が実施されることになった[19][20]。1年生ではコンピュータの初歩、3年生ではローマ字入力の教育を行っているが、4年生になると全員を対象に、週2時間のプログラミング教育を実施している。なお、柏市は従前よりプログラミング関連の教育を行っており、既に1987年には田中北小学校などで、BASICの教育が行われていた歴史がある。

これらの教育成果を発揮する場として、柏市教育委員会協力のもとで「GPリーグ」が発足。3人の小学生がチームを組み、プログラミングの知識と技とチームワークを競い合う場として行われることになった。千葉テレビ放送(チバテレ)およびフジテレビKIDSの共同制作により、GP LEAGUE プログラミングコロシアムが、柏市内にあるモラージュ柏で開催の「GPリーグ」の模様を何週かに分けて放送されていた。

大学[編集]

省庁大学校[編集]

専修学校[編集]

高等学校[編集]

千葉県立柏高等学校
千葉県立柏高等学校
千葉県立東葛飾高等学校
千葉県立東葛飾高等学校

公立

私立


中学校[編集]

県立

市立


私立

小学校[編集]

市立

  • 酒井根小学校
  • 酒井根東小学校
  • 酒井根西小学校
  • 土小学校
  • 土南部小学校
  • 富勢小学校
  • 富勢西小学校
  • 富勢東小学校
  • 松葉第一小学校
  • 松葉第二小学校
  • 十余二小学校
  • 風早南部小学校
  • 手賀東小学校
  • 大津ヶ丘第二小学校


特別支援学校[編集]

  • 千葉県立柏特別支援学校

職業能力開発校[編集]

認定こども園[編集]

スポーツ[編集]

スポーツ施設

柏の葉公園総合競技場
柏の葉公園総合競技場
柏の葉公園コミュニティ体育館
柏の葉公園コミュニティ体育館

柏を本拠地とするチーム

柏レイソル(黄)とFC東京(白)の対戦
柏レイソル(黄)とFC東京(白)の対戦

その他、JR東日本硬式野球部野球場を含めた新練習場を、サンロッカーズ渋谷は練習ホームコートを市内(日立台にある日立製作所が所有する体育館、三協フロンテア柏スタジアムの隣)に置く。

キャラクター[編集]

コズミック☆倶楽部(ご当地アイドル)
コズミック☆倶楽部(ご当地アイドル)

マスコット

  • カシワニ - かしわインフォメーションセンターが考案。柏市公認キャラクターではないが、柏市役所が協賛という形を取っている。
  • さかサイ君 - 柏市公認の地域キャラクター(逆井商店会)

ご当地アイドル

市外局番[編集]

旧柏市域の市外局番は04716(市内局番なし)となっていたが、1964年昭和39年)7月26日より、0471(市内局番は67)に変更。2002年平成14年)2月11日には、柏市を含めた0471区域(柏MA)の市内局番の不足に伴い、04(市内局番は71XX)に変更された。旧沼南町も同様に04となったが、高柳新田・しいの木台の一部は047となっている。これは当該地区が隣接する松戸市と同じ市川MAに含まれ、同MAが1997年(平成9年)1月1日0473から047に変更されたためである。

交通[編集]

下総航空基地
下総航空基地

空港[編集]

自衛隊施設

近隣の空港

旅客空港は、千葉県成田市成田国際空港(成田空港)および東京都大田区東京国際空港(羽田空港)が最寄りとなり、約30 - 40キロメートル圏内の距離に位置する。

鉄道路線[編集]

柏駅(JR東日本・東武鉄道)
柏駅(JR東日本・東武鉄道)
南柏駅(JR東日本)
南柏駅(JR東日本)
柏たなか駅(首都圏新都市鉄道)
柏たなか駅(首都圏新都市鉄道)

東日本旅客鉄道(JR東日本)、東武鉄道首都圏新都市鉄道の駅が設置されている。柏駅はJR東日本の乗車人員ランキング上位100位内(第27位)にランクインする[21]。また、一部の特急「ひたち」「ときわ」、臨時特急「踊り子」が停車する。

北総鉄道北総線京成成田空港線新鎌ヶ谷駅 - 西白井駅間で旧沼南町の市域を通るが、駅は設置されていない。また、流山市と接する地域では流山市にある東武アーバンパークライン流山おおたかの森駅初石駅江戸川台駅、南部の松戸市と接する地域では松戸市にある新京成線常盤平駅五香駅なども利用できる。

中心となる駅:柏駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)

東武鉄道

首都圏新都市鉄道

バス路線[編集]

中心となるバス停:柏駅バスタ―ミナル(東口・西口)

柏駅(西口バスターミナル)
柏駅(西口バスターミナル)

路線バス

東武バスイーストが市内全域に、阪東自動車が東部を中心に路線バスを運行する。また市域の一部をちばレインボーバス松戸新京成バスの路線が発着し、京成バスが後述するコミュニティバスを運行している。

高速バス

コミュニティバス

道路[編集]

手賀大橋
手賀大橋
道の駅しょうなん
道の駅しょうなん

常磐自動車道が市の北部を南北方向に通り、柏IC国道16号と交差する。JR常磐線に沿って国道6号が通り、市の中東部から北部を通る国道16号と呼塚交差点で交差する。この呼塚交差点は6号線が上を通る立体交差になっており、渋滞情報がしばしば報道されるため、美女木ジャンクション穴川インターチェンジと並んで渋滞の名所となっている。また、千葉県道8号船橋我孫子線には道の駅しょうなんが置かれている。

高速道路

一般国道

国道294号が起点(呼塚交差点=国道6号上、国道16号交点)となっている

主要地方道

橋梁

一般県道

道の駅

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]

ハウディモール(駅前商店街)

柏駅周辺はストリートミュージシャンが多く、連日多くの若者が集まり、若者層をターゲットとした商店も多い。このため「東の渋谷」と表されることもあり、特に柏駅東口側(柏神社柏郵便局付近)は個人商店が多く、裏原宿のようになっていることから、それに倣って「裏かしわ(通称:裏カシ)」などと呼ばれることもある[22]

名所・旧跡[編集]

観光スポット[編集]

下総航空基地(一般開放)
下総航空基地(一般開放)
  • 千葉県立柏の葉公園 - 植物園、池、柏の葉公園総合競技場、芝生広場、コミュニティ体育館など。
  • あけぼの山公園(あけぼの山農業公園) - 風車、農業資料館、バーベキューガーデン、アスレチックコース、サイクリングコースなど。
  • あけぼの第二公園
  • 柏ふるさと公園・北柏ふるさと公園 - 手賀沼花火大会の柏会場になる。
  • 柏公園 - サクラの名所。
  • 柏西口第一公園 - 国鉄D51形蒸気機関車が静態保存されている。
  • こんぶくろ池自然博物公園
  • 中原ふれあい防災公園
  • 手賀の丘公園 - アスレチックコース、キャンプ場、バーベキュー広場
  • 手賀の杜中央公園
  • 増尾城址総合公園
  • 柏しょうなん夢ファーム
  • 手賀沼
    • 千葉県立手賀沼自然ふれあい緑道
    • 手賀沼ビジターセンター
    • 手賀沼フィッシングセンター
  • 下総航空基地 - 一般開放時(催事)には展示飛行、航空機地上展示を行っている。

温泉

祭事・催事[編集]

  • 柏まつり - 7月下旬の2日間。柏駅周辺で行われる市最大の祭。約70万人の人出で千葉県最大級。
    • 柏おどり・京北音頭 - 上記の「柏まつり」や市内の盆踊りなどで披露される踊り
    • 柏ねぶた - 西口イベントとして開催されている。つがる市との交流があり、柏市でのねぶたが実現した。
  • 手賀沼花火大会 - 8月上旬。1987年以降、柏市と我孫子市が主催する花火大会(合併前は柏・我孫子両市と沼南町の2市1町主催)。過去に中止もされたが、2013年からは再び毎年開催されている。
  • マルシェコロール - 柏の葉地区で毎月1回開催している市場。
  • 手賀沼トライアスロン - 8月下旬。県協会公認のトライアスロンで、沼南地区を会場に開かれる。
  • 手賀沼エコマラソン - 10月。
  • アートラインかしわ - 11月。街全体を、芸術と音楽をコラボした催し物で賑わせるイベント。
  • 下総航空基地 - 記念行事やウォーキングなどのイベントを行っている。

文化財[編集]

国・県指定および国登録文化財一覧[23]

番号 指定・登録 類別 名称 所在地 所有者または管理者 指定年月日 備考
1 国指定 有形文化財(建造物) 旧吉田家住宅(主屋、書院、新座敷、長屋門、向蔵、新蔵、道具蔵、西門) 柏市花野井974-1 柏市 平成22年12月14日 8棟
2 有形文化財(絵画) 紙本墨画淡彩弄玉仙図 岩佐勝以筆 千葉市美術館保管 公益財団法人摘水軒記念文化振興財団 平成21年7月10日 1巻
3 県指定 有形文化財(建造物) 東海寺本堂・楼門・鐘楼 柏市布施1738 東海寺 平成18年3月14日 3棟
4 旧手賀教会堂 柏市手賀661-1 柏市 平成24年3月16日 1棟
5 有形文化財(絵画) 聖画 柏市手賀422 日本ハリストス正教会手賀正教会 平成24年3月16日 3面
6 有形文化財(彫刻) 木造大日如来坐像 柏市松ケ崎1112 覚王寺 昭和50年3月28日 1躯
7 木造阿弥陀如来坐像 柏市増尾1344-1 万福寺 平成元年3月10日 1躯
8 木造聖観世音菩薩坐像 柏市柳戸612 弘誓院 平成3年2月15日 1躯
9 有形文化財(歴史資料) 妙法蓮華経板木(開結とも) 柏市柳戸612 弘誓院 平成12年2月25日 51枚
10 無形民俗文化財 篠籠田の獅子舞 柏市篠籠田(西光院) 篠籠田三匹獅子舞保存会 昭和50年12月12日
11 記念物(史跡) 藤ケ谷十三塚 柏市藤ケ谷347-2 柏市 昭和53年2月28日
12 北ノ作1・2号墳 柏市片山 個人 平成7年3月14日
13 国登録 有形文化財(建造物) 伊藤家住宅主屋ほか 柏市増尾四丁目1383 個人 平成30年11月2日 6件
14 染谷家住宅主屋ほか 柏市鷲野谷字稲荷内24 個人 平成31年3月29日 8件
15 記念物(名勝) 旧吉田氏庭園 花野井字原974番1他 柏市 平成24年9月19日

著名な出身者[編集]

公人

芸能

ジャーナリスト

スポーツ

学者・クリエイター

その他

  • 生食 - 平安末期に活躍した馬

在住著名人

柏市を舞台・ロケ地とした作品[編集]

漫画

テレビドラマ

アニメ
  • 超普通都市カシワ伝説 - 柏市の地域活性化を目的としたご当地アニメ

歌謡曲

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ a b 2016年9月30日閉店
  2. ^ 大阪府大阪市住吉区我孫子の川の対岸には日本書紀にある柏渡に比定される場所がある。

出典[編集]

  1. ^ 千葉県. “平成30年度消費者購買動向調査(千葉県の商圏)” (日本語). 千葉県. 2019年5月31日閲覧。
  2. ^ 日本支部会員名簿 - 健康都市連合日本支部”. japanchapter.alliance-healthycities.com. 2019年5月18日閲覧。
  3. ^ 選定都市のご紹介|「環境未来都市」構想”. future-city.jp. 2019年5月9日閲覧。
  4. ^ 総合特区一覧”. www.kantei.go.jp. 2019年5月9日閲覧。
  5. ^ 平成23年度柏市商業実態調査 報告書より
  6. ^ Category:千葉県のニュータウン各項目を参照
  7. ^ 2017年首都圏版「買って住みたい街」「借りて住みたい街」ランキング”. 住まいのお役立ち情報【LIFULL HOME'S】. 2019年3月11日閲覧。
  8. ^ 特集2 「次世代環境都市を目指して」 〜柏の葉キャンパスシティの「148街区」プロジェクト|企業情報|三井不動産”. www.mitsuifudosan.co.jp. 2019年5月9日閲覧。
  9. ^ 柏市資料「柏市史」より
  10. ^ 「下総旧事考」より
  11. ^ Wikisource reference 1954年(昭和29年)10月14日総理府告示第850号. 市の境界変更 (昭和29年総理府告示第850号). - ウィキソース. 
  12. ^ a b 防災行政無線の定時放送 - 柏市ホームページより
  13. ^ やさい通信 (PDF)”. 柏市役所. 2019年4月27日閲覧。
  14. ^ 旧そごう柏店駐車場跡に高層マンション 駅前本館跡は…:朝日新聞デジタル” (日本語). 朝日新聞デジタル. 2019年6月25日閲覧。
  15. ^ “セブン&アイ・ホールディングス最大の商業施設が誕生 ショッピングと遊びがひとつになった、新体験「PARK」 SEVENPARK ARIO KASHIWA 2016年春、千葉県柏市にグランドオープン!” (プレスリリース), セブン&アイ・ホールディングス, (2015年10月23日), http://www.7andi.com/company/news/release/001941.html 2015年12月10日閲覧。 
  16. ^ 柏市のまちづくり | 柏市役所”. www.city.kashiwa.lg.jp. 2019年6月25日閲覧。
  17. ^ a b 千葉県. “千葉県保健医療計画(平成30年度~平成35年度)” (日本語). 千葉県. 2019年6月14日閲覧。
  18. ^ 千葉県. “災害拠点病院の指定について” (日本語). 千葉県. 2019年6月14日閲覧。
  19. ^ “プログラミング教育―市立小学校全校で開始します” (プレスリリース), 柏市, (2017年9月1日), http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/270100/p038654.html 2017年9月30日閲覧。 
  20. ^ “柏市が市内全小学校でプログラミング授業を始められた理由”. ICT教育ニュース. (2017年6月20日). http://ict-enews.net/zoomin/kashiwa/ 2017年9月30日閲覧。 
  21. ^ JR東日本 各駅の乗車人員(2017年度)
  22. ^ 日本経済新聞社・日経BP社. “柏、大人の街に変身 「裏カシ」世代が新風|旅行・レジャー|NIKKEI STYLE” (日本語). NIKKEI STYLE. 2019年6月25日閲覧。
  23. ^ 千葉県. “柏市の国・県指定および国登録文化財” (日本語). 千葉県. 2019年6月25日閲覧。
  24. ^ “初の柏市民特別功労賞 谷沢元中日選手に 「市の名を高めた」”. 朝日新聞 (朝日新聞社): p. 朝刊 25. (1987年9月14日) 

関連項目[編集]

行政
観光