柏陽 (横浜市)

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柏陽
—  町丁  —
神奈川県立柏陽高等学校
柏陽の位置(横浜市内)
柏陽
柏陽
柏陽の位置(神奈川県内)
柏陽
柏陽
柏陽の位置
座標: 北緯35度21分57.26秒 東経139度33分22.55秒 / 北緯35.3659056度 東経139.5562639度 / 35.3659056; 139.5562639
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Yokohama, Kanagawa.svg 横浜市
栄区
面積[1]
 - 計 0.152km2 (0.1mi2)
人口 (2017年(平成29年)12月31日現在)[2]
 - 計 1,059人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 247-0004[3]
市外局番 045 (横浜MA)[4]
ナンバープレート 横浜

柏陽(はくよう)は横浜市栄区町名。丁番を持たない単独町名である。住居表示実施済み区域。郵便番号は247-0004[3]

地理[編集]

南端をいたち川が流れ、北端をJR根岸線のトンネルが通る。南側に柏陽高校、北側には横浜市住宅供給公社の柏陽団地がある。根岸線本郷台駅が徒歩圏内であるほか、本郷石橋停留所より鎌倉街道経由で上大岡桜木町方面への路線バスも利用できる。

歴史[編集]

かつての鎌倉郡本郷村の一部にあたる。1938年(昭和13年)、現在の柏陽・小菅ケ谷・桂を含む一帯に第1海軍燃料廠が建設された。1939年4月1日に横浜市戸塚区に編入され、戸塚区の一部となる[5]。海軍燃料廠は終戦後大船PXとして接収され、1965年から順次返還された。1967年、大船PX跡に神奈川県立柏陽高等学校が開校。学校の名称は当時の神奈川県知事の内山岩太郎の命名によるもので、柏尾川の「柏」と太陽の「陽」から採られ、これが現在の町名の元になった[6]1986年に、分区により栄区の一部となる。1995年10月16日鍛冶ケ谷町桂町上郷町、公田町、小菅ケ谷町中野町の各一部から柏陽が分離・新設され、同時に住居表示が施行された[7]

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

町丁 世帯数 人口
柏陽 524世帯 1,059人

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[8]

番地 小学校 中学校
10〜11番 横浜市立本郷小学校 横浜市立本郷中学校
その他 横浜市立本郷台小学校

施設[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 横浜市町区域要覧”. 横浜市 (2016年3月31日). 2018年1月24日閲覧。
  2. ^ a b 横浜の人口 - 登録者数(市・区・町・外国人) - 町丁別世帯と男女別人口”. 横浜市 (2017年12月31日). 2018年1月24日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月23日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月23日閲覧。
  5. ^ 『栄区制10周年記念誌 ふれあいと人の和を育んで』1997年 栄区制10周年記念事業実行委員会編
  6. ^ 栄区の町名とその由来(栄区役所)
  7. ^ 横浜市栄区の町名一覧(横浜市役所) (PDF) 2010年7月4日閲覧
  8. ^ 小中学校等通学区域”. 横浜市 (2017年11月15日). 2018年1月24日閲覧。