柱曙

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柱曙
羽根田公園(柱曙3丁目)
羽根田公園(柱曙3丁目)
柱曙の位置(愛知県内)
柱曙
柱曙
柱曙の位置
北緯34度55分26.15秒 東経137度9分53.49秒 / 北緯34.9239306度 東経137.1648583度 / 34.9239306; 137.1648583
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Aichi Prefecture.svg 愛知県
市町村 Flag of Okazaki, Aichi.svg 岡崎市
地区 岡崎地区
町名制定[1] 1990年平成2年)9月20日
面積
 • 合計 0.170951295km2
人口
2019年令和元年)5月1日現在)[3]
 • 合計 1,702人
 • 密度 10,000/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
444-0833[4]
市外局番 0564(岡崎MA[5]
ナンバープレート 岡崎

柱曙(はしらあけぼの)は、愛知県岡崎市町名である。岡崎地区に位置する。現行行政地名は柱曙一丁目から柱曙三丁目。

地理[編集]

岡崎市の南部に位置する。

世帯数と人口[編集]

2019年(令和元年)5月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[3]

丁目 世帯数 人口
柱曙一丁目 369世帯 884人
柱曙二丁目 223世帯 529人
柱曙三丁目 143世帯 289人
735世帯 1,702人

人口の変遷[編集]

国勢調査による人口の推移

1995年(平成7年) 1,321人 [6]
2000年(平成12年) 1,493人 [7]
2005年(平成17年) 1,748人 [8]
2010年(平成22年) 1,699人 [9]
2015年(平成27年) 1,686人 [10]

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[11]

丁目 番・番地等 小学校 中学校
柱曙一丁目 全域 岡崎市立羽根小学校 岡崎市立翔南中学校
柱曙二丁目 全域
柱曙三丁目 全域

歴史[編集]

はしらむら
柱村
廃止日 1889年10月1日
廃止理由 新設合併
羽根村柱村戸崎村若松村針崎村岡崎村
現在の自治体 岡崎市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 愛知県
額田郡
隣接自治体 額田郡
柱村役場
所在地 愛知県額田郡柱村
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額田郡柱村の東部を前身とする。

沿革[編集]

  • 1990年平成2年)9月20日 - 柱土地区画整理組合の一環で、柱曙一丁目から柱曙三丁目を設置[1]

町名の変遷[編集]

(分かる場合は、以下の変遷表で示す)

実施後 実施年月日 実施前(各町名ともその一部)
柱曙一丁目 1990年平成2年)9月20日 羽根町、柱町の一部
柱曙二丁目 柱町の一部
柱曙三丁目 柱町、若松町の一部

史跡[編集]

  • 足迫子遺跡

施設[編集]

  • 岡崎信用金庫岡崎南支店
  • 蒲郡信用金庫岡崎駅東支店
  • あいおい三河保険サービス
  • ケントハイツA棟
  • ケントハイツB棟
  • ライオンズマンション緑丘通り
  • レゾンシティ南岡崎
  • ユニオンハイツ岡崎
  • シャイニングヒルズ岡崎
  • 紳士服のコクボ本店
  • しゃぶしゃぶ温野菜岡崎柱店
  • 栗田商会岡崎営業所
  • 小島医科器械店

交通[編集]

道路

その他[編集]

日本郵便[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 「4 新旧町名対照一覧表」] Page white excel.png (XLS)” (日本語). 岡崎市. 2019年5月26日閲覧。
  2. ^ 愛知県岡崎市の町丁・字一覧” (日本語). 人口統計ラボ. 2019年5月19日閲覧。
  3. ^ a b 支所・町別人口・世帯集計表(各月1日現在) Page white excel.png (XLS)” (日本語). 岡崎市(統計ポータルサイト) (2019年5月1日). 2019年5月19日閲覧。
  4. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2019年5月19日閲覧。
  5. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2019年5月19日閲覧。
  6. ^ 総務省統計局 (2014年3月28日). “平成7年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  7. ^ 総務省統計局 (2014年5月30日). “平成12年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  8. ^ 総務省統計局 (2014年6月27日). “平成17年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  9. ^ 総務省統計局 (2012年1月20日). “平成22年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  10. ^ 総務省統計局 (2017年1月27日). “平成27年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  11. ^ 岡崎市立小中学校通学区域”. 岡崎市 (2018年6月9日). 2019年5月19日閲覧。
  12. ^ 郵便番号簿 2018年度版 (PDF)” (日本語). 日本郵便. 2019年5月18日閲覧。

参考資料[編集]

  • 角川日本地名大辞典 23 愛知県』「角川日本地名大辞典」編纂委員会、角川書店、1989年3月8日(日本語)。ISBN 4-04-001230-5。
  • 『日本歴史地名体系第23巻 愛知県の地名』有限会社平凡社地方資料センター、平凡社、1981年(日本語)。ISBN 4-582-49023-9。

関連項目[編集]