柴田賢志

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しばたけんじ
柴田賢志
生年月日 (1975-10-04) 1975年10月4日(43歳)
出生地 日本の旗日本福岡県福岡市博多区
民族 日本人
血液型 AB型
ジャンル 俳優
活動期間 1999年 - 2007年
2019年 -
活動内容救急戦隊ゴーゴーファイブ
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柴田 賢志(しばた けんじ、1975年10月4日 - )は、日本俳優。現役当時は株式会社ソサエティーオブスタイル(SOSエンターテイメント)に所属していた。2007年に引退後、2019年3月29日にTwitterにて活動再開を表明。身長178cm。趣味は人間観察作詞。特技はウクレレ演奏。好きな音楽はサザンオールスターズ

経歴[編集]

小学生の頃、福岡県から横浜市二俣川へ移住。小さい時から目立ちたがり屋で、人を笑わせることが大好きな少年だった。神奈川県立都岡高等学校卒業後、モデル活動をする傍ら、オーディションを受け続ける。

1999年

  • 救急戦隊ゴーゴーファイブ』に四男の大門(ダイモン) / ゴーイエロー役で出演。演じた大門は兄妹の四男という設定だが、演じたメインキャストの5人の中では柴田が最年長者である。
  • 「裸族」というバンドにて活動。

2000年

  • 病院の検査にて、脳腫瘍であることが判明する。

2004年

  • 治療のため、芸能活動を休止。

2007年

  • 3月31日、芸能界を引退。

2018年

  • 6月29日、『爆報! THE フライデー』にて17年ぶりにメディアに出演。ゴーゴーファイブの他のメインキャスト4人と18年ぶりに再会。

2019年

  • 3月29日、自身のTwitterアカウントを立ち上げ、活動再開を表明。
  • 9月1日、『救急戦隊ゴーゴーファイブ』20周年イベント『20th 救急戦隊ゴーゴーファイブ 出場!巽ブラザーズ!!』に出演[1]

闘病[編集]

ゴーゴーファイブがクランクアップした際に突然、右手の震えや、右目の違和感、二重に見えるなどの症状に襲われ、病院にて脳腫瘍と診断される。

治療のため2004年頃に芸能活動を休止、そのまま2007年3月31日に芸能界を引退。

病巣が中枢神経が集中する場所にあり、すぐに手術できず、判明から1年後にようやく手術を行ったが、一度に取り除けず5年で5回に分けて手術。手術は成功したが後遺症が残り右半身が麻痺の状態で言葉もうまく話せなくなった。手術から5年後には麻痺のない左腰に激痛が走り、脳腫瘍の治療で服用したステロイドの影響で大腿骨骨頭壊死という難病で両足ともボルトが入り外出時にはなしには歩けなくなり障害者4級の資格認定を受けたために勤務先等で差別を受けつらい思いをしたこともあったという[2]

上記の経緯もあり、ゴーゴーファイブが2011年東映チャンネルで放送された際の出演者インタビューでも柴田だけ不在だった。当時は姿を見られたくないと芸能関係者からの連絡を意図的に断っていたという。

2016年1月末まで就労継続支援A型(雇用型)事業所・株式会社まちふくに勤務後、横浜市内の幼稚園のスタッフ(補助員)に就職した事をブログで明かしている[3]

2018年6月29日放送の『爆報! THE フライデー』による企画のサプライズで、ゴーゴーファイブの巽兄妹5人が18年ぶりに集結。柴田は集まったメンバーたちの姿を見て、思わず「ゴーゴーファイブだ!」と叫び、「お前もだよ!」とメンバーからの声に表情を崩していた。疎遠になっていたゴーゴーファイブのメンバー4人と18年ぶりに再会を果たした[2]。また、番組ではリハビリにより車の運転ができるようになったことや、保育士資格取得のために勉強中であることなどが報じられた。

2019年3月29日、自身のTwitterアカウントを立ち上げ、役者活動再開を表明。

出演[編集]

テレビ[編集]

オリジナルビデオ[編集]

映画[編集]

イベント[編集]

  • 20th 救急戦隊ゴーゴーファイブ 出場!巽ブラザーズ!!(2019年9月1日) - 巽大門 / ゴーイエロー(声) 役[1]

脚注[編集]

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