柿の木台

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柿の木台
—  町丁  —
医薬神社前交差点
柿の木台の位置(横浜市内)
柿の木台
柿の木台
柿の木台の位置(神奈川県内)
柿の木台
柿の木台
柿の木台の位置
座標: 北緯35度33分3.85秒 東経139度31分32.7秒 / 北緯35.5510694度 東経139.525750度 / 35.5510694; 139.525750
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Yokohama, Kanagawa.svg 横浜市
青葉区
面積[1]
 - 計 0.456km2 (0.2mi2)
人口 (2017年(平成29年)12月31日現在)[2]
 - 計 5,181人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 227-0048[3]
市外局番 045 (横浜MA)[4]
ナンバープレート 横浜
「柿の木台第一」バス停付近
柿の木台第一公園
柿の木台第三公園

柿の木台(かきのきだい)は、神奈川県横浜市青葉区の地名。「丁目」の設定のない単独町名である。住居表示未実施区域。郵便番号は227-0048[3]

地理[編集]

横浜市青葉区西部に位置する。地域内は全域が東急によって開発された東急多摩田園都市の住宅街となっており、横浜柿の木台郵便局がある。東は市ケ尾町荏田西、西はみたけ台もえぎ野、南は藤が丘、北は上谷本町と接している。

地価[編集]

住宅地の地価は、2014年平成26年)1月1日公示地価によれば、柿の木台12番29の地点で24万3000円/m2となっている。[5]

歴史[編集]

地名の由来[編集]

周辺に柿の木が多かったことから「柿の木台」と名づけられた。

沿革[編集]

  • 1974年昭和49年)9月26日 横浜市緑区上谷本町・下谷本町の一部より、横浜市緑区柿の木台を新設。
  • 1994年平成6年)11月6日 港北区と緑区を再編し、青葉区と都筑区を新設。横浜市青葉区柿の木台となる。

町名の変遷[編集]

実施後 実施年月日 実施前(各町名ともその一部)
柿の木台 1974年(昭和49年)9月26日 上谷本町、下谷本町の各一部

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

町丁 世帯数 人口
柿の木台 2,374世帯 5,181人

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[6]

番地 小学校 中学校
全域 横浜市立もえぎ野小学校 横浜市立もえぎ野中学校

施設[編集]

  • 横浜市柿の木台保育園
  • 柿の木台第一公園
  • 柿の木台第二公園
  • 横浜柿の木台郵便局

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 横浜市町区域要覧”. 横浜市 (2016年3月31日). 2018年1月24日閲覧。
  2. ^ a b 横浜の人口 - 登録者数(市・区・町・外国人) - 町丁別世帯と男女別人口”. 横浜市 (2017年12月31日). 2018年1月24日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月23日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月23日閲覧。
  5. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  6. ^ 小中学校等通学区域”. 横浜市 (2017年11月15日). 2018年1月24日閲覧。