栄 (日進市)

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日進駅 駅舎(2018年11月)
日進駅 駅舎(2018年11月)
栄の位置(愛知県内)
栄
栄の位置
北緯35度7分8.3秒 東経137度3分9.8秒 / 北緯35.118972度 東経137.052722度 / 35.118972; 137.052722
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Aichi Prefecture.svg 愛知県
市町村 Flag of Nisshin, Aichi.svg 日進市
町名制定[1] 1989年(平成元年)6月
面積
 • 合計 0.666622797km2
人口
2019年(令和元年)7月1日現在)[3]
 • 合計 7,737人
 • 密度 12,000/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
470-0113[4]
市外局番 0561(瀬戸MA[5]
ナンバープレート 名古屋

(さかえ)は、愛知県日進市町名。現行行政地名は栄一丁目から栄五丁目。

地理[編集]

日進市南部に位置し、東は折戸町、西は折戸町・南ケ丘、南は愛知郡東郷町白鳥、北は折戸町・東山と接する。

名鉄豊田線日進駅を中心とする地域で、1980年代後半から分譲マンションや商業施設が次々と建設されている。

歴史[編集]

町名の由来[編集]

町の玄関口として栄えてほしいとの願いから付けられたものである[1]

沿革[編集]

  • 1989年(平成元年)6月 - 当時の日進町大字折戸の一部より、同町栄一丁目が成立[1]
  • 1994年(平成6年)10月1日 - 市制施行に伴い、日進市栄となる。
  • 1997年(平成9年)1月18日 - 折戸町(寺脇・出屋敷・梨子ノ木・中ノ狭間・東山・福池・前田)の一部より、栄二~五丁目が成立[6][7]

世帯数と人口[編集]

2019年(令和元年)7月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[3]

町丁 世帯数 人口
2,990世帯 7,737人

人口の変遷[編集]

国勢調査による人口の推移

1995年(平成7年) 2,667人 [8]
2000年(平成12年) 5,862人 [9]
2005年(平成17年) 7,762人 [10]
2010年(平成22年) 7,668人 [11]
2015年(平成27年) 7,577人 [12]

学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[13]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[14]

丁目 小学校 中学校 高等学校
栄一丁目 日進市立南小学校
日進市梨の木小学校
日進市立日進中学校
日進市立日進東中学校
尾張学区
栄二丁目 日進市梨の木小学校 日進市立日進東中学校
栄三丁目 日進市立南小学校
日進市梨の木小学校
日進市立日進中学校
日進市立日進東中学校
栄四丁目 日進市梨の木小学校 日進市立日進東中学校
栄五丁目

施設[編集]

交通[編集]

鉄道[編集]

道路[編集]

その他[編集]

日本郵便[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c 『広報にっしん No.222』日進町、1989年7月1日、24頁。
  2. ^ 愛知県日進市の町丁・字一覧” (日本語). 人口統計ラボ. 2019年8月7日閲覧。
  3. ^ a b 人口と世帯数 - 3 町別人口及び世帯数 - 町別人口及び世帯数(令和元年7月1日現在)” (日本語). 日進市 (2019年7月22日). 2019年8月7日閲覧。
  4. ^ a b 栄の郵便番号”. 日本郵便. 2019年7月22日閲覧。
  5. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2019年6月24日閲覧。
  6. ^ 『広報にっしん VOL.306』日進市、1996年7月1日、7頁。
  7. ^ 『広報にっしん VOL.312』日進市、1997年1月1日、9頁。
  8. ^ 平成7年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 総務省統計局 (2014年3月28日). 2019年3月23日閲覧。
  9. ^ 平成12年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 総務省統計局 (2014年5月30日). 2019年3月23日閲覧。
  10. ^ 平成17年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 総務省統計局 (2014年6月27日). 2019年3月23日閲覧。
  11. ^ 平成22年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 総務省統計局 (2012年1月20日). 2019年3月23日閲覧。
  12. ^ 平成27年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 総務省統計局 (2017年1月27日). 2019年3月23日閲覧。
  13. ^ 日進市立小中学校通学区域”. 日進市. 2019年3月1日閲覧。
  14. ^ 平成29年度以降の愛知県公立高等学校(全日制課程)入学者選抜における通学区域並びに群及びグループ分け案について”. 愛知県教育委員会 (2015年2月16日). 2019年1月14日閲覧。
  15. ^ 郵便番号簿 2018年度版 (PDF)” (日本語). 日本郵便. 2019年6月10日閲覧。
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