桂町 (横浜市)

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桂町
横浜栄共済病院
横浜栄共済病院
桂町の位置(横浜市内)
桂町
桂町
桂町の位置
桂町の位置(神奈川県内)
桂町
桂町
桂町の位置
北緯35度21分41.75秒 東経139度32分57.11秒 / 北緯35.3615972度 東経139.5491972度 / 35.3615972; 139.5491972
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Yokohama, Kanagawa.svg 横浜市
栄区
面積
 • 合計 0.363km2
人口
2017年(平成29年)12月31日現在)[2]
 • 合計 3,787人
 • 密度 10,000/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
247-0005[3]
市外局番 045 (横浜MA)[4]
ナンバープレート 横浜

桂町(かつらちょう)は、横浜市栄区の町名。丁番を持たない単独町名である。住居表示未実施[5]郵便番号は247-0005[3]

地理[編集]

いたち川と県道(原宿六浦線横浜鎌倉線の重複区間)に挟まれた東西に長い区域で、東は中野町、南は県道を挟み公田町、西は鎌倉市岩瀬、北はいたち川を挟み小菅ヶ谷柏陽鍛冶ヶ谷に接する。栄区の行政の中心であり、海軍燃料廠跡地に栄区役所、栄警察署、栄消防署神奈川県警察学校横浜栄共済病院などが設けられている。交通機関はJR根岸線本郷台駅が利用できるほか、県道に上大岡駅大船駅金沢八景駅方面への路線バスが運行されている。

地価[編集]

住宅地の地価は、2014年平成26年)1月1日公示地価によれば、桂町字平島181番33の地点で19万5000円/m2となっている。[6]

歴史[編集]

沿革[編集]

かつては鎌倉郡桂村で、1889年(明治22年)に笠間・中野・鍛冶ヶ谷・公田・上野・小菅ヶ谷の各村と合併、本郷村となる。1938年(昭和13年)、現在の桂町・小菅ヶ谷町・柏陽を含む一帯に第1海軍燃料廠が建設された。1939年4月1日に横浜市戸塚区に編入され、戸塚区桂町が新設された[7]。海軍燃料廠は終戦後大船PXとして接収され、1965年から1967年にかけて返還された。1986年に、分区により栄区桂町となり現在に至る。

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

町丁 世帯数 人口
桂町 2,107世帯 3,787人

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[8]

番地 小学校 中学校
1番地〜73番地の1 横浜市立西本郷小学校 横浜市立西本郷中学校
73番地の2〜149番地
150番地(桂・遠藤線以西)
151〜152番地
153番地(桂・遠藤線以西)
154〜203番地
303番地の1
横浜市立本郷台小学校 横浜市立本郷中学校
その他 横浜市立本郷小学校

施設[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 横浜市町区域要覧”. 横浜市 (2016年3月31日). 2018年1月24日閲覧。
  2. ^ a b 横浜の人口 - 登録者数(市・区・町・外国人) - 町丁別世帯と男女別人口”. 横浜市 (2017年12月31日). 2018年1月24日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月23日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月23日閲覧。
  5. ^ 横浜市栄区の町名一覧(横浜市役所) (PDF) 2010年6月17日閲覧
  6. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  7. ^ 『栄区制10周年記念誌 ふれあいと人の和を育んで』1997年 栄区制10周年記念事業実行委員会編
  8. ^ 小中学校等通学区域”. 横浜市 (2017年11月15日). 2018年1月24日閲覧。