桃園国際野球場

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桃園国際野球場
Taoyuan International Baseball Stadium
桃園國際棒球場.JPG
桃園国際野球場の位置(台湾内)
桃園国際野球場
施設データ
所在地 台湾桃園市中壢区
領航北路1段1号
座標 北緯25度00分05秒 東経121度12分06秒 / 北緯25.0014度 東経121.2017度 / 25.0014; 121.2017座標: 北緯25度00分05秒 東経121度12分06秒 / 北緯25.0014度 東経121.2017度 / 25.0014; 121.2017
起工 2008年12月24日
開場 2009年12月12日
所有者 桃園市政府
管理・運用者 Lamigoモンキーズ
グラウンド 天然芝
照明 照明搭 - 6基
使用チーム • 開催試合
Lamigoモンキーズ中華職業棒球聯盟、2011年3月- )
収容能力
20,000人
グラウンドデータ
球場規模 両翼 - 330 ft
中堅 - 400 ft (約121.92 m)
桃園国際野球場
各種表記
繁体字 桃園國際棒球場
簡体字 桃园国际棒球场
英文 Taoyuan International Baseball Stadium
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桃園国際野球場(とうえんこくさいやきゅうじょう、繁体字桃園國際棒球場)は台湾桃園市中壢区に位置する野球場中華職業棒球聯盟Lamigoモンキーズの本拠地である。

概要[編集]

桃園国際野球場は台湾高速鉄道桃園駅特定区の運動園区にあり、敷地は約4ha、地下1階、地上3階、座席数は15,000席である。また球場内に食堂、貴賓席、野球博物館が併設されている。建設工事は2008年12月24日起工、2009年12月12日完成、12月13日に供用が開始された。台湾北部では初の国際規格の野球場、及び完成時から大型電光掲示板を備えた野球場であり、2011年より中華職業棒球連盟の公式戦が開催されている。

2013年のアジアシリーズで開催地として使用された。2015年11月、2015 WBSCプレミア12では台中インターコンチネンタル野球場台北市立天母棒球場とともに台湾の会場の一つとして使用された。

本球場で開催されるLamigo戦はホーム、ビジターを問わずLamigoが三塁側のベンチを使用する。

運動園区内にはこの他に野球、ソフトボール兼用練習場が1面、8面のバスケットコート、1面のサッカー場、3面のテニスコート、2面のアイススケートリンク及び運動公園がある。

交通[編集]