桐生天満宮

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
桐生天満宮
Kiryutenmangu.jpg
拝殿(2007年3月30日撮影)
所在地 群馬県桐生市天神町1丁目2番1号
位置 北緯36度25分19.70秒
東経139度20分46.85秒
座標: 北緯36度25分19.70秒 東経139度20分46.85秒
主祭神 天穂日命
菅原道真公
創建 伝・景行天皇時代
別名 礒部明神
地図
桐生天満宮の位置(群馬県内)
桐生天満宮
桐生天満宮
テンプレートを表示

桐生天満宮(きりゅうてんまんぐう)は、群馬県桐生市天神町にある神社天満宮)である。

概要[編集]

現在の桐生市街は、桐生天満宮を基点として成立しており、天満宮鳥居前が本町一丁目となっており、桐生市は多くの高校が存在するため、受験シーズンには多くの参拝者が訪れる。また、天満宮の近くに群馬大学工学部桐生工業高等学校があり、緑の多い静かな環境となっている。

歴史[編集]

社伝では景行天皇の時代(71年 – 130年)に天穂日命を祀る神社として創建されたと伝えられ、当初は礒部明神といった。南北朝時代初期に桐生綱元(桐生氏の祖)が現在の所在地に移し、菅原道真を合祀して天満宮となった。江戸時代には徳川家祈願所となっていた。現在の社殿は1789年に建造されたものである。

KT-2.jpg KT-1.jpg KT-3.jpg

文化財[編集]

  • 群馬県指定重要文化財
    • 天満宮社殿(平成2年9月25日)[1]
  • 桐生市指定重要文化財
    • 末社春日社(平成3年1月8日)[2]

関連項目[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

参照[編集]