桐生順平

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
桐生順平
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 福島県石川郡古殿町
生年月日 (1986-10-07) 1986年10月7日(32歳)
身長 161cm
血液型 AB型
競艇選手情報
所属 埼玉支部
登録番号 4444
登録期 100期
級別 A1級
選手実績
デビュー日 2007年5月17日
SG優勝 3
GI/PGI優勝 7
GIII優勝 6
一般戦優勝 16
通算優勝 32
主要獲得タイトル
テンプレートを表示

桐生 順平(きりゅう じゅんぺい、1986年10月7日 - )は、福島県石川郡古殿町出身の競艇選手[1]。登録番号4444。身長161cm、体重50kg、血液型AB型。100期。埼玉支部所属。兄に元・競輪選手桐生卓也、同期に青木玄太松尾昂明鎌倉涼平高奈菜川野芽唯らがいる。

来歴[編集]

  • 学校法人石川高等学校卒業。高校時代は自転車競技部に所属し、全国大会出場の経験を持つ。
  • やまと競艇学校時代、リーグ戦勝率7.37(準優出7 優出6 勝率1位)の成績を残して、卒業記念競走に優出(3着)した。
  • 2007年5月17日戸田競艇場でデビュー(3着)。5月20日、4日目第6レースで初勝利(6走目)。
  • 2008年12月7日、戸田競艇場での「ボートピア岡部カップ 開設7周年記念」で初優出(5着)。
  • 2011年1月25日、宮島競艇場での「GI共同通信社杯 新鋭王座決定戦」でGI初出場。同日、第2レースでGI初勝利[2]
  • 2011年5月24日、尼崎競艇場での「SG第38回笹川賞」でSG初出場。27日、4日目第1レースでSG初勝利[3]
  • 2011年8月18日、戸田競艇場での「第34回戸田ボート大賞サンケイスポーツ杯」で初優勝(優出22回目)。
  • 2012年5月27日、浜名湖競艇場での「SG第39回笹川賞」でSG初優出(6着)[4]
  • 2014年9月28日、地元戸田競艇場での「GI第1回ヤングダービー」でGI初優勝(3艇フライングによる恵まれ)。
  • 2015年3月22日、尼崎競艇場での「SG第50回ボートレースクラシック」でインから逃げ切り、SG初優勝[1]
  • 2015年4月9日、大村競艇場での「GI開設63周年記念・海の王者決定戦」優勝戦において、インからコンマ02のフライングを犯し、2016年1月29日までの間のGI及びGIIで出場停止となった。このため前年度覇者であったヤングダービーは出場資格を喪失。
  • 2016年2月9日、多摩川競艇場での「GI第61回関東地区選手権」で、4コースからST01のまくり差しを決め、GI復帰戦を優勝で飾った。
  • 2016年5月19日、平和島競艇場で行われた「GIトーキョー・ベイ・カップ・開設62周年記念」で1号艇1コースから逃げて、初の周年タイトル制覇。
  • 2016年11月14日、尼崎競艇場で開催された「GI開設64周年記念・尼崎センプルカップ」優勝戦にて逃げを決め、2016年3回目のGI優勝。
  • 2017年1月30日、戸田競艇場で行われた開設60周年記念「GI戸田プリムローズ」において、初の地元周年を獲得。
  • 2017年3月20日、児島競艇場で行われた「SG第52回ボートレースクラシック」で、2連率84.2%(1月14日使用開始)の47号機を引き、予選トップからの優勝を果たす。
  • 2017年12月24日、住之江競艇場で行われた「SG第32回賞金王決定戦」において、1号艇・1コースからコンマ16のスタートを決めて逃げ切り、賞金王決定戦初優勝。埼玉支部初の賞金王に輝き、2017年の最優秀選手・最多賞金獲得選手(2億1224万1000円)・記者大賞を受賞した[5]
  • 2018年3月30日、蒲郡競艇場において行われた「GI開設62周年記念(オールジャパン竹島特別)」で優勝(7個目のGIタイトル)。

エピソード[編集]

  • 競輪選手佐藤慎太郎は義理の兄に当たる。妻は義理の兄と異なりボートレーサーを目指していたが、断念している[6]

脚注[編集]

関連項目[編集]