桑野幸徳

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桑野 幸徳(くわの ゆきのり、1941年-)は、日本の太陽電池研究者である。三洋電機代表取締役社長を経て、太陽光発電技術研究組合理事長、大阪電気通信大学理事等を兼任。集積型アモルファスシリコン太陽電池を世界で初めて工業化させた。受賞歴および著書多数。

経歴[編集]

現在、太陽光発電技術組合理事長、オプテックスグループ取締役、大和ハウス工業監査役、大阪電気通信大学理事を兼任[book 1]

受賞歴[編集]

著書[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k 太陽電池はどのように発明され、成長したのか、桑野幸徳、オーム社、平成23年8月、ISBN 978-4-274-50348-1
  • 図解 最新太陽光発電のすべて、オーム社、2011年6月、ISBN 978-4274503399
  • アモルファス―不可思議な非晶質物質(ブルーバックス)、講談社、1985年10月、ISBN 978-4061326279
  • 新・太陽電池を使いこなす(ブルーバックス)、講談社、1999年3月、ISBN 978-4062572460

他多数