桜井秀

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

桜井 秀(さくらい しげる、1885年9月4日 - 1942年12月13日)は、日本の風俗史家。

東京都出身。国学院卒。1906年関保之助・宮本勢助らと、風俗史の研究会を結成。1928年「平安朝女装ノ史的研究」で京都帝国大学文学博士東京帝国大学史料編纂所員、宮内省図書寮御用掛など。日本女子大学でも教えた。

著書[編集]

  • 『即位大嘗典礼史要』博育堂、1915
  • 『日本服飾史』雄山閣、1924
  • 『総合日本史体系 第4巻 平安朝 下』内外書籍 のち国書刊行会、1926
  • 『風俗史の研究』宝文館、1929
  • 『時代と風俗』宝文館、1931
  • 『日本食物史』足立勇共著、雄山閣、1934
  • 『日本風俗史概説 生活史篇』明治書院、1950
  • 『微風呼ぶ街 歌集』桜井つね共著、歌帖社、1968、歌帖叢書  

参考[編集]