桜庭吉彦

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桜庭 吉彦 Rugby union pictogram.svg
基本情報
生年月日 (1966-09-22) 1966年9月22日(53歳)
出身地 日本の旗 秋田県
大学 法政大学
ラグビーユニオン経歴
ポジション ロック
アマチュア経歴
チーム 出場 (得点)
秋田工業高校 ()
シニア経歴
チーム 出場 (得点)
釜石 ()
代表
チーム 出場 (得点)
 日本 43
更新日:  2015年9月
コーチ歴
チーム
釜石シーウェイブス
■テンプレート

桜庭 吉彦(さくらば よしひこ、1966年9月22日 - )は、日本の元ラグビー選手・指導者。現在は釜石シーウェイブスゼネラルマネージャー及び19年W杯アンバサダー。[1]

プロフィール[編集]

来歴[編集]

秋田工業高校ではラグビー部の先生からずっと声を掛けられていて、野球部を辞め2年生からラグビーを始めて冬には花園の試合に出場。3年次に花園優勝に輝き、卒業後、前年度まで日本選手権7連覇を達成した新日本製鐵釜石製鉄所に入社。黄金時代は終焉に向かっていたが、チームの顔として活躍し、釜石を支え続けた。同製鉄所に勤務しながら、法政大学通信課程を卒業。

1986年からは日本代表にも選ばれキャップ43を獲得。非キャップ戦等を含めるとジャパンで唯一100試合出場した。その間W杯にも198719951999の3大会に出場した。

2001年に新日鐵釜石は「釜石シーウェイブス」となり、シーズン後一度現役を引退。ヘッドコーチに就任。2003-04シーズンには19年ぶりの日本選手権に導いた。

2005年、現役復帰。[2]コーチ兼任となった。

2006年に退任し、チームアドバイザーとなる。

第1回W杯日本代表で最も長く現役を続けた選手である。

脚注[編集]

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関連項目[編集]