梅が丘 (横浜市)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
日本 > 関東地方 > 神奈川県 > 横浜市 > 青葉区 (横浜市) > 梅が丘 (横浜市)
梅が丘
—  町丁  —
横浜市立谷本中学校
梅が丘の位置(横浜市内)
梅が丘
梅が丘
梅が丘の位置(神奈川県内)
梅が丘
梅が丘
梅が丘の位置
座標: 北緯35度32分5.0秒 東経139度31分29.51秒 / 北緯35.534722度 東経139.5248639度 / 35.534722; 139.5248639
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Yokohama, Kanagawa.svg 横浜市
青葉区
面積[1]
 - 計 0.441km2 (0.2mi2)
人口 (2017年(平成29年)12月31日現在)[2]
 - 計 5,467人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 227-0052[3]
市外局番 045 (横浜MA)[4]
ナンバープレート 横浜

梅が丘(うめがおか)は、神奈川県横浜市青葉区の地名。「丁目」の設定のない単独町名である。住居表示未実施区域。郵便番号は227-0052[3]

概要[編集]

横浜市青葉区西部に位置する。地域内は全域が東急によって開発された住宅街となっている。開発前は西八朔町、北八朔町の一部であったが、現在ではそれらは緑区、梅が丘は青葉区となっている。

地域内には横浜市立谷本中学校日本たばこ産業中央研究所がある。

東は千草台、西はつつじが丘さつきが丘、南は緑区西八朔町・北八朔町、北は藤が丘と接している。

沿革[編集]

  • 1966年(昭和41年)11月6日 横浜市緑区西八朔町、北八朔町の一部より、横浜市緑区梅が丘を新設。
  • 1994年平成6年)11月6日 港北区と緑区を再編し、青葉区と都筑区を新設。横浜市青葉区梅が丘となる。

地名の由来[編集]

周辺に植物にちなんだ町名が周辺に多いことから、地元住民の要望により「梅が丘」と名付けられた。

町名の変遷[編集]

実施後 実施年月日 実施前(各町名ともその一部)
梅が丘 昭和41年11月6日 西八朔町・北八朔町

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

町丁 世帯数 人口
梅が丘 2,377世帯 5,467人

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5]

番地 小学校 中学校
19〜22番地
23番地の16、210〜218
24番地
25番地の2、4〜5
25番地の13〜21、29〜31
25番地の33、41〜44
27〜31番地
横浜市立藤が丘小学校 横浜市立谷本中学校
その他 横浜市立つつじが丘小学校

施設[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 横浜市町区域要覧”. 横浜市 (2016年3月31日). 2018年1月24日閲覧。
  2. ^ a b 横浜の人口 - 登録者数(市・区・町・外国人) - 町丁別世帯と男女別人口”. 横浜市 (2017年12月31日). 2018年1月24日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月23日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月23日閲覧。
  5. ^ 小中学校等通学区域”. 横浜市 (2017年11月15日). 2018年1月24日閲覧。