梅村清弘

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梅村 清弘(うめむら きよひろ、1937年4月25日[1] - )は、体育社会学者、学校法人梅村学園名誉総長。

名古屋市生まれ。父は中京大学学長・梅村清明。中京大学商学部卒業、中京大学大商学部商学科卒業、慶応義塾大学大学院社会学研究科修士課程修了、1964年日本大学大学院文学研究科博士課程満期退学。中京商業高校(現・中京大学附属中京高等学校)校長、理事長代理、中京大学体育学部教授、同学部長。1980年中京大学学長、1988年理事長、1990年総長を兼務。2010年名誉総長。[2]

著書[編集]

  • 『スポーツ社会学 その構想と展開』講談社 1973
  • 『私のスポーツ交遊録』ベースボール・マガジン社 1988
  • 『遊びと人間』ベースボール・マガジン社 1991
  • 『紳士録』海越出版社 1993

共編著[編集]

  • 『現代スポーツ社会学』編著 講談社 1972
  • 『コーチの社会学』小林平八共編著 大修館書店 1973
  • 『人間とスポーツ 今日的課題の考察』編著 大修館書店 1973
  • 『豊かな社会と余暇 余暇の今日的課題』青沼吉松共編著 講談社 1973
  • 『監督の条件 その実戦と理論』深井一三、小林平八、安田矩明ほか共編著 大修館書店 1974
  • 『人間とレクリエーション その創造にむかって』滝正男,鷹取昭共編著 大修館書店 1974
翻訳
  • カーティス・ゲイロード『現代コーチングの心理学』講談社 1972

[編集]

  1. ^ 『現代日本人名録』
  2. ^ 中京大学