梅森坂

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梅森坂
東名古屋病院
東名古屋病院
梅森坂の位置(愛知県内)
梅森坂
梅森坂
梅森坂の位置
梅森坂の位置(名古屋市内)
梅森坂
梅森坂
梅森坂の位置
北緯35度8分34.99秒 東経137度1分2.99秒 / 北緯35.1430528度 東経137.0174972度 / 35.1430528; 137.0174972
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Aichi Prefecture.svg 愛知県
市町村 Flag of Nagoya, Aichi.svg 名古屋市
名東区
町名制定[1] 1987年(昭和62年)8月24日
面積
 • 合計 0.699047133km2
人口
2019年(平成31年)4月1日現在)[WEB 2]
 • 合計 5,698人
 • 密度 8,200/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
465-0065[WEB 3]
市外局番 052(名古屋MA[WEB 4]
ナンバープレート 名古屋

梅森坂(うめもりざか)は、愛知県名古屋市名東区の町名。現行行政地名は梅森坂一丁目から梅森坂五丁目。住居表示未実施[WEB 5]

地理[編集]

名古屋市名東区南東端に位置し[2]、東は日進市香久山二・三丁目、西は猪高町大字高針(字梅森坂)・梅森坂西二丁目、南は日進市梅森町、北は大針三丁目・日進市岩崎台一丁目に接する。

牧野ヶ池緑地の東に位置する住宅地となっている。

歴史[編集]

町名の由来[編集]

猪高町大字高針と天白町大字植田の字梅森坂に由来する。梅森の地名は、隣接する日進市にも梅森町や梅森台として存在しており、一帯はかつて梅の木の森があったものとみられる[3]

沿革[編集]

  • 1987年(昭和62年)8月24日 - 名東区猪高町大字高針・天白町大字植田の各一部より、同区梅森坂一~五丁目が成立[1]
  • 2009年(平成21年)8月22日 - 一丁目と三丁目の間で境界を変更[WEB 6]

世帯数と人口[編集]

2019年(平成31年)4月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[WEB 2]

丁目 世帯数 人口
梅森坂一丁目 390世帯 907人
梅森坂二丁目 178世帯 397人
梅森坂三丁目 599世帯 1,493人
梅森坂四丁目 1,200世帯 2,039人
梅森坂五丁目 331世帯 862人
2,698世帯 5,698人

人口の変遷[編集]

国勢調査による人口の推移

1995年(平成7年) 5,113人 [WEB 7]
2000年(平成12年) 5,009人 [WEB 8]
2005年(平成17年) 5,179人 [WEB 9]
2010年(平成22年) 5,684人 [WEB 10]
2015年(平成27年) 5,870人 [WEB 11]

学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[WEB 12]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[WEB 13]。なお、小学校は学校選択制度を導入しておらず、番毎で各学校に指定されている。

丁目 小学校 中学校 高等学校
梅森坂一丁目 名古屋市立前山小学校 名古屋市立牧の池中学校 尾張学区
梅森坂二丁目 名古屋市立前山小学校
名古屋市立梅森坂小学校
梅森坂三丁目
梅森坂四丁目 名古屋市立梅森坂小学校
梅森坂五丁目

施設[編集]

交通[編集]

その他[編集]

日本郵便[編集]

脚注[編集]

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WEB[編集]

  1. ^ 愛知県名古屋市名東区の町丁・字一覧” (日本語). 人口統計ラボ. 2019年5月4日閲覧。
  2. ^ a b 町・丁目(大字)別、年齢(10歳階級)別公簿人口(全市・区別)” (日本語). 名古屋市 (2019年4月22日). 2019年4月23日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2019年3月17日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2019年1月6日閲覧。
  5. ^ 名東区の町名一覧”. 名古屋市 (2015年10月21日). 2019年4月23日閲覧。
  6. ^ 名古屋市名古屋市名東区の一部で町名・町界変更を実施(平成21年8月22日実施)(市政情報)”. 2018年1月24日閲覧。
  7. ^ 総務省統計局 (2014年3月28日). “平成7年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  8. ^ 総務省統計局 (2014年5月30日). “平成12年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  9. ^ 総務省統計局 (2014年6月27日). “平成17年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  10. ^ 総務省統計局 (2012年1月20日). “平成22年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  11. ^ 総務省統計局 (2017年1月27日). “平成27年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  12. ^ 市立小・中学校の通学区域一覧”. 名古屋市 (2018年11月10日). 2019年1月14日閲覧。
  13. ^ 平成29年度以降の愛知県公立高等学校(全日制課程)入学者選抜における通学区域並びに群及びグループ分け案について”. 愛知県教育委員会 (2015年2月16日). 2019年1月14日閲覧。

文献[編集]

  1. ^ a b 名古屋市計画局 1992, p. 871.
  2. ^ 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 1989, p. 1549.
  3. ^ 名古屋市計画局 1992, p. 657.
  4. ^ 郵便番号簿 2018年度版 (PDF)” (日本語). 日本郵便. 2019年4月23日閲覧。

参考文献[編集]

  • 名古屋市計画局『なごやの町名』名古屋市計画局、1992年。全国書誌番号:93012879
  • 角川日本地名大辞典 23 愛知県』「角川日本地名大辞典」編纂委員会、角川書店、1989年。

関連項目[編集]

  • ウィキメディア・コモンズには、梅森坂に関するカテゴリがあります。