梅翁院

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
梅翁院
所在地 長野市松代町松代984
位置 北緯36度34分00.29秒
東経138度12分13.40秒
山号 芳谷山
宗派 曹洞宗
創建年 寛文12年(1672年
正式名 芳谷山 梅翁院
法人番号 4100005000733
テンプレートを表示

梅翁院(ばいおういん)は、長野県長野市松代町にある曹洞宗の寺院。

歴史[編集]

1672年(寛文12年) 、真田信之の側室、玉川右京とその両親を弔うために真田家によって創建された寺で[1]永平寺および總持寺の両方の末寺とされる[1]開山は稟室大承[1]

松代藩で養鯉が奨励されていたことがうかがえる「魚濫観音像」(鯉に乗る観音像)は江戸時代中期に作られたと伝わっており[2]、近年は板前など調理を仕事とする人に信奉されている[2]。また、1991年平成3年)に松代出身の山上武夫作詞・海沼實作曲の童謡「見てござる」の歌碑が境内に建立された[1]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d 梅翁院について
  2. ^ a b ながの観光コンベンションビューロー:梅翁院