棋盤山国際観光区

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棋盤山の山頂近くには自然の岩でできた「将棋盤」がある。
秀湖は全体の形が「秀」の字に似ているといわれている。
瀋陽中心部の北東約20kmに位置する秀湖周辺に棋盤山国際観光区は広がる

棋盤山国際観光区(きばんさんこくさいかんこうく、中国語: 棋盘山国际旅游区)は、正式には瀋陽棋盤山国際風景観光開発区中国語: 沈阳棋盘山国际风景旅游开发区)と呼ばれ、中国遼寧省瀋陽市の北東郊外にある、美しい自然に囲まれた観光地で、瀋陽市渾南区が管轄する地域になっている。

瀋陽棋盤山国際風景観光開発区の管理区域は面積190平方キロメートルで、森林公園景観区、秀湖景観区、世界園芸博覧会景観区の3つに分かれている。開発区内には3つの村落があり、人口は51,000人である。この地域の主な観光名所は、棋盤山、秀湖[1]、瀋陽国立森林公園、瀋陽植物園沈阳植物园)、清福陵、瀋陽森林野生動物公園(沈阳森林野生动物园)、盛京ゴルフクラブなどである[2]

2000年に、第一回中国観光地等級4A(国家4A级旅游景区)に指定されている。

参照項目[編集]

脚注[編集]

座標: 北緯41度56分31秒 東経123度40分13秒 / 北緯41.94194度 東経123.67028度 / 41.94194; 123.67028