森俊三

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森 俊三(もり しゅんぞう、1937年6月27日 - )は、日本実業家信越化学工業代表取締役社長、塩ビ工業・環境協会会長を務めた。

人物・経歴[編集]

新潟県出身[1]。1963年新潟大学工学部機械工学科卒業、信越化学工業入社。1985年信越エンジニアリング取締役。1988年同社常務取締役。1992年武生工場長。1992年取締役。1996年常務取締役電子材料事業本部長。1998年専務取締役電子材料事業本部長。2001年兼総務関係担当。2002年兼人事関係担当。2007年代表取締役専務。2009年代表取締役副社長[2]。2010年に20年ぶりの社長交代で代表取締役社長に昇格したが[2][3]、2016年健康上の理由で取締役相談役に退いた[3][4]。塩ビ工業・環境協会会長[5]も務めた。

脚注[編集]

  1. ^ 信越化学、20年ぶりに社長交代/金川氏は会長四国新聞
  2. ^ a b 会長・社長人事について 信越化学工業株式会社
  3. ^ a b 「信越化学が「本当の世代交代」に近づいた日金川会長の右腕、斉藤氏が新社長に昇格」東洋経済2016/05/02
  4. ^ 信越化学社長に斉藤氏 金川会長は続投日本経済新聞2016/4/26 15:00
  5. ^ 「塩ビ工業・環境協会の概要/沿革」塩ビ工業・環境協会
先代:
金川千尋
信越化学工業社長
2010年 - 2016年
次代:
斉藤恭彦
先代:
中原茂明
塩ビ工業・環境協会会長
2012年 - 2014年
次代:
宇田川憲一