森健良

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森 健良(もり たけお)は、日本外交官。経済外交担当大使外務省北米局長を経て、外務審議官(政務担当)。

経歴・人物[編集]

東京都出身。1983年東京大学法学部卒業、外務省入省[1]。1997年在シンガポール日本国大使館一等書記官。1999年在ドイツ日本国大使館参事官。外務省条約局国際協定課長、外務省国際法局条約課長、外務省北米局北米第一課長、外務省総合外交政策局安全保障政策課長等を経て[2]、2010年在アメリカ合衆国日本国大使館公使経済班長)。2013年外務省経済局参事官[3]、経済外交担当大使[4]。2014年外務省経済局審議官、経済外交担当大使。2015年外務省北米局[5][6]。2018年から外務審議官(政務担当)[1]を務め、イーゴリ・モルグロフロシア外務次官との日露次官級協議などにあたった[7]。その後、日露平和条約交渉の実務担当者として、首相特別代表に指名される[8]

同期[編集]

脚注[編集]

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先代:
山崎和之
外務大臣秘書官事務取扱
2007年
次代:
下川眞樹太
先代:
金杉憲治
外務大臣秘書官事務取扱
2004年 - 2005年
次代:
山崎和之